最終更新日: 2019/06/21 14:45 ビハインド(behind)の意味とは?野球の使い方や対義語も
スポーツ中継などで耳にしたことがある人も多いビハインド(behind)という言葉の意味をご存知ですか?今回は野球やサッカーなどで使われるビハインドについてまとめました。対義語や反対語となるアヘッドについてもご紹介しますので、参考にしてください。
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目次
ビハインドとは?意味や英語のスペルは?
ビハインドとは「後ろに」という意味
ビハインドとは「後ろに」という意味を持つ言葉です。また、「遅れている」や「隠れている」という意味もあり、状況を表している言葉です。普段の会話で使うことは少ないですが、スポーツでは使われることが多く、相手の後ろにある状態や遅れを取っている状態を表しています。
日本語よりも英語の文章で書かれている方が分かりやすく、「後ろにいる」や「遅れている」、「負けている」などの意味になります。また、時間の遅れを表すこともあるので、英文では置き手紙のような時間が経過している事についても使用される言葉です。日本ではスポーツやビジネスで使われる事が多い言葉です。
ビハインドとは「隠れて」という意味
ビハインドとは「隠れて」という意味を持つ言葉です。「後ろに」という意味とは違うように感じますが、「隠れて」は物理的なことについて指しています。隠れるということは、何かの後ろや誰かの後ろに隠れることから、ビハインドを使います。
隠れるという意味合いで使われるのも英文の場合で、日本では使われることはほとんどありません。英文では、誰かの後ろに隠れる以外にも、ドアの後ろに誰かいるという時にも使われます。
ビハインドの英語のスペル|behind
ビハインドの英語のスペルはbehindと書きます。日本以外でのビハインドの使い方は、予定が遅れている場合などに使われることが多いです。予定より遅れているは「behind schedule」となります。予定に遅れるは「lag behind schedule」となります。
会話で使われる場合は「あなたの後ろに」という意味の「behind you」が多く、色々な意味で使用できます。隠し事を怪しむ場合には「Wha's behind you?」隠し事してる?となります。扉を締めてほしい時には「Close the door behind you」となります。
ビハインド(behind)は中学校で習いますが、スポーツをしている子供なら耳にした事があるかもしれません。日本では普段の会話の中にも英語が取り入れられています。フォローもよく使われる言葉です。フォローの意味や類語、例文などを紹介している記事がありますので、合わせて読んでみてください。
ビハインド(behind)のスポーツの使い方とは?例文3選!
ビハインド(behind)のスポーツの使い方と例文①野球での使い方
ビハインド(behind)のスポーツの使い方と例文1つ目は、野球での使い方です。野球では表と裏があり3アウトでチェンジとなりますが、ビハインド(behind)が使われるのはこの時です。例文としては「Aチームが3点のビハインドで3回の表が始まります」などです。
ビハインド(behind)は後ろにや遅れているという意味がありますので、野球では「3点のビハインド」なら3点後ろにいるとなり、3点差を追いかけているということになります。日本の野球では「3点開いている」や「3点離れている」などと使うことの方が多いかもしれません。
ビハインド(behind)のスポーツの使い方と例文②サッカーでの使い方
ビハインド(behind)のスポーツの使い方と例文2つ目は、サッカーでの使い方です。ビハインド(behind)という言葉はスポーツの中でも、サッカーの試合中継で1番よく聞かれるのではないでしょうか。例文としては、後半が始まる前の実況で「2点のビハインドから後半の45分が始まります」などです。
また、サッカーでは「ビハインドを負っている」と使われることも多く、例文としては「2対1でAチームが1点ビハインドを負っている状態です」などです。
また、サッカーの足技の名前にもビハインド(behind)が入っているものがあります。ビハインドフック(Behind hook)という高度な技です。爪先とスネでボールを挟み、足を後ろに引きすくい上げリフティングに繋げます。試合などではなかなか見られませんが、パフォーマンスではよく使われる技です。
ビハインド(behind)のスポーツの使い方と例文③バスケでの使い方
ビハインド(behind)のスポーツの使い方と例文3つ目は、バスケでの使い方です。バスケでも、ビハインド(behind)の使い方は野球やサッカーと同じです。例文としては、負けている時に「10点のビハインドだから前から当たって行こう」などと使います。
バスケではスリーポイントやカウントワンスローなど1度に3点や4点取れる事があります。そのため接戦の試合ではビハインド(behind)という言葉を使う事も多くなります。例文としては「3点ビハインドをひっくり返しての逆転となりました」などです。
また、バスケではテクニックの名前としてもビハインド(behind)が使われています。ビハインドザバック(Behind the back)という名称で、よく使われる技です。ドリブル中に自分の後ろを通して反対側にボールを移動させることから、ビハインド(behind)が使用されています。
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