よく笑う人の心理8選!いつも笑う子の性格や特徴は?鼻で笑う癖の意味も

あなたの周りに「よく笑う人」っていませんか。それって一体どんな心理なんでしょうか。本音をごまかす気持ち?それとも…?いつもころころとよく笑う子の心理や特徴、また、「鼻で笑う癖」についても詳しくご紹介します。身近な人を思い浮かべながら読んでみてください。

よく笑う人の心理8選

よく笑う人の心理①いつも楽しいことを考えている

笑顔

よく笑う人の心理、1つ目は「いつも楽しいことを考えている」です。そもそもがポジティブ思考で、何気ない会話や日常生活の中にハッピーを見つけるのが上手いでしょう。また、そうした楽しい気持ちを素直に表現するので、自然と笑顔が多くなるのです。

もちろん人生いいことばかりではありませんが、嫌なことがあっても前向きに考えられるので、立ち直りが早いという特徴もあります。

よく笑う人の心理②心身ともに充実・安定している

笑顔

よく笑う人の心理、2つ目は「心身ともに充実・安定している」です。仕事に恋愛、人間関係、健康などに何かしら気がかりがあるときは、表に出さないようにはしていてもどことなく表情が暗くなったり、ふさぎがちになったりするものですよね。

一方、さまざまが上手く行っているときは、気持ちに余裕ができるので笑顔を見せることが多くなります。誰しもこうした傾向はありますが、好調・不調の差があまりにも顕著だと周りに心配や迷惑をかけることになるため、注意したいところです。

よく笑う人の心理③周囲の人に好かれたい(笑う子は性格がよいという認識)

仲間

よく笑う人の心理、3つ目は「周囲の人に好かれたい」です。ムスッとしている人よりもいつもころころと笑う子の方が親しみやすく感じますよね。進学や進級、就職などなど、新しい環境に身を置くときには、周りの人に対して笑顔で接するよう心がけた…という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

笑顔の人は物腰が柔らかい、穏やかといった印象を持たれます。コミュニティの一員として受け入れてもらい、良好な人間関係を築くためには笑顔が大切なことをわかっているのですね。

よく笑う人の心理④ころころと笑うことで場を盛り上げたい

パーティー

よく笑う人の心理、4つ目は「ころころと笑うことで場を盛り上げたい」です。自分が提供した話題について、聞き手から好反応が得られたら嬉しいもの。本当は大して興味を引かない内容だったとしても、質問を挟んだり笑いながら聞いてあげたら会話は盛り上がります。

つまりは愛想笑いですね。ただ、いつも目が笑っていなかったりと、愛想笑いであることが相手にバレている可能性がなきにもあらずです。

よく笑う人の心理⑤人と争いたくない

握手

よく笑う人の心理、5つ目は「人と争いたくない」です。揉めごとは面倒くさいという考えなので、自分が折れれば丸く収まることであれば不満ですら笑って流します。ただし、達観しているようで、知らずストレスを貯め込んでいたりもするでしょう。

よく笑う人の心理の3番目に挙げた「周囲の人に好かれたい」と似ていますが、人に積極的に関わっていかないところが異なります。平和主義と言うよりは事なかれ主義です。

よく笑う人の心理⑥緊張や精神的ストレスを軽くしたい

笑顔

よく笑う人の心理、6つ目は「緊張や精神的ストレスを軽くしたい」です。表情と精神状態とは密接なつながりがあると言われています。中でも笑顔には不安を落ち着かせたり、緊張をほぐす効果があるのだそうです。ころころと笑うことによって、自分自身を鼓舞しているというわけです。

大勢の人を前に、堂々とスピーチしたりプレゼンができる人が表情豊かなのは、自分の緊張を自然と和らげているからなのかもしれませんね。

よく笑う人の心理⑦内気・根暗など本来の性格をごまかす・隠したい

悩み

よく笑う人の心理、7つ目は「内気・根暗など本来の性格をごまかす・隠したい」です。笑顔が人間関係の潤滑油になることを理解しているため、人前ではニコニコと笑っていますが、「本当の私は暗い人なのに…」などと、心の中では常に葛藤しています。

