最終更新日: 2019/02/05 08:00 嬉しいを敬語にすると?大変嬉しく存じます・嬉しく思いますの類語も

あなたは、嬉しいを敬語の形にした「嬉しく思います」「大変嬉しく存じます」などの正しい使い方や意味を知っていますか?この記事では、ビジネスでもよく目にする「嬉しいお言葉ありがとうございます」や「大変光栄です」などの類語や丁寧語、謙譲語など詳しく解説していきます。

目次

  • 1 嬉しいの敬語は?会話での使い…
  • 2 嬉しいの敬語は?ビジネスメー…
  • 3 嬉しいの類語と敬語は?
  • 4 嬉しいの類語の敬語の使い方や…
  • 5 嬉しいですの英語の使い方は?
  • 6 「嬉しい」を積極的に使ってコ…


嬉しいの敬語は?会話での使い方3選!

嬉しいの敬語・会話での使い方①謙譲語表現お気遣い嬉しく存じます

喜ばしく

嬉しいの敬語・会話での使い方の1つ目は、謙譲語表現である「嬉しく存じます」です。具体的には、「この度は貴社より弊社が~賞を賜ることとなりまして、嬉しく存じます。」などの形で使用します。「存じます」は「思う」の謙譲語で、「嬉しいです」という気持ちを自分がへりくだる形で丁寧に表現しています。

この「嬉しく存じます」という表現は口語でも書き言葉でも相手にかなり堅いイメージを与えます。この表現を使用する際は相手が自分よりもかなり歳や役職が上の場合を想定しましょう。それ以外でこのような謙譲語を使用してしまうと逆に失礼となりますので、注意してください。

嬉しいの敬語・会話での使い方②嬉しい限りです

感謝

嬉しいの敬語・会話での使い方の2つ目は、「嬉しい限りです」です。具体的には、「今回はこのような貴重な機会を頂きまして、嬉しい限りです。」のような形で使用します。少し堅い響きのある表現ですが、丁寧語表現としてこれもビジネスシーンで良く用いられます。

1つ目の表現とは違い、自分をへりくだって表現する謙譲語ではありませんので、自分の嬉しい気持ちを相手にストレートに伝えられる表現となります。ある程度、関係性も深まって自分の気持ちを素直に開示できるような間柄の人に向けて使用するとより効果的でしょう。

嬉しいの敬語・会話での使い方③嬉しく思います

嬉しく

嬉しいの敬語・会話での使い方の3つ目は、「嬉しく思います」です。このフレーズが日常会話のレベルで言うと一番聞き覚えのある表現だ、という人も多いでしょう。ただ、ストレートに「嬉しいです」と相手に伝えるのではなく、丁寧語の形で「嬉しく」「思います」の2つの言葉を重ねて表現します。

具体的には、「~様には本当に良くして頂きまして、嬉しく思います。」などの形で使います。「感謝いたします」と同様、「嬉しく思っています」の形にもできます。日常会話でも頻出度の高い表現と言えますので、しっかり覚えて活用してみましょう。







嬉しいの敬語は?ビジネスメールや手紙での使い方例文3選!

嬉しいの敬語ビジネスメールや手紙での使い方例文①喜ばしく思います

ビジネス①

嬉しいの敬語・ビジネスメールや手紙での使い方例文の1つ目は、「喜ばしく思います」です。具体的には、「貴社がこの度、海外進出されるとのニュースを伺い、喜ばしく思います。」などの形で使用します。「喜ばしく思います」の部分を「大変喜ばしく思います」、「喜ばしく思っております」の形にもできます。

「喜ばしく思います」は「嬉しく思います」の丁寧語です。「喜ばしい」とは「嬉しい」という意味を含む単語です。かなり堅い文面やメールで使うことが多いので、使用は目上の人に対するものが多くなります。

嬉しいの敬語ビジネスメールや手紙での使い方例文②大変嬉しく思います

ビジネス②

嬉しいの敬語・ビジネスメールや手紙での使い方例文の2つ目は、「大変嬉しく思います」です。具体的には、「この度、弊社との共同開発で生まれた~という商品の売れ行きが好調とのことで、大変嬉しく思います。」などの形で使用します。「大変」の部分を「非常に」「とても」と変換して使用することも可能です。

「非常に」とした場合は「大変」を使用する時より少し堅い印象を、「とても」とした場合はそれより少しカジュアルな印象を与える傾向があります。自分と相手との関係性からどれを使うのが適切かを考えてぴったりな表現を選んでみてください。

嬉しいの敬語ビジネスメールや手紙での使い方例文③嬉しいお言葉

ビジネス③