ソニー銀行の口座開設の日数とは?審査についてや郵送の開設など紹介

インターネット専業銀行のソニー銀行で口座を開くための手続きと、口座開設の期間について説明します。実店舗を構えていないソニー銀行ですので、銀行の店舗で手続きをすることはできません。

ソニー銀行の口座開設方法は?

ソニー銀行で口座を開設するにはどのような手続きが必要なのでしょうか。ソニー銀行はインターネット専業銀行なので実店舗を保有していません。したがって店舗に出向いて口座を開くという手続きは不要です。手続きはオンライン、あるいは郵送で行うことになります。

ペーパーレス口座開設の場合

オンライン(ペーパーレス)での口座開設手続きは以下の通りです。 ソニー銀行のサイトから口座開設の申し込みを行って口座が開設されると、5~7日くらいで日本郵便から到着通知書(封書)が届きます。これはキャッシュカードが届く予定であるというお知らせですので、受け取りの際は必ず本人が本人確認書類を郵便職員に提示して受け取らなければなりません。その後、キャッシュカードを受け取って口座開設手続きは完了です。

郵送での口座開設の場合

郵便で手続きを行う場合には、口座開設申込書をソニー銀行のサイトからダウンロードするか、ソニー銀行から送ってもらうかを選ぶことができます。運転免許証などの本人確認書類を申込書といっしょにソニー銀行に郵送します。口座開設から10日くらいでキャッシュカードが手元に届きます。

審査期間は2日前後

ソニー銀行で口座開設の申し込みをすると、オンラインで申し込んだ場合は約2日で口座開設が完了し、郵送の場合はソニー銀行に書類が到着してから3日~4日で口座開設が完了します。

ソニー銀行口座開設でのポイント

未成年でも開設可能

ソニー銀行では未成年の人でも口座を開設することができますが、15歳未満の人が口座を開く場合にはいくつか留意すべき点があります。15歳未満の人は、郵送での口座開設のみ受け付けています。ペーパーレス口座の開設を利用することはできません。また、口座開設を申込む際には、同居する親権者の同意が必要となります。

紹介プログラムキャンペーンがある

ソニー銀行には紹介プログラムキャンペーンがあります。これは、紹介を受けた人がソニー銀行で新規に口座を開設し、口座開設日の翌月末日の午後11時59分での預金残高が30万円以上あれば、紹介をした人には1,500円(最大月5名)、紹介を受けた人には3,000円がそれぞれプレゼントされるものです。

キャッシュカード発行は手数料が必要

ソニー銀行のキャッシュカード発行には手数料が1,620円かかります。また、ファミリーカード(家族カード)の発行には1,080円の手数料が必要です。キャッシュカードには複数のデザインがあり、好きなデザインを選んで発行することができます。

法人や屋号での開設はできない

ソニー銀行は個人資産の管理に役立つ銀行を目指しています。そのため、法人や屋号での口座開設は受け付けていません。起業や個人事業主としての開業を考えている方で、使用銀行の統一をしたい方は気をつけましょう。

本人確認書類はどうすればいい?

郵送での口座開設時は必ず必要

郵送でソニー銀行の口座を開設するためには本人確認書類の提出が必要になります。本人確認書類とは、有効期限6ヶ月以内の、
  • 住民票の写し(原本)
  • 住民票記載事項証明書(原本)
  • 印鑑登録証明書(原本)
と、有効期限内の
  • 各種健康保険証(含む共済組合員証、コピー)
  • 各種福祉手帳(コピー)
  • 運転免許証(コピー)
  • 住民基本台帳カード(写真付きのもの/コピー)
  • 在留カード(コピー)
  • 特別永住者証明書(コピー)
  • 個人番号カードの表面(コピー)
を指します。これらの本人確認書類のうち1つを口座開設書申込書といっしょにソニー銀行に送ってください。

日本国籍がない人も必ず必要

日本国籍を有していない人はペーパーレス口座開設をすることはできません。郵送開設のみとなります。また、以下の本人確認書類のうち1つの書類を提出する必要があります。 有効期限6ヶ月以内の
  • 住民票の写し(原本)
  • 住民票記載事項証明書(原本)
有効期限内の
  • 在留カード(コピー)
  • 特別永住者証明書(コピー)

もし口座解約したくなったら?

サービスサイト上で解約できる

ソニー銀行の口座を解約するには、ソニー銀行のサイトにログインしてサービスサイト上で手続きを進めます。口座の解約手続きを行う前に必要な(主な)準備作業は以下の通りです。 Sony Bank WALLET(Visaデビット)を利用している場合 Visaデビットの取引で引き落としができなかった金額(不足金額)があれば、口座へ不足額を入金しなければなりません。 円預金を利用している場合 円定期預金を解約します。積み立て定期預金の場合は、残りの預金を引き出し、解約をします。 外貨預金を利用している場合 外貨定期預金の解約と、外貨普通預金口座の解約をします。 投資信託を利用している場合 投資信託を解約します。投資信託の解約には、解約・買取請求注文をする必要があります。営業日に注文をすれば、その日の夕方以降に解約受渡日が確定するのが一般的です。普通預金口座の解約が可能になるのは、解約受渡日の翌日以降です。 カードローンを利用している場合 カードローンを解約する必要があります。解約する前に、現在借り入れている金額と利息を支払う必要があります。 モバイルサービスを利用している場合 スマホなどのモバイル端末でモバイルバンキングを利用している場合、登録の解除が必要です。 ブラジルレアル定期預金・仕組み預金を利用している場合 こちらは、中途解約ができません。これらのサービスを利用している場合、普通預金口座を解約したくても満期日になるまで待つ必要があります。

カスタマーセンターにかけてもOK

ソニー銀行の解約はカスタマーセンターに電話をして手続きをすることもできます。 カスタマーセンターの電話番号は、0120-365-723(フリーダイヤル)と、03-6730-2700(有料)となっています。

まとめ

ソニー銀行の口座開設手続きにはペーパーレス口座開設手続きと郵送手続きの2種類がありますが、それぞれの違いを理解して手続きをすることが重要です。また、ソニー銀行の口座を解約するときもサイト上で手続きを進める方法と電話で手続きをする方法がありますが、解約をする前にやっておくべき準備をした上で手続きに臨むことが大切です。

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