アイスブレイクのおすすめ具体例11選!短時間で簡単に場が和むゲームをご紹介!

皆さんは「アイスブレイク」というものについて知っていますか?主にビジネスや学校などで使われるのですが、知らないという方も多いでしょう。そこで今回はアイスブレイクの概要や必要性、少人数・短時間でできるアイスブレイクのおすすめ具体例などをご紹介します!

アイスブレイクの概要について

アイスブレイクの概要①緊張した雰囲気を溶かすもの

氷

アイスブレイクの概要1つ目は、緊張した雰囲気を溶かすものです。初対面の人同士が会う時、知らない人との会話を行わなければならないときなどに、緊張してしまう人は多いのではないでしょうか。このような緊迫した状況・雰囲気を打開できるのが「アイスブレイク」です。

アイスブレイクを日本語に訳すと「氷を壊す」という意味になります。全員が硬くなっている緊迫感を氷にたとえ、その状況を溶かす、破壊する、という意味が込められています。

アイスブレイクの概要②主にビジネス場面で使われる

ビジネス

アイスブレイクの概要2つ目は、主にビジネス場面で使われることです。ビジネス上では、初対面の人と話したり営業する機会が増えます。この時に場の空気を和ませ、商談や会議などを円滑に進めようという意図で使われます。ただし世間的な認知度はそれほど高くなく、7割以上の人がアイスブレイクを知らないそうです。

また、アイスブレイクの内容を把握している人は全体の1割程度しかいません。実際に行われている場面が少ないため、「世間的に広く知られている」とは言えない状況です。しかしアイスブレイクにはしっかりとした効果があります。アイスブレイクを認知してテクニックを使えば、ビジネスがうまくいくようになるでしょう。

アイスブレイクの概要③使うタイミングややり方は多数ある

笑顔

イスブレイクの概要3つ目は、使うタイミングややり方は多種類あることです。アイスブレイクは大きく分けて2つのタイミングで使われています。1つ目は、営業や他社へのプレゼンの場面、もう一つは会議や研修などで使われるものです。会社以外の人に向けて行うか、自社の人と行うかで分けられているのです。

使うシーンや目的によってアイスブレイクのやり方は変わります。アイスブレイクには多くの種類がありますので、使い分けることが重要だと言えるでしょう。

【短時間でできる】アイスブレイクのおすすめ具体例!

短時間でできるアイスブレイクのおすすめ具体例①7じゃんけん

7

短時間でできるアイスブレイクのおすすめ具体例1つ目は、「7じゃんけん」です。いくつかのグループに分かれて競い合うゲームです。「じゃんけん」という言葉が入っていますが、じゃんけんの勝ち負けを争うものではありません。チームでグー・チョキ・パーを出し合い、指の総数が7になったら勝利です。

簡単そうに見えて意外と7が出せない、苦労するのが面白いと評判のアイスブレイク方法です。大人数でやると7が出ませんので、3~5人で行うのがベストです。

短時間でできるアイスブレイクのおすすめ具体例②インパルス

手を握る

短時間でできるアイスブレイクのおすすめ具体例2つ目は、インパルスです。グループに分かれて、内側を向いて手をつなぎ円になります。一番最初の人を決め、時計周りに左の人の手を握っていきます。自分の手が握られたと感じたら左手を握るようにしましょう。最後の人まで行ったら手を上げ、タイムを競います。

握る強さや反射神経などが試され、全員で盛り上がること間違いないでしょう。手をにぎって身体的な距離を縮めることで、精神的な距離を近づけて仲良くなることが期待できるでしょう。

短時間でできるアイスブレイクのおすすめ具体例③英語力チェック

英語

短時間でできるアイスブレイクのおすすめ具体例3つ目は、英語力チェックです。一人ずつ前に立ち、出題されたお題を全員に英語で説明するゲームです。英語が得意でも不得意でも盛り上がりますし、「英語が堪能な人だ」「面白かった人だ」という印象付けによって距離感を縮めることもできるでしょう。

短時間でできるアイスブレイクのおすすめ具体例④絵しりとり

絵

短時間でできるアイスブレイクのおすすめ具体例4つ目は、絵しりとりです。大きな紙かホワイトボートなどを用意し、全員で絵を描いていきます。絵がうまい人はもちろん、絵が下手な人も一緒に楽しむことができるゲームです。最後に絵に文字をつけ、しりとりが成立しているか確かめるのも盛り上がるでしょう。

【少人数】アイスブレイクのおすすめやり方!

