dカードの締め日・支払日とは?時間や変更方法すべてを詳しく解説!

ドコモが発行しているdカードはお得な特典も多い便利なクレジットカードですが、この記事ではdカードの締め日・支払日について確認します。支払いを調整したり、確認したりするときにいつが締め日なのか認識しておく必要があります。引き落とし日や注意事項についても確認しましょう。

締め日・支払日はどう確認する?

どのサービスを受けているか確認

クレジットカードの締め日や支払日は、利用しているクレジットカードによって異なります。 dカードには、dカード、dカードGOLD、dカードminiといった種類があります。自分がどのクレジットカードのサービスを利用しているのかが分かれば、スムーズに締め日や支払日を確認することが可能です。dカードだけでなく、他社のクレジットカードであってもそのサービスごとに締め日や支払日が異なるので、それぞれ確認するようにしてください。 なお、dカードゴールドについてはこちらの記事もおすすめです。 [blogcard url=”https://cktt.jp/3093”] [blogcard url=”https://cktt.jp/2697”]

DCMXではなく「dカード」で検索する

DCMXとは、dカードの旧称です。現在はDCMXという呼び名は使われておらず「dカード」という名称に統一されています。DCMXという名称で検索をすると、DCMXという呼び名が使われていた時の古い情報を検索してしまうこととなります。誤った情報の場合もあるので、最新の情報を検索するためには、dカードというキーワードで検索してください。

dカードと関連カードの締め日・引き落とし日

一括・2回・リボ・ボーナス払い共通

dカードの締め日と引き落とし日は、カードの支払い方法によらず共通です。一括払いの場合も、2回払い・リボ払い・ボーナス払いであっても、毎月15日がカード締め日となり、翌月10日が引き落とし日(支払日)です。 この支払日と引き落とし日は、dカードとdカードゴールドで共通です。dカードからdカードゴールドに切り替えた場合でも、その締め日や引き落とし日が変わらないというのは、支払い管理がしやすく便利だと言えるでしょう。
なお、dカードの2回払いは、買い物金額が10,000円以上の場合のみ利用可能です。2回払いを利用した場合、締め日は15日ですが、支払日は翌月10日・翌々月10日となり、金額は均等分割されます。 また、ボーナス払いに関しても、2回払い同様、買い物金額が10,000円以上の場合のみ利用可能です。夏の場合は12月16日~6月15日までの利用金額となり、8月の支払日に支払いです。冬の場合は7月16日~11月15日までの利用金額となり、支払日は翌年1月です。

dカードのETCカードも同様

dカードにて発行しているETCカードを利用した場合も、締め日と引き落とし日はdカードと同じです。締め日が毎月15日、引き落とし日が翌月の10日となります。 dカードのETCカードの利用代金は、dカード、もしくはdカードGOLDの利用代金として清算されることとなっているため、締め日や引き落とし日はdカードに準じます。ETCカードを利用している場合には、締め日や引き落とし日についても事前に確認しておきましょう。 dカードのETCカードや家族カードについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。 [blogcard url=”https://cktt.jp/3126”] [blogcard url=”https://cktt.jp/2932”]

dカードminiは1回払いのみ

dカードminiの支払い方法は、1回払いのみしか選択することができません。 dカードminiでの利用金額は利用した月の翌月に請求され、請求書が発行されてから支払うこととなります。支払い期限は、請求書が発行された月の末日となるので、利用した月の翌月末日までに支払う、と認識しておきましょう。 支払い期限となる末日が土曜日・日曜日・祝日の場合は、翌営業日が支払い期限です。また、ドコモの月々の携帯電話料金と一緒に支払うことになります。

海外での利用分について

海外でdカードを利用する際、支払い回数は指定することができないため原則1回払いとなります。ただし、あらかじめ「こたえたらリボ」を申し込みしておくことで、後からリボ払いに変更することが可能です。 なお、海外利用時の注意点としては、海外利用ということで発生する事務処理のコストとして、1.63%上乗せした金額で日本円に換算されます。利用した金額は、クレジットカードを利用した日の換算レートではなく、各国のカードセンターから米国の決済センターにデータが到着した時のレートとなるためご注意ください。

引き落としされる時間は決まってる?

引き落としがされる時間

dカードの引き落とし時間は利用している金融機関などによって異なるため、一律で決まっているというわけではありません。一般的には、引き落とし日である10日の18時までに入金がしてあれば問題ありません。 しかし、金融機関によっては、18時までの入金で間に合わない場合があるため注意が必要です。引き落とし時間帯は各金融機関によって異なるため、確実に引き落としを行うためには、前日までに入金しておくようにしてください。

土日祝日・休業日の場合は?

引き落とし日が金融機関休業日の場合

引き落とし日が金融機関の休業日(土日祝)の場合、翌営業日が引き落とし日となります。金融機関によって休業日が異なるため確認しておきましょう。土曜日・日曜日・祝日は一律で休業日となりますが、年末年始などの休業日は金融機関によって異なることがあります。 自分が利用している金融機関の休業日はいつなのか、引き落としは何日になるかを事前に確認しておくと、入金がされていなかったり、未払いとなってしまったりする事態を避けることができます。

支払い日が土日祝日の場合

支払日である毎月10日が土日祝日に当たる場合は、土日祝日が金融機関の休業日にあたるため、翌営業日が支払い日です。土日祝日の引き落としは行われないことは、しっかりと事前に把握しておきましょう。

支払い方法・引き落とし口座の変更方法

リボ払い変更と分割払い変更は可能

支払い方法によっては、カード決済の後から変更することが可能です。 dカードでは、あとからリボ払い、一部リボ払い、そして支払額5万円以上の時の分割払いは後から変更が可能です。その場で申し出ることを忘れていた、後で支払いが厳しいことに気が付いたというときには、後から支払い方法を変更することもできます。

引き落とし口座はWEBで変更可能

引き落とし口座の変更はWEBから行います。使用している金融機関の変更などにより、引き落とし口座を変更したい場合には、できるだけはやく手続きをすることをおすすめします。 支払い口座として登録できる銀行口座は、クレジットカードの名義と同一名義に限るので注意しましょう。また、口座変更の反映は翌日以降となるので、余裕をもった変更をするようにしてください。

引き落としされなかったらどうなる?

再引き落としされる金融機関も

dカードの料金が支払日に引き落としされなかった場合、NTTドコモの受託会社となる「ニッテレ債権回収株式会社 ドコモdカード受託センター」より、金額や支払詳細についての「通知文」が届きます。 再引き落としされる金融機関は、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・横浜銀行の6行となり、毎営業日に引き落としがかかります。また、ゆうちょ銀行については20日にのみ引き落としがかかるため、20日以前に必ず入金しておくようにしてください。 上記6行とゆうちょ銀行以外の金融機関の場合、再引き落としはされず、dカードが指定する口座に直接振り込む必要があります。振り込み口座は契約者によって異なるため、上述の「通知文」を必ず確認し、速やかに振り込みをしてください。 通知文が届いていない場合は、「ニッテレ債権回収株式会社 ドコモdカード受託センター」に連絡をしましょう。電話番号は0570-783-890(平日・土日祝すべて営業、年末年始のみ休業)、受付時間は8:15~20:45となっています。

まとめ

クレジットカードを利用するときには、締め日や引き落とし日を認識した上での利用が必要です。dカードを使用している方は、今回の記事を参考に、計画的な利用を心がけてみてはいかがでしょうか。締め日や引き落とし日はカードによって異なるので、dカード以外を持っている人は他のカードについても確認しておきましょう。

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