最終更新日: 2021/03/22 11:14 お絵かき伝言ゲームのお題13選!子供や大人が楽しめる簡単ネタから面白いものまで!
2つ目は、身近な人物です。学校の先生や会社の上司、バイト先の先輩など、共通の知り合いをお題にするのも面白いですよ。身近にいる人なら、特徴を捉えたイラストが描けるでしょう。さらに人物に動作も加えると難易度が上がり、お絵かき伝言ゲームが盛り上がりますよ。
- ・説教している上司
- ・給食を食べている先生
- ・接客している先輩
例
③マニアックなお題
3つ目は、マニアックなお題です。同じ趣味やサークルの仲間や、気心の知れた友人同士が参加するゲームにピッタリですよ。例えば、海外旅行が好きな人ならば観光スポットを描いて、国名を当てるというクイズ形式のお題です。また、アニメサークルでは、レアキャラをお題にしてみるのも面白いでしょう。
- ・国名当て
- ・レアキャラ当て
- ・映画の作品名当て
例
みんなで遊べるゲームには、ひらめきクイズもおすすめです。場所や道具がなくても、みんなで楽しい時間を過ごせますよ。下記の記事では、簡単なものから難問までひらめきクイズと解き方が紹介されていますので、併せてチェックしてみましょう。
お絵かき伝言ゲームのお題の出し方
お絵かき伝言ゲームのお題は、いくつかの出し方があります。参加人数やシーン別に合ったお題の出し方にすると、もたつくことなくゲームの進行ができますよ。下記にお題の出し方を紹介していますので、適切なものを選びましょう。
①お題を出す人を決めておく
小さい子供や高齢者施設、イベントなどでお題を出す場合は、出題する人を決めておくのが一般的です。人数が多くなると、ゲームがもたついてしまうことがあります。そのため幼稚園や小学校などでは、先生がお題を出すとスムーズに進むのでおすすめです。
②スマホアプリを使う
お絵かき伝言ゲームは、スマホでも気軽に楽しめるようになっています。お題はアプリから出題されるので、ネタを考えるのに悩んだりもたついたりする心配もありせん。スマホがあれば他に準備するものもなく、合コンや宴会の場で、手軽で盛り上がるゲームとして人気になっていますよ。
③くじ引きにする
お題をくじ引きにするのも、良い方法です。みんなでお題を紙に書き、くじ引きで出たネタを描くようにします。くじ引きのお題の出し方は、年齢層に関係なくみんなで楽しめますよ。状態を表すくじと固有名詞を表すくじを二つ用意して、引いたお題を合わせるとより面白くなります。
お絵かき伝言ゲーム以外にも、座ったままで手軽にできるゲームがたくさんあります。下記の記事では、簡単で面白いゲームが紹介されていますよ。大人数でも座ったまま楽しめるゲームを探している方は、併せてご覧ください。
お絵かき伝言ゲームをより楽しむためのコツとは?
お絵かき伝言ゲームはそのままでも楽しいのですが、基本のルールにちょっとプラスするとより面白くなりますよ。以下では、より楽しむためのコツをご紹介しています。普通のルールに飽きた時や難易度を上げたい時など、是非参考にしてみてください。
①制限時間を短くする
お絵かき伝言ゲームは、制限時間を短くするとより楽しめます。簡単なお題でも、時間が短くなるとかなり焦ってくるでしょう。基本の時間は30秒くらいですが、10秒くらいにするとかなり焦って描くので面白くなりますよ。
②チーム対抗にする
参加人数が多い場合には、チーム対抗にするのも良いですよ。人数が多いと間延びしてしまうため、チーム分けして時間を短縮しましょう。例えば5:5のチームに分かれ、同じお題を出して競い合うと、一体感が出て盛り上がりやすくなりますよ。
チーム対抗戦にした場合には罰ゲームを用意しておくと、宴会や飲み会がさらに盛り上がります。下記の記事では、面白い罰ゲームがシーン別に紹介されていますよ。簡単にできるものばかりですので、罰ゲームを探している場合は参考にしてみてください。
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