umobileプリペイドの価格や販売場所は?初期設定方法も解説!

スマホの通信サービスは月額制のみではなく、容量や期間を決めて使うプリペイド制もあります。実際にプリペイドでのサービス提供も行っているキャリアとして、U-mobileがあります。今回は、U-mobileの価格や販売場所、初期設定方法について解説します。

U-mobileプリペイドとは?

使いきりのプリペイドSIMカード

U-mobileのプリペイドとは、使いきりタイプのプリペイドSIMカードです。購入後にすぐ使用可能となるのが特徴で、もちろん日本全国でつながります。パッケージを購入し、そのSIMカードをお持ちのスマホなどに挿入後、APN設定を行うだけで利用開始になる、というものです。 従来のSIMや、他社のプリペイドSIMで必要な初期作業である開通作業が不要である、ということが特徴として挙げられます。契約書を取り交わし、その他の様々な説明を店頭に出向いて受ける必要もありません。

利用期間で値段(料金)が異なる

料金は、7日間と15日間の2種類の期間で異なります。7日間であれば税込1,980円、15日間であれば税込2,980円です。 国内旅行やお試しで利用したいという場合は7日間、長期の旅行や普段使っているスマホを修理に出しているなどという場合は15日間などと、用途により使い分けができます。

U-mobileはどこで買える?

U-NEXTストア(販売店)

U-mobileのSIMは、コンビニやスーパーなどの全国的な店舗ですぐに購入できるわけではありません。店頭で購入できる場所としてまず挙げられるのは、U-NEXTストアです。 U-NEXTストアは、南青山、アリオ札幌、四条河原町、自由が丘、天神、アリオ柏、藤沢、六本木、アリオ北砂にあります。また、GLOBAL WiFi羽田空港店、福岡空港店、関西国際空港店、ミニストップ成田空港第1ターミナル店、山陽新幹線車内でも購入可能です。

U-mobileの自動販売機

U-Mobileは、自動販売機でもプリペイドSIMを販売しています。成田空港の各旅客ターミナル(第1~3)、関西国際空港の第1ターミナルビル1F(北、南の2か所)、函館空港、九州佐賀国際空港、富山きときと空港、阿蘇くまもと空港にあります。

amazonや楽天でも購入可能

店舗や自動販売機に加えて、楽天やamazonでも購入が可能です。お住まいの地域に購入できる場所が無いという遠隔地の方は、通販サイトの利用により数日で入手できます。 店舗での購入ではその場で入手できますが、通販ではすぐに入手できません。そのため、必要なタイミングまでに間に合わないということが無いよう、余裕をもって購入しておくようにしましょう。

ヨドバシやヤマダ電機のWEBや店舗

店舗での購入はU-NEXTストアや空港だけではなく、ヨドバシやヤマダ電機の店舗でも同じく購入できます。WEBでの購入も可能で、ヨドバシで購入した場合は価格の10%、ヤマダ電機で購入した場合は価格の1%の還元を受けることが可能です。 また、ヤマダ電機で購入すると送料無料で手元に届きます。ポイント重視ならヨドバシ、送料重視ならヤマダ電機というように、両者でメリットに違いがあると言えるでしょう。

U-mobileプリペイドの使用方法

初期設定はAPN設定のみですぐに使える

U-mobileは、プリペイドSIMを購入後、使用したい端末に挿入します。その後はAPN設定のみで完了です。APN設定とは端末を通信会社のネットワークに接続する作業のことで、説明書に方法が事細かに記載されているので、それを参考に進めていきましょう。

SMS(ショートメール)は使えない

メッセージのやりとりや、各種会員登録の認証の際に使用されることがあるものがSMSですが、U-mobileのプリペイドでは使うことができません。どうしても必要だという場合は、他の月額制のSIMを利用することが対処法となります。 SMSを利用していて、U-mobileのプリペイドを使用した途端に利用できなくなっても、故障ではありません。日常的にSMSを使っているという方は、プリペイドの利用期間中は使えないことを把握しておきましょう。

利用後はSIMを返却

通信会社によって、通信サービスを利用後にSIMを返却する必要がある場合と、不必要な場合に分かれます。U-mobileの場合は返却が必要です。 返却先は「〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス 」で、SIMカードは貸与という形式です。そのため、SIMカードを捨ててしまったり、破損や加工をしてしまったりしないように注意しましょう。

追加チャージはできない

月額制のスマホの通信サービスでは、基本的に通信容量を使い切ってしまうと通信制限になり、任意で通信容量の追加チャージが可能です。通信制限による使いにくさの有効な解決手段ですが、U-mobileのプリペイドでは追加チャージはできません。 通信容量を使い切ってしまった場合は、WiFiに接続して使うか、新たにプリペイドのSIMを買いなおすといった対処法があります。なお、このプリペイドのSIMであっても、通信容量を使い切ると月額制のSIMと同様に通信制限がかけられます。

まとめ

プリペイドのSIMは、購入場所が限られることがありますが、U-mobileのものは比較的取り扱っている場所が多いです。空港での取り扱いもあるので、お出かけの際にすぐ購入できるのも強みです。APN設定のみで使用できるという特長も踏まえて、プリペイドSIMの選択肢のひとつとして把握しておきましょう。

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