国内出張に必要な持ち物リスト26選!準備が本当に大丈夫か心配なあなたに!

「国内出張には何が必要なの」と悩んでいませんか?今回は、国内出張に必要な持ち物リストを、必需品・衣類・仕事道具・あると便利・女性必需品・男性必需品に分類してご紹介します。荷物を少なくしたい方・準備が本当に大丈夫かと心配している方は、是非参考にしてください。

必需品|国内出張に必要な持ち物リスト5選

①現金・クレジットカード

財布

国内出張に必須アイテムは、現金やクレジットカードです。クレジットカードは、キャッシュレス決済が出来るため、現金がない時や足りないにも役立ちます。しかしカードが使えない場所もあるため、現金も必ず準備しましょう。

②携帯電話・スマホ

携帯

出張には、携帯電話やスマホを忘れずに持参しましょう。交通機関の時間変更や遅延が起こった時、急なトラブルなどにも会社や取引先などへすぐに連絡出来ます。仕事道具として会社の携帯電話が支給されている場合は、そちらも忘れないように注意が必要です。

③チケット

切符

出張先までのチケットは、忘れずに持って行きましょう。Eチケットの場合でも、プリントアウトしたチケットを準備することをおすすめします。スマホの電源が切れてしまったり、不具合が起こったりした場合でも、紙のチケットがあればすぐに対応してもらえます。すぐに取り出しやすい箇所に入れておくと便利です。

④腕時計

時計

出張には腕時計も忘れないようにしましょう。スマホで時間を確認する方も多くなっていますが、腕時計は社会人として身に付けておきたい必須アイテムです。移動の時間や約束の時間に遅れないように、腕時計でスマートに時間を確認しましょう。

⑤ハンカチ・ティッシュ

ハンカチ

ハンカチやティッシュは、身だしなみとして必要な持ち物です。汗をかいたり手を洗ったりした時には、ハンカチが必要になります。移動中や食事の時に、ちょっとした汚れをサッと拭けます。ポケットティッシュ代わりに、ウェットティッシュを準備するのもおすすめです。

衣類|国内出張に必要な持ち物リスト3選

①下着・靴下

ブラ

1泊2日の出張ならば、最低限の着替えがあれば大丈夫です。ホテルには寝巻などの衣類が準備してあるため、下着と靴下さえあれば、必要最低限の準備が出来ます。電子機器などの仕事道具がかなりかさばるため、シャツなどの衣類も減らしてコンパクトにするのがおすすめです。

②シャツ・ブラウス

シャツ

2泊3日の出張には、最低限の着替えにシャツやブラウスなどの衣類をプラスしましょう。取引先とはシワのない衣類で仕事をしたいですよね。2回・3回と会う機会があれば、その分のシャツやブラウスなどの衣類を準備しておいた方が良いでしょう。

③ジャケット・ボトムス

上着

出張先で同じ相手と何日間か過ごす場合、ずっと同じスーツは気が引けるという方は、ジャケットやボトムスなどの衣類を準備しましょう。コーディネートしやすい衣類なら、同じスーツを利用しながら違う印象を与えられます。

仕事道具|国内出張に必要な持ち物リスト5選

①仕事の資料(紙媒体)

紙

仕事の資料は、出張に必ず必要な持ち物です。しかし電子データのみでは、パソコンやタブレットなどの電子機器が故障した場合に、データの紛失にも繋がります。万が一の事態に備えて、紙媒体の資料も準備しておくと安心です。

②パソコン・タブレット

PC

国内出張には、パソコンやタブレットなどの電子機器も必要です。仕事の資料データやメールのやり取りなど、移動中も電子機器を使用した業務を行えます。電子機器の不具合に備えて、USBメモリーなどのバックアップもあると安心です。急遽、紙媒体が必要になった時にも、USBメモリーがあればコンビニで印刷が出来ます。

③充電器・電源アダプター

電源

パソコン・タブレットなどの電子機器には、充電器や電源アダプターも準備しておきましょう。ホテルなどの宿泊先で充電する機器を持参するのはもちろんですが、外出時間が長い方はどこでも充電できるモバイルバッテリーもおすすめです。

④名刺

パス

国内出張には、名刺を多めに準備しておいた方が良いでしょう。取引先相手との名刺交換はもちろんですが、思いがけない商談が入った時にも役立ちます。商機を逃さないためにも、普段よりも多めに準備をして名刺切れがないようにしましょう。

⑤手帳・筆記用具

手帳

仕事道具として、手帳や筆記用具を準備しておいた方が良いでしょう。商談で大切なことをメモしたり、スケジュールを確認したりする時に、スマホを取り出したりパソコンを立ち上げたりすることなく、素早く対応できます。また、電子データ紛失やバッテリー切れなどのトラブルにも対応できます。

あると便利|国内出張に必要な持ち物リスト4選

①移動用靴

歩きやすい靴

出張先に移動する時には、移動用に別の靴があると便利です。ビジネスシューズやかかとの高い靴で、長時間移動すると足に負担がかかります。移動中は歩きやすいフラットシューズやスニーカーを準備して、仕事の時に履き替えるようにすると足への負担を軽減出来ます。

②モバイルWi-Fi

パソコン操作

インターネットを多く利用する方は、モバイルWi-Fiがあると便利です。宿泊先のホテルには、Wi-Fiの環境が整っていない場合もあります。モバイルWi-Fiがあれば、宿泊先だけでなく移動中や休憩中など、どこにいてもすぐにインターネットに繋げられます。

