セゾンカードの締め日と支払日を解説!引き落としできなかった時は?

セゾンカードを作りたいと思っている人や、現在利用中の人の中には、「セゾンカードの締め日や支払日はいつ?」「毎月の支払いが遅れてしまった場合はどうしたらいい?」と感じている人もいることでしょう。そんなセゾンカードの締め日や支払日、また支払い遅延してしまった時の対処法についてわかりやすくまとめます。

セゾンカードの支払い日と締め日

現在の支払い日と締め日

セゾンカードの現在の締め日は、ショッピングについては、毎月10日までの利用分が翌月4日の支払いとなります。 例えば、2018年3月10日までのショッピングでの利用分は翌月4月4日の支払い、という形です。またキャッシングについては、毎月末日までの利用分が翌々月4日の支払いとなります。例えば2018年6月末日までの利用分が、8月4日の支払いとなります。 支払い日を忘れないためのポイントは、こちらの記事に掲載しています。 また、登録口座を変更したい場合には、こちらの記事をご確認ください。

土日祝だった場合の支払い日

支払日である4日が土曜日・日曜日・祝日などの金融機関休業日である場合は、翌営業日の引き落としとなります。 例えば、4日が日曜日の場合、引き落としは月曜日である5日です。また、もし5日の月曜日が祝日である場合には、さらに翌日である6日火曜日の引き落としとなります。いずれにしても、4日より前に支払日がくることはありません。

ショッピングの支払いサイクル

2018年1月4日(木)引き落としの利用分から、ショッピングの支払いサイクルが変更となります。 これまでは毎月月末締め・翌々月4日に引き落としでしたが、2018年1月4日(木)引き落としの利用分からは締め日の変更となり、毎月10日締め・翌月4日に引き落としとなりました。なお、2018年1月4日(木)の引き落とし分については、2017年11月1日(水)~12月10日(日)までの利用分が引き落とされます。

キャッシングの支払いサイクル

ショッピングだけでなく、キャッシングを利用することもできるセゾンカードですが、キャッシングを利用した場合の支払いサイクルは、ショッピングの支払いサイクルと同じ毎月4日の引き落としとなります。 キャッシングの締め日についてはショッピングとは異なり毎月末日が締め日となりますが、ショッピングとキャッシングは同一の支払いサイクルであると言えます。

ボーナス払いについて

夏のボーナス引き落とし日と支払い日

セゾンカードでの買い物を、12月から翌年6月までの間に行い、支払いはボーナス一括払いを選択した場合、支払い日は8月4日になります。 支払い日である8月4日が土曜日・日曜日・祝日などで金融機関休業日の場合は、通常の引き落とし同様に、翌営業日が支払い日となります。ボーナス一括払いをすることによる支払い手数料は無料です。

冬のボーナス引き落とし日と支払い日

セゾンカードでの買い物を、7月から11月までの間に行い、支払いはボーナス一括払いを選択した場合、支払い日は翌年1月4日になります。 支払い日である1月4日が土曜日・日曜日・祝日などで金融機関休業日の場合は、通常の引き落とし同様に、翌営業日が支払い日となります。ボーナス一括払いをすることによる支払い手数料は無料です。 また、夏のボーナス払い(8月4日引き落とし)と冬のボーナス払い(1月4日引き落とし)の2回に分けて支払う、ボーナス2回払いという方法もあります。こちらは利用代金総額100円あたり3円の手数料がかかり、この手数料は2回目の支払い時に引き落とされます。

セゾンカードの引き落とし時間は?

引き落とし時間の3つのパターン

セゾンカードの支払い日の引き落とし時間は3パターンあり、引き落としに指定している口座の金融機関によって異なります。 パターンとしては、「4日に何回か引き落としされる」「4日の決まった時間に引き落としされる」「4日に日付が変わった時点で引き落としされる」のいずれかです。また、これらのパターンは、金融機関の支店によって異なる場合もあります。 そのため、ご自身が指定している口座がどのパターンに当てはまるのか詳しく知りたい場合には、引き落とし口座の金融機関の支店へ連絡して確認を取るのが一番いい方法であると言えるでしょう。

引き落としができなかった場合

セゾンカードの限度額を確認する

クレジットカードにはそれぞれ利用限度額が決められており、それぞれの利用限度額内でショッピングをする事が可能です。 利用限度額は、通算期間で買い物ができる合計の金額となっており、支払いを済ませた分が利用可能額に反映され、再度利用可能となる仕組みです。つまり、利用限度額から、現在の利用可能額を差し引いた金額が、未払いの利用額ということになります。

セゾンカードに連絡する

セゾンカードの引き落としに間に合わなかった際は下記インフォメーションセンターにすぐ電話し、引き落としに間に合わなかった旨を伝え、その日中に振り込みで支払いをすることを伝えましょう。 インフォメーションセンター 0570-064-133(24時間自動音声受付) 国際電話、IP電話の場合 03-5996-1111、又は06-7709-8000 ※インフォメーションセンターのオペレーター受付時間は9:00~17:00までとなります。

金額を確認したら当日中に支払う

インフォメーションセンターに連絡し、オペレーターから入金するためのクレディセゾンの振込先を聞き、支払うべき金額の確認を済ませたら、必ず当日中に振り込みを済ませてください。 当日中に振り込むことにより、毎月の引き落としには間に合わなかった場合でも、支払い遅延扱いにはならずに支払いを完了することができます。

セゾンカードの支払日が過ぎた場合

クレディセゾンから督促状が届く

セゾンカードの支払い日に引き落としが間に合わなかった場合には、1週間~10日後にクレディセゾンから引き落としができなかった旨の督促状ハガキが登録されている自宅宛てに郵送されます。督促状にはコンビニなどで支払いができる払込票も添付されていますので、払込票を持ってコンビニで支払いを行うことも可能です。

指定の口座へ振り込む

送付される督促状ハガキには、振込先の口座番号が記載されています。引き落としに間に合わなかった金額を直接指定の口座へ振り込んでください。

セゾンATMで支払える

上記の方法以外に、セゾンATMでの支払いも可能です。セゾンATMが近くにあるかどうかを確認したい場合には、「セゾンカード」公式サイトからセゾンATMの設置場所を検索することができます。

個人信用情報機関に記録される

クレディセゾンから督促状が届いてしまった時点で、既に支払いの遅れ・延滞として個人信用情報機関に記録されてしまいます。 そうすることで、今後のクレジットカード審査やローンの利用が厳しくなってしまう可能性が高くなります。督促状をそのまま放置して入金の手続きを取らなければ、金融事故として処理され、今後クレジットカードやローンを一切利用することができなくなるため十分注意しましょう。 クレジットカードの強制解約について知りたい方は、こちらの記事をご確認ください。

まとめ

クレジットカードの支払い遅延は、個人信用情報に大きく関わってきてしまいます。締め日や支払い日をきちんと確認して、支払い遅延を極力起こさないように、注意していきましょう。また、もし遅延してしまった場合には、誠意をもって早めに対処することが重要です。

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。