年収600万円の人がさらに収入を増やす副業・節約方法とは?暮らしをより豊かに!

年収600万円の人が年収以上に豊かな暮らしを送ることができるよう、副業や節約方法を紹介していきます。年収600万円は日本のサラリーマンの年収の中央値を大きく超えてはいるものの、生活スタイルによっては生活費が不足すると感じることもあるため、その対策を紹介します。

年収600万円の人の暮らしとは?

年収600万円の人の暮らし①貯金が月10万円以上

笑顔の女性

年収600万円の人は毎月10万円以上の貯蓄が可能です。平均年収層である年収300万円の層だと手取りで月収20万円を下回るため、貯蓄に10万円以上回すのは至難の業であると言えます。しかし倍の年収600万円であれば、夫婦のみや独身世帯なら毎月10万円の貯蓄は決して難しくはないのです。

年収600万円の人の暮らし②家賃が月15万円以上

綺麗なリビング

年収600万円の場合、家賃が月15万円以上が可能になります。家賃で15万円以上となると、都心を除きシングル用の部屋だと非常に豪華な部屋になりますし、ファミリー向けの部屋の場合だと3LDK以上の間取りになることも少なくありません。住んでいて快適な部屋を契約することができます。

年収600万円の人の暮らし③生活の組み立てにより全て外食も可

レストランの風景

さらに年収600万円の人の生活レベルだと、すべて外食にしても貯蓄ができるくらいの余裕が生まれることも少なくありません。すべてを外食にすると食費が高くついてしまうことが少なくありませんが、年収600万円で独身の場合だとすべてを外食にすることも可能です。ただし家族持ちだとこの限りではありません。

年収600万円の生活の実態!年収600万円の人ができること3選

年収600万円の人ができること①車をキャッシュで買える

車に座る女性

年収600万円になると車をキャッシュで買うことができます。手取り月収が約40万円となりますので、1~3年車を買うために貯金をすれば、自動車ローンを組まなくても車を買うことができます。節約すれば毎月20万円ほどを車のために貯めることができます。そのためキャッシュで買うことが可能になるのです。

年収600万円の人ができること②子育てに専念できる

子供がいる風景

年収600万円になると、子育てに専念することが容易になります。年収300万円の場合だと、子供を保育園に預けられるようになったら共働きをしないと家計が成り立たないという状況が少なくありません。しかし年収600万円の大黒柱がいれば子育てに専念するという選択肢をとることもできるのです。

もちろん生活を豊かにしたい場合には共働きをして世帯年収を上げるという選択肢もあります。年収が上がれば上がるほど、生活スタイルにも選択肢の幅が出てくるのです。子供のためにいつも家にいるのも、良い教育を受けさせるために世帯年収を上げるという選択肢もとれるのは教育上非常に有利なことです。

年収600万円の人ができること③数万円のセミナーも検討できる

セミナーの風景

年収600万円になると数万円のセミナーも自己投資の選択肢に入ってきます。年収300万円だとセミナーや教材に数万円はかけられないと考えることが多いですが、年収600万円になるとそういった高額な自己投資も検討することができます。お金もあり、また高い自己投資も費用対効果に合うと考えることができるからです。

年収600万円の人が暮らしを豊かにできるおすすめの副業

年収600万円におすすめの副業①せどり

かばんと靴

年収600万円におすすめの副業でまずおすすめしたいのは、せどりです。せどりは自分のタイミングで、また自分のペースでできるので副業に適しています。簡単に言うと転売になりますが、仕事の後や休日に集中して取り組むことができますし、非課税の範囲で収めたければその金額調整も簡単にできます。

他の仕事の場合は納期やノルマがある場合も少なくないのですが、仕事やノルマがある場合には自分のペースで行うことが難しくなります。また、副業のために無理をしなければならなくなる状況も出てきます。そういった仕事と比べるとせどりは副業向けの仕事であると言えるのです。

年収600万円におすすめの副業②ライティング

仕事する男性

ライティングもおすすめの副業のひとつです。ライティングは感想文からブログ、説明書やニュース記事まで様々な形式のものがあります。年収600万円を稼いでいると何かに対して専門性がある場合や、何かのスキルに突出していることも少なくないため、ライティングの単価も上げやすいのでおすすめです。

ライティングは知り合いから受注することもできますし知り合いからの受注が期待できない場合には現在ではクラウドソーシングで簡単に受注をすることができます。ただし仕事の量をコントロールすることはできるものの、発注先の無理を聞かなければならない状況も出てくる可能性がありますのでせどりより自由度は下がります。

年収600万円におすすめの副業③YouTuber

ハートとキーボード

年収600万円におすすめの副業にはYouTuberもあります。YouTuberは本業にするには収入的な不安定さがあり難易度が高いものの、副業であれば非常におすすめできるビジネスです。これもせどり同様自分のペースでできますし、企画によってはスマホのカメラやタブレットだけでも動画のアップは可能です。