少人数のアイスブレイクのおすすめやり方①空想自己紹介

紹介

少人数のアイスブレイクのおすすめやり方1種類は、空想自己紹介です。少人数でアイスブレイクを行う場合、トークの割合が高いテーマを選ぶと良いとされています。その代表とも言えるのがこの「空想自己紹介」です。

この自己紹介方法では、「もし自分が〇〇だったら」というテーマを決めて話します。自分で決めたテーマでも良いですし、全員でテーマを統一するのも良いでしょう。普通の自己紹介は出身地や好きな食べ物などを言うだけで終わってしまいますが、このやり方だと個人の性格が垣間見えて面白いですよ。

少人数のアイスブレイクのおすすめやり方②おおきなかぶ

盛り上がる人

少人数のアイスブレイクのおすすめやり方2種類目は、おおきなかぶです。「おおきなかぶ」という絵本を使ったゲームです。まず全員で円になり、両手を少し広げます。司会の人が絵本を読み上げていき、「おじいさん」という単語が出たら左の人の手を叩くのです。この時自分の右手は叩かれないように引っ込めましょう。

左手で叩いて右手を引っ込める、という動作がうまくいかず、右手で相手を叩いてしまったり、フライングで手を引っ込めてしまったりとハプニングが起こって面白いですよ。チームに分かれて競い合うゲームではないので、全員で盛り上がれるのもポイントです。

少人数のアイスブレイクのおすすめやり方③グッドニュース

グッド

少人数のアイスブレイクのおすすめやり方3種類目は、グッドニュースです。アメリカの教育学者が発案したアイスブレイク方法で、1人ずつ「今日起こった良いニュース」を話していきます。良いニュースを聞き続ける・良いニュースを思い出すことで脳がポジティブな状態になり、有意義な話し合いができると言われています。

初対面同士でも使えますし、会議や研修などの場でも使用できる、汎用性の高いアイスブレイク方法です。ただし1人ずつの話に時間がかかることがありますので、これは少人数でのアイスブレイクに使用しましょう。

少人数のアイスブレイクのおすすめやり方④「実は」自己紹介

暴露

少人数のアイスブレイクのおすすめやり方4種類目は、「実は」自己紹介です。「実は」という言葉で自己紹介を始めるというルールです。「実は」という言葉によってオープンな気持ちになり、少し踏み込んだ話題が出せて親密度や共感度を上げる効果があると言われています。

またこちらに、「実は」自己紹介などで使える「面白い自己紹介」についての記事を載せておきます。どんな自己紹介をしようか迷っているのなら、是非この記事を参考にしてみてくださいね。

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【簡単で面白い】アイスブレイクのおすすめ具体例!

簡単で面白いアイスブレイクのおすすめ具体例①誕生日ライン

誕生日

簡単で面白いアイスブレイクのおすすめ具体例1種類目は、誕生日ラインです。言葉は発さずに身振り手振りだけで誕生日順に整列するゲームです。このとき指などで数を示すのはOKです。月は正しく伝えられても日の部分で齟齬があったりと、なかなか盛り上がるゲームです。簡単にできますので是非試してみてくださいね。

簡単で面白いアイスブレイクのおすすめ具体例②記憶力自己紹介

記憶

簡単で面白いアイスブレイクのおすすめ具体例2種類目は、記憶力自己紹介です。一番最初の人が自己紹介をしたら、次の人は「〇〇さんの隣の△△です」と自己紹介します。そして次の人は「〇〇さんの隣の△△さんの隣の□□です」と紹介する…とうルールです。記憶力が試されますし、人の名前が覚えやすいと評判です。

簡単で面白いアイスブレイクのおすすめ具体例③タイマーしりとり

タイマー

簡単で面白いアイスブレイクのおすすめ具体例3種類目は、タイマーしりとりです。タイマーをセットし、タイマーを回しながら全員でしりとりをしていきます。ベルが鳴った時にタイマーを持っている人が負け、というルールです。大人数では少し緊迫感に欠けるので、少人数に分かれたほうが盛り上がるかもしれません。

【大人が仕事で使える】アイスブレイクのおすすめテクニック!

大人が仕事で使えるアイスブレイクテクニック①相手について話す

相手

大人が仕事で使えるアイスブレイクテクニック1つ目は、相手について話すことです。緊張するとつい周りが見えなくなりがちですが、そんなときこそ冷静に相手を観察しましょう。「そのネクタイ良いですね」「腕時計がおしゃれです」など、基本的に相手を褒める言葉をかけると良いです。

大人が仕事で使えるアイスブレイクテクニック③個人的なことを話す

個人

大人が仕事で使えるアイスブレイクテクニック3つ目は、個人的なことを話すことです。大人になるとどうしても自分の心を閉ざして保身に走ってしまいがちですよね。しかしそれではアイスブレイクはできません。プライベートなことを話せば、相手の信頼を得られますし場の空気の和むでしょう。

ビジネスにおけるアイスブレイクの必要性とは?

ビジネスにおけるアイスブレイクの必要性①コミュニケーションが円滑になる

議論

ビジネスにおけるアイスブレイクの必要性1つ目は、コミュニケーションが円滑になることです。緊張した状態のままだと議論が進まず、成果が得られない場合があります。誰でも気軽に意見を出し合える雰囲気を作るために役立つのが、アイスブレイクなのです。

ビジネスにおけるアイスブレイクの必要性②相互理解が深まる

理解

ビジネスにおけるアイスブレイクの必要性2つ目は、相互理解が深まることです。会社の研修などでは、よく知らない相手と共に作業をする必要があります。お互いのことを知らないと良い結果はうまれません。アイスブレイクを行なって相互理解を深めることで、生産的な作業が実現できるのです。

アイスブレイクの方法や必要性を学んでビジネスに役立てましょう!

アイスブレイクは、まだあまり浸透していない言葉です。しかしビジネスの効率化や生産性の上昇、会議能率アップなどの様々なメリットがあります。場面に適したやり方を使用して、円滑なビジネスを実現してくださいね!

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