このタイプのよく笑う人は、さほど親しくない友人や知人と一緒のときと、身内など心の許せる人の前とで言動がまったく異なるでしょう。

よく笑う人の心理⑧心の内側を見られたくない

禁止

よく笑う人の心理、8つ目は「心の内側を見られたくない」です。「笑う」という表情には、ころころと楽しげに笑うとか、顔をくしゃくしゃにして大笑いするなどさまざまあります。口元だけで微笑む笑顔…アルカイック・スマイルを常に浮かべている人は、警戒心の強い人の場合があります。

笑顔は言わばバリアーであり、自分のテリトリーに必要以上に踏み込まれたくないといった心理です。大抵のことは笑顔でかわす(ごまかす)ため、周囲には飄々とした人とか掴みどころがない人といった印象を与えます。

よく笑う人の特徴5選

よく笑う人の特徴①ポジティブな性格

ジャンプ

よく笑う人の特徴の1つ目は、「ポジティブな性格」です。特に何も考えなくてもいつも自然にころころと笑う子は、考え方が前向きな人が多いでしょう。嫌なことがあってもいつまでもウジウジと悩んだりせず、気持ちをサッと切り替えます。

「何だかツイてない…」と感じるときも引きこもったりせず、友達と遊びに出かけるなど積極的にテンションを上げていくでしょう。

よく笑う人の特徴②コミュニケーション能力が高い

仲間

よく笑う人の特徴、2つ目は「コミュニケーション能力が高い」です。笑顔が人間関係を円滑にするために大切なツールであることをよく理解しているのですね。

常に笑顔を絶やさない人に対して、性格が良さそう、親しみやすそうと言った印象を抱きますが、ちょっと意地悪な言い方をすると、計算高く立ち回れる人とも言えます。特にビジネスシーンなど利害が絡む場面では、よく笑う子がいい人とは限らないので注意したいところですね。

よく笑う人の特徴③協調性がある

教室

よく笑う人の特徴、3つ目は「協調性がある」…言い換えれば「流されやすい」です。「あなたはどうしたい?」と意見を求められたとき、いつも状況を注意深く観察し多数派に合わせます。これは和をみださないための手段であり本心は笑ってごまかすことが多く、自分の意見を口に出すことは滅多にないでしょう。

よく笑う人の特徴④実は人付き合いに苦手意識を持っている

仲間

よく笑う人の特徴、4つ目は「実は人付き合いに苦手意識を持っている」です。学校や職場など、社会生活を送る上で、人付き合いが苦手だからといってすべてをシャットアウトするのは無理と言うもの…。そして、どうせなら上手くやりたいと考えるのは自然なことです。

たとえば話下手だとか内向的といった自分のネガティブな部分を補うために、できるだけ笑顔でいるように心がける人は少なくありません。

よく笑う人の特徴⑤他人に興味を持っていない

孤独

よく笑う人の特徴、5つ目は「他人に興味を持っていない」です。何ごとも笑って流してしまうイエスマンなのは、3つ目に挙げた特徴の「協調性がある」と似ていますが、決定的に違うのは、自分を抑えてそうしているのではないという点です。

物ごとに執着がなく「面倒くさい」とか「どうでもいいや」と、笑顔の下では思っていることがほとんどで、沸点の高いのんびりやさんの場合も多いでしょう。

よく笑う人の性格のメリット・デメリットは?

よく笑う人の性格のメリット①「笑う子は親しみやすい」と思ってもらえる

握手

よく笑う人の性格のメリット、最大のものは「笑う子は親しみやすい」「性格がよさそう」などと思ってもらえるということでしょう。人間関係の良し悪しは第一印象で決まると言われていますから、とくに初対面の笑顔は大切です。

また、ちょっと微妙な雰囲気が漂う場でも、ニコニコと笑う子が1人いるだけで和やかなムードになりますし、会話も弾みますよね。

よく笑う人の性格のメリット②ころころと笑うことで異性からの印象がアップ

パーティー

よく笑う人の性格のメリット、2つ目は「ころころと笑うことで異性の印象がアップする」ことです。無表情でブスッとしている人よりも笑う子の方が素敵!と思われるのは当然のことですよね。もちろんいかにも取って付けたような作り笑いではダメですが、魅力的な笑顔が男女問わず好印象なのは間違いありません。