モバイルWi-Fiを持っていない場合やフリーWi-Fiが使えない場所では、テザリングを使用しましょう。下記の記事では、テザリングを設定する方法や通信料の節約方法が紹介されていますので、参考にしてください。

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③医薬品・眼鏡・コンタクトレンズ

眼鏡

薬を常用している方であれば、宿泊日数分の薬が必要になります。体調を崩しやすい方は、使い慣れた胃腸薬や頭痛薬を持参すると安心です。眼鏡やコンタクトレンズを利用している方は、ケースや洗浄液などのケアアイテムなども必要になります。

④折りたたみ傘

傘

季節によっては折りたたみ傘も必要になります。パソコンや書類などの大事な仕事道具や着替えのないスーツなど、濡らさないためにも大切な持ち物です。1泊2日の出張であれば天気が予想できますが、それ以上になると急に天候が変わることもあります。特に梅雨の時期には欠かせない持ち物です。

女性必需品|国内出張に必要な持ち物リスト6選

①ストッキング

脚

ストキングは女性の必需品です。着替え用としてはもちろん、予備としてバッグに入れておくのがおすすめです。何かの拍子で伝線してしまったという時に、すぐに着替えられるので、焦ってコンビニを探す必要もありません。

②カーディガン・ストール

ストール

移動中や室内の寒暖差に備えて、カーディガンやストールなどの衣類があると便利です。暑い季節でも、移動中の新幹線や建物の冷房が効きすぎていることがあります。サッと羽織れる衣類を準備しておけば、冷え性対策になります。

③洗顔料・メイク落とし

泡で落とす

宿泊先によっては、洗顔料やメイク落としがなく石鹸だけという場合もあります。特にメイク落としは必須アイテムで、シートタイプがかさばらないのでおすすめです。予め宿泊先に確認して、お肌が敏感な方は使い慣れた物を持参した方が良いでしょう。

④スキンケア

ローション

スキンケア用品も、忘れずに持参しましょう。化粧水や乳液などは、宿泊先によっては準備されていることもありますが、こだわりのスキンケアを使用している方や敏感肌の方には必須アイテムです。携帯用の容器に、小分けにして持参しましょう。

⑤メイク道具

メイク

化粧水などのスキンケアはアメニティを使用できる可能性もありますが、メイク道具を準備しているところはありません。必ず必要な物ですがかさばるアイテムでもあるため、必要最低限のものを選んでコンパクトにまとめましょう。

⑥生理用品

バッグ

女性の出張には、生理用品も持っておくと安心です。いざという時に、コンビニやドラッグストアが近くにあるとは限りません。バッグの中に生理用品を1~2枚程度入れておけば、すぐに対応出来るためとても安心です。

男性必需品|国内出張に必要な持ち物リスト3選

①ネクタイ

ネクタイ

男性の出張には、ネクタイが必需品です。1泊2日であれば準備しなくても大丈夫ですが、出張先で何日間か過ごす場合は、色や柄の異なるネクタイを準備しておくと便利です。同じスーツを着ていても、違うネクタイをするだけで印象を変えられます。

②髭剃り

シェーバー

男性は身だしなみとして、髭剃りが必要になります。取引先の相手にも不快感を与えないように、綺麗にしておきましょう。アメニティグッズにカミソリなどが含まれている場合もありますが、使い慣れた電気シェーバーが良いという方は忘れないようにしましょう。

③整髪料

ヘア

国内出張には、整髪料も持参した方が良いでしょう。スキンケアが準備されていることはあっても、ムース・ジェル・ワックスなど髪を整えるための整髪料は置いていません。身だしなみを整えるためにも、整髪料は忘れずに持参しましょう。携帯用にミニサイズを利用するのもおすすめです。

国内出張の荷造りのコツとは?

①仕事道具はまとめておく

ブリーフケース

仕事道具は、取り出しやすいようにまとめておきましょう。紙の書類や手帳・筆記用具などの仕事道具は、すぐに取り出しやすい場所にまとめます。パソコンなどの電子機器は、防水加工や衝撃を防げるブリーフケースなどに一つにまとめます。スキンケアなどと別にすることで、液漏れの可能性からも電子機器を守れます。

②スキンケアはサンプルを利用

リキッド

宿泊先で使用するスキンケアは、サンプルを利用すると荷物がコンパクトになります。宿泊先にアメニティグッズが準備されていない場合に、スキンケアや化粧下地など個包装のサンプルを利用すれば、荷物を減らせるだけでなく液漏れ被害も無くなります。

③機内持ち込みサイズのキャリーバッグにする

キャリー

飛行機を利用しての出張には、機内に持ち込み出来るサイズの荷物にまとめましょう。短い期間の出張の場合は荷物をコンパクトにまとめて機内に持ち込めば、出張先での荷物待ちの時間がなくなるためすぐに行動出来ます。

国内出張は持ち物リストでコンパクトにまとめよう

空港

初めての国内出張には、あれもこれもと心配で荷物が多くなりがちです。しかし書類や電子機器など仕事道具が多いため、宿泊先によっては準備されているスキンケアや現地調達できる身の回りの荷物は、宿泊先の周辺を事前に調べてなるべく減らすようにしましょう。

出張から帰ったら、出張報告書の提出が必要になります。出張先で得た成果や所感をまとめて、レポートにする作業です。下記の記事では、出張報告書の書き方・例文・テンプレートなどが紹介されていますので、是非参考にしてください。

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