ソフトバンク光の光電話は安い?問い合わせ先なども紹介

ソフトバンクの光電話は、利用者に合ったプランを選び、携帯電話も併せてソフトバンクにすることでメリットを活かすことができます。そこで、ソフトバンク光電話の、プランごとの詳細と注意点について詳しく解説します。

ソフトバンク光の「ホワイト光電話」って?

ソフトバンク光、「光電話」の料金

ソフトバンクの光回線を利用した固定電話サービス「ホワイト光電話」では、3種類のプランから自分に合ったプランを選ぶことができます。料金は各プランにより月額467円~1,410円で利用ができ、サービス内容も異なります。

充実したサービス内容

ホワイト光電話プランの、サービス内容の詳細と月額料金は下記の通りです。
  1. 基本プラン…月額467円で利用でき、毎月の利用料金をとにかく安くしたい方向け
  2. 基本プランα(アルファ)…月額943円で利用でき、通常の基本プランと比較して5つの有料オプションサービスが月額料金に含まれる(オプション内容については後述します)
  3. 誰とでも定額for光電話…月額1,410円で利用でき、いつでも誰にでも1回10分以内・月に500回までの国内通話料が無料、記載の月額料金のみで利用可能※基本プランαと同様、5つの有料オプション料金も込み
基本プラン・基本プランαでも、ソフトバンク携帯電話や、ホワイト光電話利用者等への発信は国内通話24時間無料で利用ができます。ソフトバンク以外の携帯電話へは1分につき16円、国内固定電話へは全国一律3分につき7.99円の料金で利用が可能です。 ただし、ソフトバンク携帯電話は、無料オプションの「ホワイトコール24」に加入が必要です。また、無料通話登録できるソフトバンク携帯電話は最大で10回線までとなります。

転送は可能?オプションでできること

ソフトバンクでは、5種類のオプションサービスがあります。基本プランでの契約の場合、各オプションサービスは有料となりますが、基本プラン以外の場合は全て月額基本料金で利用ができます。
  1. 番号表示サービス…掛けてきた相手の電話番号が表示される(月額400円)
  2. 番号通知リクエストサービス…番号非通知の相手に自動音声で対応可能(月額200円) ※番号表示サービスの申し込みが必要
  3. キャッチ電話サービス…通話中に別の相手から掛かってきた電話を受ける(月額300円)
  4. 着信転送サービス…不在時に掛かってきた電話を設定しておいた電話番号へ転送する(月額500円)
  5. 着信お断りサービス…迷惑電話の受信を拒否する(月額200円)
以上の有料オプションサービスがありますが、前述の通り基本プラン以外の場合は月額基本料金で利用ができます。また、オプションサービスの申し込みは、ホワイト光電話と同時申し込みの場合を除き、工事費が各1,000円発生します。

問い合わせ先

光電話を申し込み後は、問い合わせ受付窓口「SoftBank光サポートセンター」から各サービスについての電話問い合わせができます。 なお、公式サイトによると、受付窓口は、土日祝日や月曜日には混雑が予想されるため、問い合わせ前に公式サイト内「よくあるご質問」にて問い合わせ内容の記述が無いかを確認することをおすすめしています。 SoftBank光サポートセンター:0800-111-2009(要番号通知・通話料無料)、受付時間は10:00~19:00

ソフトバンク光の光電話の申し込み方法は?

インターネットでの申し込みが簡単

ソフトバンク光に現在加入している方でソフトバンク光電話の申し込みをする場合、2通りの申し込みがあります。 まず、最寄りのソフトバンクショップからの申し込む方法、もしくは、時間がなかなか割けない方は来店不要のインターネットからの申し込む方法、の2つです。また、ソフトバンク光を現在利用していない場合は、ソフトバンク光と同時に光電話の申し込みができます。

申し込む時の注意点

ソフトバンク光電話は光回線を利用するため、「光BBユニット」の申し込みが必要となります。そのため、光回線工事完了後に正しく光BBユニットを接続できていない場合は、本光電話が利用できません。 さらに、現在利用している他社電話サービスを解約してしまうと、ソフトバンク光電話利用開始まで電話ができなくなります。他社電話サービスは、ホワイト光電話に切り替えすると自動的に解約となるため、他社電話サービスの解約手続きは不要です。 基本プラン以外のプランを申し込みの場合は、前述した番号表示サービスが含まれています。使用している電話機が本サービスに非対応の場合は通話ができない場合があるため、機能を無効にする手続きが必要になります。

今の電話番号はそのまま使える?

番号ポータビリティで引き継ぎ可能

現在利用中の電話番号は「番号ポータビリティ」を利用すると、ソフトバンク光電話へ従来の電話番号を引き継ぐことができます。本サービスを利用することで新たな番号を他の人に伝える必要はなく、これまで通り電話を利用できます。

ソフトバンク光の解約方法は?

解約時は解約金に注意

インターネット回線「ソフトバンク光」を解約する場合は、契約プランにより最大15,000円の解除料金が発生します。各プランの契約満了月以外の解除料金は下記の通りになります。 自動更新ありプラン(5年)…15,000円 自動更新ありプラン(2年)…9,500円 ※自動更新なしプランの場合は解除料金無し なお、契約満了月の例として、自動更新ありプラン(2年)の場合、2016年1月に契約成立した場合は2017年12月が契約満了月となります。

電話番号を引き継ぐ方法

番号ポータビリティを利用して現在利用中の電話番号を引き継ぎしたい場合は、ソフトバンク光電話申し込み時にソフトバンクで番号ポータビリティの申請を行ってもらえるため、特にこちらで必要な準備等はありません。 補足ですが本サービスを利用する際は、NTT加入電話で発番された番号の引き継ぎは可能ですが、フレッツ光やソフトバンク光で発番された番号は引き継ぎができません。

解約するには電話のみ

ソフトバンク光の解約はSoftBank光サポートセンターへ電話する必要があり、ネットや書面だけでの解約はできません(連絡先は前述した内容と同様のため省略)。

解約時の注意点

前述した契約満了月以外での解約は、解除料が発生するため注意が必要です。解約月の月額料金の日割り計算は無く、オプション料金を含む月額料金を満額支払う必要があります。また、工事費を分割払いで支払っていた場合は、残額を一括で支払う必要があります。 ソフトバンク光の料金については下記の記事も参考にしてみてください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/3763“]

まとめ

3つのプランを選ぶ際は、必要なオプションが2つ以上ある場合や、他社に電話を掛ける頻度がどの程度あるかを考慮した上で検討すると、自分にぴったりのプランを選ぶことができます。また、現在ソフトバンクの携帯電話を利用している方は、さらに割引サービス等を受けることもできるので是非検討してみて下さい。

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