軌道に乗るまでは根気がいるものの、もしも軌道に乗れば毎月数十万単位の収入が期待できます。さらに今後は5Gの登場も相俟って、さらにビジネスとしての勢いが増してくると予想されています。趣味も兼ねた副業としてもおすすめできますし、年収600万円の人に是非挑戦してほしいビジネスのひとつです。

年収600万円で生活費を抑えて豊かな暮らしを実現するおすすめの節約術

年収600万円で生活費を抑える節約術①ふるさと納税

ラベンダーとかご

年収600万円の人が生活費を抑えて節約をするためには、出費だけではなく税金の支出を抑える節税が必要になります。その中でも簡単にできておすすめなのがふるさと納税です。ふるさと納税をすると翌年の住民税の支払い額が抑えられますし、さらに返礼品ももらえます。

年収600万円の場合だとふるさと納税できる金額も大きくなりますので、かなり豪華な返礼品をもらえますし、住民税の金額も抑えることもできます。その場では支出になるものの、長い目で見れば節約になる施策になりますので、是非注目して自分に合った形でチャレンジしてみてください。

年収600万円で生活費を抑える節約術②光熱費と通信費の一括化

考える男性

生活費を抑える節約術で効果が大きいのは、光熱費と通信費の一括化です。今は電力も自由化になっていて、家のインターネットとテレビ、そして携帯電話と電気をすべて同じ会社で申し込むと、家庭単位で月に数千円~数万円の節約効果があります。auなどが有名ですが、まとめるだけでも同じサービスが安くなります。

手続きも既存のサービスにまとめるだけになりますので非常に簡単です。迷っている暇があれば小一時間手続きに時間を使うだけで毎月小さくない金額を節約することができるのです。まずはどの会社に統一すれば安くなるのかを調べて、行動に移してみましょう!

年収600万円で生活費を抑える節約術③格安SIMの利用

スマホとコーヒー

さらに携帯電話については格安SIMを使うことで毎月かかる通信費を抑えることができます。通常キャリアで使うと安くても基本料+4Gインターネットで3000円ほどになりますが、格安SIMだと半額程度で済みますので年間2万円以上お得です。

ただし地域によっては通信が遅かったり、携帯端末の割賦払いが使えない、あるいはSIMフリーの端末を用意しなければならないなどの面倒はありますので、しっかり調べてから使うようにしましょう。使いこなせれば今後の通信費が益々抑えられることになります。

年収600万円で生活費を抑えて豊かな暮らしを実現するおすすめの貯蓄術

年収600万円台の貯蓄術①自動で定期積立

お金を持つ男性

年収600万円台の貯蓄でまずおすすめしたいのは、自動での定期積立です。基本的に給料日に設定して、給料が振り込まれた日に定期積立の金額も引かれるような仕組みが理想的です。貯蓄する金額を先に押さえておき、残りを生活費に回すことで貯蓄体質でなくても簡単にお金を貯めることができます。

年収600万円台の貯蓄術②買い物をした余剰ポイントで簡単投資

お金と人

そして定期積立のような本格的な貯蓄ではなく、買い物をした余剰ポイントを投資に回すことで貯蓄とすることも可能です。どの年収層でも可能ですが、年収600万円を超えてくると買い物で貯まるポイントも増えてくる傾向にあるので、非常に有効な方法です。ポイントを効率良く貯蓄に変えることができます。

ちなみにポイントで投資するのにおすすめなのは楽天証券です。ポイントを投資信託に回すことができるのです。もちろん引き出す際にはポイントではなく現金になります。下記の関連記事に楽天証券ポイントプログラムの概要をまとめてありますので是非参考にしてみてください。

Small thumb fotolia 109696764 subscription monthly m
楽天証券のポイントプログラムとは?ポイントで始める投資信託!

年収600万円台の貯蓄術③NISAやiDecoの活用

男性と税

さらにNISAやiDecoも、高年収層の貯蓄にはおすすめです。銀行にただお金を預けるだけだと10万円預けて10円程度といった利率ですが、投資に回すことで高利回りが期待できます。もちろん目減りするリスクもありますが、NISAやiDecoは税制面で優遇されている分、プラスになりやすいのです。

今後、老後については年金だけで賄っていくのは困難になりますので、自身でしっかり貯蓄していく必要が出てきます。それは年収600万円の人にも当てはまることです。条件有利にお金を貯めていくことができるよう、ここで紹介した方法を活用してみましょう!

年収600万円の人がさらに高みを目指す副業や節約術を実践しよう!

年収600万円の人は相応のスキルや経験があるからこそその年収層に到達しています。平均年収よりも上であり、高収入の部類には入るものの貯蓄や節約をしっかり実践しながら収支を考えていかないと生活は豊かになりづらいものです。

ここで紹介した内容を実践しつつ、さらに年収を伸ばして豊かな生活をするのに役立ててもらえたらうれしいです。常に向上心と仕事を楽しむ気持ちを持ちながら、前向きに仕事に取り組んでいきましょうね!

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。