新生銀行の入金手数料とは?限度額や硬貨入金なども詳しく紹介

皆さんは新生銀行をご存知ですか。新生銀行はネット銀行でありながら、2018年2月現在全国に約30店舗を持っています。今回は、新生銀行への入金方法や手数料のほか、海外からの入金はできるのかなどについても紹介していきます。

新生銀行の入金や手数料について

上述したとおり、新生銀行はネット銀行のひとつです。ここでは新生銀行の口座にはどのような方法で入金するのか、また手数料や入金限度額などについても紹介していきます。

新生の口座に入金するには3通り

新生銀行に口座(新生総合口座パワーフレックス)を開設するとキャッシュカードが届きます。そのキャッシュカードを利用して、口座に入金することが可能です。新生銀行の口座に入金する方法は、「他行からの振込」「ATMからの入金」「給与・年金・配当金などの受け取りによる入金」の3通りの方法があります。 「他行からの振込」「給与・年金・配当金などの受け取りによる入金」の際には、キャッシュカードに記載されている支店番号・口座番号などを指定することで入金が可能です。「ATMからの入金」の場合もキャッシュカードを利用して全国の提携ATMから入金することができます。

提携ATMなら24時間いつでも0円

新生銀行には全国に提携ATMがあります。なかでも「セブン銀行ATM」「イーネットATM」「ローソンATM」「イオン銀行ATM」では、「出金・残高照会」「預入」ともに24時間365日、手数料が0円となっています。その他のATMでは取扱時間や預入に非対応など、条件が異なりますので公式サイトにて確認してください。 新生銀行のATM情報はこちら

入金限度額は無し・振込限度額はあり

新生銀行の口座に入金する際に入金限度額はあるのでしょうか。新生銀行の口座に入金する際には入金限度額はありません。ただし、入金に利用するATMの機種によって一度に入金できる金額に制限があるなど、条件が異なる場合があります。金額が多くなる場合や時間がない時などは注意が必要です。 また、振込には限度がある場合もあります。新生銀行の口座からの現金振込は、店頭・コールセンター・新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)にて取引が可能です。店頭での取引では振込限度額の上限はありませんが、インターネットバンキングでは初期設定50万円・上限200万円まで変更可能となっています。 コールセンターでの取引では、事前に登録した振込先や、インターネットバンキングで登録済みの振込先には上限がありません。都度振込先(未登録)の場合は上限が50万円となっています。取引の方法や内容により振込限度額が異なりますので、手続きの前に公式サイトにて確認することをおすすめします。

新生銀行の現金振込について

当日中の反映なら14:30まで

新生銀行からの振込を当日中に反映させるためには、他行宛・新生銀行口座宛ともに、平日の0:00~14:30までに手続きしなくてはなりません。14:30以降や土日祝日に手続きを行った場合は、翌営業日の振込となりますのでご注意ください。近くに店舗がない場合やコールセンターに電話をかける時間がないなどの場合には、インターネットバンキングでの手続きが便利です。

口座名義はカタカナが必要になることも

振込手続きで「依頼人名」「受取人名」の欄に使用できる文字は、「数字」「アルファベット大文字」「記号」(カンマ・ドットなど一部の記号)となっています。また、依頼人名を変更することはできませんので、依頼人情報を入力する場合は、依頼人名の前か後に15文字以内で入力しましょう。 受取人名には48文字まで入力することが可能です。48文字以上の口座名義宛の振込の場合は、振込先に48文字以内での「受取人名」を共有しておくことが必要です。法人略語などは公式サイトにて確認してください。 依頼人名・お受取人名欄の入力可能文字|新生銀行 新生銀行宛の送金の場合はアルファベット名でも送金可能ですが、他行から新生銀行宛の送金の場合、カタカナ名が必要になる場合があります。あらかじめ送金宛の口座名義人のカタカナ名を確認しておきましょう。

新生銀行での硬貨の入金は可能?

ゆうちょ銀行や都市銀行などではATMでも硬貨の入出金が可能ですが、新生銀行では硬貨の入出金はできるのでしょうか。ここでは新生銀行での硬貨の入出金について解説します。

硬貨の入出金はできない

新生銀行では、提携ATMでの硬貨の入出金はできません。ATMを利用して入出金する際には、1,000円単位での取引となります。1,000円未満の金額を入出金する場合は、インターネットバンキングを利用して他行口座から入金または、他行口座に出金しましょう。なお、インターネットバンキング利用には手数料がかかる場合がありますのでご注意ください。

海外から口座に入金したい場合は?

入金はできないが外貨送金なら可能

新生銀行では海外のATMから入金することはできません。では、海外から新生銀行の口座に入金する方法はないのでしょうか。新生銀行では、新生銀行で取扱のある外貨(ブラジルレアルは受取不可)なら新生銀行の口座に送金することが可能です。 他行から外貨を受け取る場合、「送金元の金融機関」>「中継銀行」>「新生銀行」>「口座」という流れになります。パワーフレックス(新生銀行の総合口座)で受け取ることのできる外貨の場合には、外貨普通預金に入金されます。この場合、新生銀行での入金処理手数料は無料ですが、送金元の金融機関や中継銀行で別途手数料がかかる場合があります。 他行などから受け取ることができる通貨や、送金元の金融機関での手続きに必要な銀行名や銀行コードなどの情報、その他注意事項については公式サイトをご確認ください。 外貨を受け取る・送る方法|新生銀行

まとめ

新生銀行の口座への入金について、入金手数料や入金限度額、入金方法など紹介してきました。コンビニATMなどでの入出金手数料が24時間365日無料など、新生銀行は使い勝手の良いネット銀行といえるでしょう。ネット銀行口座の開設を考えている方は新生銀行も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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