書き初めにおすすめの四字熟語18選!新年の抱負に適した言葉とは?

あなたは、書き初めにおすすめの四字熟語をいくつご存知ですか?この記事では、小学生でも挑戦できる簡単なものから、大人向けのものまで数多くご紹介していきます。それぞれの意味も学べますよ。新年の抱負に適した言葉を探している方は参考にしてみてください。

【前半】小学生でも簡単に書ける!書き初めにおすすめの四字熟語10選!

①一期一会(いちごいちえ)

練習

「一期一会」は、小学生でも簡単に挑戦できる書き初めにぴったりの四字熟語です。「一生に一度だけの出会い」という意味を持ちます。例えば学校で出会う大切な友達のことを思いながら書くのにもぴったりの言葉だと言えるでしょう。新年・お正月の書き初め能力言葉の中でもポピュラーなものの一つです。

②一日一生(いちじついっしょう)

ふすのま

「今日一日を自分の人生の最後の日だと思って大切に生きることが大切」という意味を持つのが「一日一生」です。小学校低学年で習う漢字しか使用していない四字熟語なので、書き初めが初めてのお子さんにもおすすめです。この言葉を書き初めしながら、日々の大切さも学べると尚良いですね。

③温故知新(おんこちしん)

文鎮など

「温故知新」は、小学生の新年の抱負を表す書き初めの言葉として人気があります。これは、「学習したことや昔の事柄を今一度良く考察し、新たな道理や洞察を得ること」を意味します。特に小学校高学年くらいからのお子さんに適している四字熟語です。

④初志貫徹(しょしかんてつ)

練習

「初志貫徹」は、「最初に決めた意志を最後まで貫き通すこと」という意味を持つ四字熟語です。自分の意志をまずしっかり固め、物事に最後まで粘り強く取り組むというのはとても大切な姿勢ですよね。お子さんにこのような姿勢を学んで欲しい、という親御さんにもおすすめです。

⑤切磋琢磨(せっさたくま)

清書

「学問・精神・性格などを努力して磨き上げること」を意味するのは「切磋琢磨」です。使用する漢字が少し高度なので、小学生なら高学年でチャレンジするのが適切な四字熟語と言えます。学校や仕事でこの切磋琢磨という姿勢で物事に取り組めると人生も上手くいきそうです。

【前半】小学生でも簡単に書ける!書き初めにおすすめの四字熟語10選!

⑥心機一転(しんきいってん)

練習

「心機一転」は、「何かをきっかけに、気持ちが良い方向に切り替わること」という意味を持つ四字熟語です。新年・お正月はまさに新たな年が始まる節目ですので、この言葉を書き初めにするのはタイミング的に見ても適切だと言えます。ぜひ学校での書き初めにも活用してみてください。

⑦有言実行(ゆうげんじっこう)

ギャラリー

「言ったことは必ず実行すること」という意味を持つのは、「有言実行」です。一つ一つの漢字は簡単なものなので、小学生でも挑戦できる四字熟語です。この言葉の意味を新たな年の豊富や目標にするのも良いですね。新年・お正月の書き初めにもぴったりです。

⑧文武両道(ぶんぶりょうどう)

書き初め

「文武両道」には、「学問と武道、いずれにも長けていること」という意味があります。特に学校ではこの姿勢を求められることが多いので、小学生にぴったりの抱負・目標を表す四字熟語としてぴったりです。子供に文武両道を目指して欲しい!という親御さんはお子さんにこの言葉を紹介してみましょう。

⑨大器晩成(たいきばんせい)

和室

「偉大な人は大成するのが遅く、晩年になって頭角を現すようになる」という意味を持つのはこの「大器晩成」です。もちろん、自分に自信を持つことは大切ですが、それを自分の才能や能力に酔ってしまうとかっこいい大人にはなれません。書き初めを通してしっかりこのことを学びましょう。

⑩誠心誠意(せいしんせいい)

円

「誠心誠意」は、「損得を考えず人に尽くそうとする純粋な気持ちのこと」という意味を持つ四字熟語です。この抱負や目標を持って新年を迎えると清々しい気持ちでそれを迎えられそうですよね。。ぜひ書き初めで書く候補の言葉に加えておきましょう。

大人向けのかっこいい書き初めにおすすめの四字熟語5選!

①疾風迅雷(しっぷうじんらい)

書道

「疾風迅雷」は、「事態の変化が急なこと、行動が迅速なこと」を例える四字熟語として知られています。特に仕事では、こんな姿勢をお正月の抱負や目標に掲げている大人は信頼されそうですよね。また、周囲からかっこいいな、と思われることでしょう。ぜひ活用してみてください。

②電光石火(でんこうせっか)

書く

「動きが非常に速いことの例え」という意味があるのは、「電光石火」です。先の疾風迅雷と同様、この精神で仕事をする大人は信頼されますし、ポジティブに映りますよね。また、まるで電光の速さのように次々とアイディアが浮かぶ人というイメージもあります。響きもかっこいいですね。

③一騎当千(いっきとうせん)

基礎

「一騎当千」は、「一人で千人もの敵を倒せるほど強いこと」という意味を持つ四字熟語です。意味からして、かなりかっこいいですよね。また、漢字も数字が入っているので強いイメージを強調しており、臨場感もあります。大人向けの新年・お正月の書き初めにぴったりですね。

④一刀両断(いっとうりょうだん)

メモ

「一刀両断」は、「すみやかに決断して事を処理すること」という意味を持ちます。この抱負や目標も、特に大人が仕事の場面などで掲げたいものとして適切だと言えるでしょう。簡単な漢字のみで構成されているので、時間がなく、忙しいけど書き初めに挑戦してみたい!という方にもおすすめのものです。

⑤天下無双(てんかむそう)

掛け軸

「天下に並ぶものがないほど優れているもの」という意味があるのは「天下無双」です。その意味からもかなりかっこいいイメージを連想させるこの四字熟語は、特に大人向けのお正月向けの抱負・目標を表す四字熟語としてぴったりです。

少し笑えるウケ狙いの書き初めにおすすめの四字熟語3選!

①完全無欠(かんぜんむけつ)

猫

「完全無欠」は、「足りないところや短所などが全くないこと」という意味を持ちます。もちろん、ウケ狙いですが、敢えて、「自分は短所などない!」と主張したい方はぜひ活用してみてください。しっかり友達や同僚、家族の笑いを誘えるはずです。

②才色兼備(さいしょくけんび)

観覧

「才知と美しい容姿を兼ね備えている女性」という意味を持つのは「才色兼備」です。「私はきっとこの言葉にぴったり!」という方は冗談交じりで書き初めにこの言葉を書いてみましょう。

③七転八倒(しちてんばっとう)

掛け軸

「七転八倒」は、「激しい苦痛に苦しみもだえること」という意味を表します。簡単な漢字でさらっと書けてしまう四字熟語です。ジョーク交じりに「私の人生はこんな感じなんですよ」と周囲に伝えたい方はぜひ活用してみてください。

自分にぴったりの書き初めにおすすめの四字熟語を見つけて活用しよう!

和装

この記事では、小学生から挑戦できる簡単な書き初めにおすすめの四字熟語や大人におすすめのかっこいい四字熟語を沢山ご紹介してきました。新年・お正月の時期になるとやはり毎年話題になるのが書き初めです。書き初めは、その年の抱負や目標を予め設定できる、というメリットもあります。

あなたも、数ある四字熟語の中から自分にぴったりのものを見つけてぜひ書き初めをしてみてください。新たな年の訪れと共に、清々しい気持ちで人生の再スタートを切れることと思います。

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