ライフカードのETCは年会費無料?発行日数や解約、ポイントは?

クレジットカードの中の1つとして「ライフカード」がありますが、ライフETCカードはどういったカードなのでしょうか。ETCカードを申し込もうとしているが、どのETCカードを申し込めばいいのかわからない、という方もいることでしょう。そこで、ライフETCカードにはどのような特徴があるのか、内容やお得な情報を含め徹底的に解説します。

ライフカードのETCの特徴は?

年会費無料で使える

ライフETCカードは一部カードを除き、ほとんどのライフカードにて年会費が永年無料で申し込むことができます。発行手数料も無料となっています。 また、一部の年会費がかかるカードを含め、どのライフカードもすべて初年度は年会費が無料となります。つまり次年度以降はかかる場合がありますが、持ち始めは無料ということです。

ETCはポイント対象外

通常、ライフカード使用時には買い物をした店や金額によってポイントがつきますが、ライフETCカードは通常の買い物でのポイントのようにポイントはつかず、対象外となっています。 ライフカードの基本情報やポイント制度については、こちらの記事をご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/9612”] [blogcard url=”https://cktt.jp/8152”]

ETCの申し込みや解約などの手続きは?

ETCカードの申し込み方法

既にライフカードを持っている方は、Webサービスから申し込むことができます。ライフカードのホームページにアクセスし、Life-Web-DeskのETCカード申し込み画面から受け付けています。 なお、ライフカードを持っていない場合は、ライフカードと同時に申し込むことができます。この場合もWeb上で申し込みをすることが可能です。 その他、新規の場合も追加の場合も、郵送で申し込みを受け付けていたり、電話窓口で申し込むことができたりします。どのシーンでもすぐに申し込みを完了させることができるので便利です。

ETCカードの発行日数

ETCカードの発行日数ですが、ライフカードの場合は通常のクレジットカードが最短3日に対して、ETCカードは最短でも2週間かかります。即日発行ではないので、利用日が決まっていて発行を希望する場合は余裕をもった申し込みが必要です。

ETCカードを解約する場合

ETCカードを解約する場合は、電話窓口のオペレーターへ解約の旨を伝えることで解約をすることができます。また、クレジットカードは残しておき、ETCカードのみ解約するということも可能です。逆にクレジットカードを解約すると自動的にETCカードも解約となります。

利用明細の確認方法

ライフETCカードの利用明細は、Webで確認することができます。また、毎月の利用明細を郵送で申し込みしている場合は、郵送でも確認することができます。郵送の場合は利用金額が確定してからになりますが、Webの場合は郵送より早く確認することが可能です。

更新カードの発行時期

更新カードの発行時期ですが、クレジットカードと同時に申し込みをした場合、ETCカードも同じ更新時期が多いです。更新カードが発行される時期は、おおよそ更新月の2~4週間ほど前になります。また、申し出がない限り自動で自宅に郵送されてきます。

ライフカードのETCカードの注意点

ETCカードが届くまで使えない

ライフETCカードに限りませんが、申し込み後、ETCカードが手元に届くまでは使用することができません。ETCカードを、セットアップされた車載器にセットしてから、初めて使用することができます。

一部カードでは年会費が必要

ライフETCカードでは、一部提携先のカードの場合、年会費がかかることがあります。初年度は無料ですが、次年度より500円の年会費が発生します。年会費がかかる場合は申し込み時に案内が出ますので、入会前によく確認しておくようにしましょう。

家族カードへの追加はできない

ライフETCカードは、家族カードへの追加申し込みができません。本会員のみ追加で申し込みができるようになっています。

2枚目の発行はできない

ライフETCカードは複数枚申し込むことはできません。クレジットカード1枚につき、ETCカードは1枚のみ発行となります。

ETCカードが届かない場合

申し込みをしたのにETCカードが届かない、ということがあります。新規でクレジットカードと同時に申し込んだ場合、クレジットカード・ETCカード・ライフカードiDが、 同時期にそれぞれ別便で送付となっていることが原因として考えられます。到着が前後することがあるのです。 また、ETCカードのみを申し込んだ場合も、申し込みから到着までに約2週間かかるので、場合によっては「遅い」と感じることもあるかもしれません。

本カードを紛失した場合

本カードを紛失した場合はすぐに届けが必要ですが、ETCカードについては紛失しておらず手元にある場合、ETCカードはそのまま使用することが可能です。なお、手元にあるETCカードは再発行する本カードの付帯となります。

まとめ

ライフクレジットカードはポイントの有効期限が長い、かつ、たまりやすいカードとして知られています。ライフETCカードについても、ポイントがつかないという点はありますが、年会費無料であったり利用明細をWebで管理できたりと、メリットは多いでしょう。ETCカードを探している方は、ぜひ検討してみてください。

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