最終更新日: 2019/06/21 14:45 お誘いの返事|ビジネスメールの返信文12選・飲み会/忘年会/会食

飲み会や会食のお誘いのメールをもらった時、どのように返事をすればいいか悩みますね。ビジネスメールでの返信ともなると、相手への気遣いを込めた参加・不参加の内容が重要になってきます。今回はそんなお誘いに対する出欠のビジネスメールの返信の文例12選を、飲み会や忘年会、会食などに合わせご紹介します。

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お誘いの返事|ビジネスメールの書き方・マナーは?

ビジネスメールの書き方・お誘いの返事:出欠の返事ははっきり伝える

出欠の返事ははっきり伝える

ビジネスメールでお食事や会食などに誘われた場合、とても大切なのは「お誘いの出欠の返事ははっきり伝える」ことです。例えお誘いのメッセージを受け取った時点で予定が未定な場合でも、そのことを相手にはっきりと伝えましょう。幹事の立場からすると、出欠の状況が把握でき、計画が立てやすくなりとても助かります。

決して予定が分からないからといって、お誘いに返信せず放置したり、どちらとも取れないあいまいな返事をするのは、主催者や幹事にとても失礼です。また、当日参加する予定でも開始時刻まで間に合わない場合や、早めにおいとましないといけない場合なども、事前に予定が分かっていたら、事前に幹事に知らせておきましょう。

ビジネスメールのマナー・お誘いの返信:早めに出欠の返信をする

早めに出欠の返信をする


食事や会食のお誘いを受けた場合、参加・不参加に問わず、まずは「早めに返信すること」が大切です。お誘いを受ける場合、大抵は1~2か月前に案内があります。でも、2か月前なんて予定は未定です。予定がはっきりせず、参加できるか出来ないかは、すぐに決めることが困難な状況の場合もきっとあるはずです。

特に、直近のお誘いなら早めに返信が必要です。誘う相手側にも予定や計画があります。あなたの返答次第では、スケジュールの調整が必要になる場合もあります。迷っている場合は「現在調整していまして…」など、自分の現在の事情を伝え「〇月〇日までにはご返信いたします」と、相手に返信をしておきましょう。

ビジネスメールを送る際、悩むのは「件名」ですね。短すぎても分かりずらいし、長すぎても相手に迷惑だし…。下記の関連記事には、そんなビジネスメールの件名のマナーや、タイトル、題名などの書き方をご紹介しています。ぜひ併せて読んでくださいね。

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【飲み会】お誘いの返事|出欠の返信・ビジネスメール文例5選

【飲み会】お誘いの返事|出席の場合のビジネスメール①



出席①

飲み会のお誘いの返事で出席の場合のビジネスメールの文例1つ目は、「是非とも参加させていただきたく存じます」と簡潔に分かりやすく伝える例文です。例えば、お誘いを受けた相手が取引先だった場合、件名は「飲み会へのご招待の件について」と書き、内容はお誘いをくださった相手方の幹事宛に送ります。

参加することをはっきりと伝え、当日が楽しみであるという気持ちも伝えます。例えば、「〇〇様とお話ができることが、今から楽しみです」などです。また、相手からの漠然としたお誘いの場合は、具体的な日時や会食場所をこちらから提案してみるという方法もあります。臨機応変に対応し、相手の気持ちを受け取りましょう。

    【飲み会のお誘いの返事・出席場合の例文】

  1. 1株式会社〇〇 □□部 △△様<お誘いしてくれた相手名>
  2. 2平素より大変お世話になっております。<挨拶言葉>
  3. 3 株式会社○○の△△です。<自分を名乗る>
  4. 4 この度は、飲み会にご招待いただき、誠にありがとうございます。
  5. 5 是非とも参加させていただきたく存じます。詳細などお決まりの際はお知らせください。<参加する意思をはっきりと伝える>
  6. 6当日お会いできることを楽しみにしております。<締めに楽しみにしている気持ちを伝える>

【飲み会】お誘いの返事|出席の場合のビジネスメール②

出席の場合


飲み会のお誘いの返事で出席の場合のビジネスメールの文例2つ目は、「予定が分かり次第お返事いたします」と伝える例文です。例えば、お誘いが2~3か月後のイベント、記念式典、パーティーなどのお誘いの場合、今現在では予定が分からない場合があるのは当然です。返事が難しいことをはっきりと伝えておきましょう。

    【飲み会のお誘いの返事・予定を調整中の場合の例文】

  1. 1〇〇株式会社 □□部 〇〇様
  2. 2いつも大変お世話になっております。
  3. 3▲▲会社の〇〇でございます。
  4. 4お忙しい中、飲み会のご案内を頂き誠に有難う御座います。
  5. 5出欠のお返事ですが、開催日に外せない会議が入っておりまして、現時点では時間の見立てが出来かねる状況です。
  6. 6大変申し訳ございませんが、3~4日程お返事をお待ちいただいても宜しいでしょうか。
  7. 7お手数お掛けしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

【飲み会】お誘いの返事|欠席の場合のビジネスメール①

欠席

飲み会のお誘いの返事で欠席の場合のビジネスメールの文例1つ目は、「予定があって参加できない」と伝える例文です。取引先から飲み会のお誘いを断るのは、とても難しい場合が多いです。どのように相手の心遣いや気持ちに添えない気持ちを丁寧に伝え、先方の気分を害しない文面にするかがカギとなります。

    【飲み会のお誘いの返事・出席できない旨を伝える場合の例文】

  1. 1株式会社〇〇 □□課 〇〇様
  2. 2いつも格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
  3. 3〇〇会社の△△でございます。
  4. 4この度は飲み会の案内をお送り頂きありがとうございます。
  5. 5せっかくのお誘いなのですが、残念ながら別件の予定が入っているため、今回は欠席とさせて頂きたく存じます。
  6. 6次回は是非とも参加させて頂きますので、またのお誘いを楽しみにしております。
  7. 7今後とも宜しくお願い申し上げます。

【飲み会】お誘いの返事|欠席の場合のビジネスメール②

欠席

飲み会のお誘いの返事で欠席の場合のビジネスメールの文例2つ目は、「出張と重なって参加できない」と伝える例文です。せっかくの取引先の飲み会のお誘いでも、本音は「行きたくないな…」と思う場合もあるかもしれません。そんな時には角が立たないよう相手に配慮した、お断りの内容の欠席の返信を送りましょう。

    【飲み会のお誘いの返事・出席できない旨を伝える場合の例文②】

  1. 1〇〇株式会社 □□課 〇〇様
  2. 2いつも大変お世話になっております。
  3. 3〇〇会社の△△でございます。
  4. 4この度はお忙しい中、飲み会のご案内を頂き誠に有難う御座います。
  5. 5当日はお伺いし、ご挨拶を申し上げたいところでございますが、
  6. 6出張と重なっており、折角のご厚志にお応えすることができません。
  7. 7誠に申し訳ございませんが、何卒ご寛恕下さいますようお願い申し上げます。

【飲み会】お誘いの返事|欠席の場合のビジネスメール③