よく笑う人の性格のデメリット①バカにしているように受け止られる

喧嘩

よく笑う人の性格のデメリットも実は存在します。1つ目は「バカにしているように受け取られる」です。笑顔と一言でいっても、口を大きく開けた豪快なもの、上品な微笑み、口元だけニヤリ…その他にもいろいろあります。笑い方によっては、意図せず相手を不愉快にさせてしまう可能性がなきにしもあらずです。

よく笑う人の性格のデメリット②本音をごまかすように思われる

疑惑

よく笑う人の性格のデメリット、2つ目は「本音をごまかすように思われる」です。笑顔は円滑な人間関係を築くために大切なツールですが、加減を間違うと「こちらの話を真面目に聞いていないのでは?」とか「軽くあしらわれているのでは?」などと、相手に不信感を抱かせてしまうなど逆効果になりかねません。

たとえばニヤニヤ笑いやヘラヘラ笑い、鼻から息を「フン!」とを吐き出す「鼻で笑う」という仕草は、相手を不愉快にさせる笑い方です。もしも誰かからそうした笑い方をされてしまったら、戸惑ってしまいますよね…。以下では特に「鼻で笑う癖」のある人について、その心理や性格的な特徴をご紹介します。

鼻で笑う癖の心理・特徴は?

鼻で笑う癖の心理①自分が1番だと思っている

自信

鼻で笑う癖の心理、1つ目はズバリ「自分が1番だと思っている」です。実際、仕事ができるとかモデル並みのスタイルなど、何かしら誇れるところを持っているでしょう。人と比べて優位に立つことで心の安定を得ているため、このタイプの鼻で笑う子は、自分よりも優れていると思われる人には絶対に近づきません。

鼻で笑う癖の心理②相手よりいつも優位に立ちたい

女性

鼻で笑う癖の心理、2つ目は「相手よりもいつも優位に立ちたい」です。相手を貶し、蹴落とすことで優越感に浸るといったもので、歪んだライバル心と言えるかもしれません。立場が違いすぎる相手同士よりも職場の同僚や先輩・後輩、友人間など近い関係で見られがちです。

相手の言動や仕事ぶり、装いなど特に問題がなくても、わざと鼻で笑うことで相手のプライドを傷つけたり、差をつけようとします。事実を捻じ曲げる・ごまかすなどはお手の物なので、このタイプの人が身近にいる場合は注意が必要かもしれません。

鼻で笑う癖の特徴①攻撃的な性格

攻撃

鼻で笑う癖の特徴、1つ目は「攻撃的な性格」です。何でも優劣をつけたがり、いわゆるマウンティングを仕掛けてきます(自分が優位に立たねば気が済みません)。仕事や成績などで正々堂々と張り合うならまだしも、ときには「私なんて…」と表向きは下手に出つつ、最終的に自分が上だとアピールすることもあるでしょう。

鼻で笑う癖の特徴②プライドが高い

女性

鼻で笑う癖の特徴、2つ目は「プライドが高い」です。それゆえに自分の間違いを認めたがらず、変な言い訳をしたりごまかすこともあります。自分の得意分野であればなおのことでしょう。このタイプの人を凹ませるには、失敗した機会を狙って「鼻で笑い返す」のがもっとも効果的ですが、関係が悪化するのは間違いありません。

鼻で笑う人の特徴③皮肉屋さん

女性

鼻で笑う人の特徴の3つ目は、「皮肉屋」ということです。とにかく何についても批判的なひと言を吐かずにはいられない人っていますよね。でも本当に文句があるわけではなくて、単に素直じゃないだけの場合がほとんどのようです。付き合いの長い人、親しい仲間はその性格を理解してくれますが、誤解されやすい人でしょう。

よく笑う人の心理を理解してより良い人間関係を

よく笑う人の心理や特徴についてお届けしました。笑顔の中にもさまざまな心の動きがあります。そこに隠された気持ちを知れば、周囲の人々と今よりもっと良い関係を築けるのではないでしょうか。以下の2記事も人間関係を改善するヒントについて詳しく取り上げています。ぜひ、読んでみてくださいね!

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