楽天ポイントの有効期限は?確認方法や有効活用のコツも紹介

貯まりやすいと評判の高い「楽天ポイント」は、1ポイント=1円として様々な方法で利用できますが、有効期限が設けられています。今回は楽天スーパーポイントの有効期限について、ポイント有効期限の確認方法やおすすめの活用方法などの情報をピックアップして紹介します。

楽天の通常ポイントの有効期限は?

通常ポイントは1年間

楽天市場での注文金額や楽天カードの支払い額など、さまざまな利用金額に応じて、100円につき1ポイント付与される楽天スーパーポイントの通常ポイント。通常ポイントの有効期限は、ポイントを最後に獲得した月を含める1年間です。 この期間内にポイントを一度でも獲得すれば、通常ポイントの有効期限は延長されます。また、提携サービスのポイントから交換したポイントは、通常ポイント扱いとなり有効期限は通常ポイントと同じです。

期間限定ポイントはそれぞれ異なる

特定のキャンペーンやボーナス特典などで付与される期間限定ポイントは、それぞれ付与されるタイミングや有効期限が異なります。付与された月の末日まで翌月末までが期限として設けられている期間限定ポイントがほとんどですが、中には15日までなど変則的な期間限定ポイントも存在しますので注意しましょう。

失効したポイントは復活できない

有効期限が切れた期間限定ポイントは、自動的に消滅します。失効した期間限定ポイントはどのような事情があっても復活できません。後述する「有効期限の確認方法」を参考にそれぞれの有効期限を把握し、ポイントが失効してしまう事態を防ぎましょう。

有効期限の確認方法は?

楽天PointClubのサイトを開く

ポイントに関する詳細は「楽天PointClub」というサイトから確認できます。ログイン状態の楽天トップページから総保有ポイントをクリックすると、楽天PointClubへ1クリックで移動できます。 楽天PointClubのトップページでは総保有ポイントと共に期間限定ポイントが表記されていますが、有効期限が1か月以内に迫るものがあれば有効期限日とそのポイント数が同時に表記される仕様です。その他の期間限定ポイントは「ポイント獲得利用履歴を見る」または「ポイントの詳細・履歴を見る」をクリックすればそれぞれの有効期限が確認できます。

有効期限の近い順に並べ替えできる

楽天PointClubのポイント詳細画面では、並び順変更の機能を使うことでさまざまな並び順で履歴や詳細の確認ができます。発行日、獲得ポイント数、利用ポイント数などに加え、期間限定ポイント有効期限日順にもできるので、上手に使い分けましょう。

失効間近のポイントの使い方は?

楽天ポイントカードでコンビニ等で消化

「楽天ポイントカード」や「楽天ポイントカードアプリ」を利用すれば、コンビニなどの提携店舗で楽天スーパーポイントを利用して代金を支払えます。期間限定ポイントも通常ポイントと同じように1ポイント1円で使える上に、期間限定ポイントから優先的に消化されるので、特別な操作は必要ありません。楽天ポイントカードを使うことでポイントも貯まるので、提携店舗をよく利用する人はぜひ導入してみましょう。

金券を購入する

欲しいものがないときなど、無理に買い物をするのに抵抗がある人もいるでしょう。そんな時は金券や商品券などを購入するのがおすすめです。 図書カードやJCBギフト券などをポイントで購入することで、有効期限のある楽天スーパーポイントを有効期限のない金券に変換することが可能です。中にはおつりが出てくる金券もありますので、それぞれの対象店舗や利用方法を比較してみましょう。

Edyへの交換も可能

電子マネーのひとつ「楽天Edy」には、ポイントチャージというサービスが展開されています。チャージ可能なポイントは原則通常ポイントのみで、提携先から交換したポイントや期間限定ポイントは利用できませんので注意しましょう。 ポイントチャージの利用開始から1週間ほどの期間、チャージ可能ポイント数を500ポイント(500円)/日として制限される場合があります。制限解除後も25,000ポイント/回、100,000ポイント/月という上限が設定されています。ポイントチャージを利用するには、楽天Edyの利用でスーパーポイントが貯まるように事前設定しておきましょう。

キャンセルした場合はどうなる?

通常ポイントは返還される

通常ポイントを利用した注文をキャンセルした場合、キャンセル処理が完了した際に楽天スーパーポイント口座へ利用したポイント分が返還されます。返還されたポイントはまた別の買い物やサービスへの利用が可能です。 利用したポイントが返還されたかどうかは、ポイント履歴より確認ができます。ポイント履歴ページ内からキャンセルした注文の詳細を確認し、「内容:キャンセル 利用:0」と表示されている場合はポイントが返還されたこということです。返還されない場合は楽天のヘルプから問い合わせてください。

期間限定ポイントの期限内は返還

期間限定ポイントを利用した場合も同様にキャンセル処理が完了した際に返還されます。しかし、キャンセル処理完了までに有効期限が過ぎてしまった期間限定ポイントは、そのまま失効ポイント扱いになりますので注意しましょう。 在庫不足や欠品などのショップ都合によるキャンセルの場合は、キャンセル日の2~3営業日内に楽天スーパーポイント口座へ返還されます。ただし、注文日の翌月末以降にキャンセルとなったときはショップ都合によるキャンセルの場合であってもポイントは返還されませんので、注文したショップへ相談しましょう。

まとめ

楽天ポイントにはそれぞれ有効期限が定められていますが、提携サービスや利用方法が充実しているため使い道は広がります。1円分のポイントでも有効活用しましょう。期間限定ポイントは有効期限が短いものもあるので、期限をしっかりと把握しておくことが重要です。

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