最終更新日: 2019/06/21 14:44 銀行で新札に両替するには?みずほやUFJ、土日の場合など解説



ご祝儀やお年玉など、新札が必要になってくることは多々ありますが、銀行で新札がほしいと思ったときはどうすればよいのでしょうか。UFJ、みずほなど銀行別に新札への交換の仕方を解説します。また、土日に入手する方法や銀行が利用できないときに新札を手に入れる方法についても紹介します。

銀行で新札に替えてもらうには?

両替用ATMで替える

銀行には両替用ATMというものがあり、古いお札を入れると新しいものに交換してくれます。窓口に行かなくてものよいので、手軽な手段です。しかし、銀行や店舗によっては両替機能のあるATMがない場合もあるため、事前に確認しておくことがおすすめです。 普段窓口で両替しているという方も、窓口が混んでいるときには両替用のATMを使用してみてはいかがでしょうか。

窓口で替える



銀行の窓口での両替がスタンダードな新札への両替方法です。銀行の窓口にで、古いお札を準備し、新札に替えてほしい旨を申し出れば替えてもらうことができます。 しかし、銀行の窓口は通常平日のみしか営業していないため注意が必要です。営業時間も15時までの店舗がほとんどのためご注意ください。なお、一部の店舗では延長営業をしていることもあります。

みずほ・UFJ・三井住友は基本可能

銀行の窓口では新札への両替が可能ですが、銀行によっては両替を受け付けていない場合もあります。みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行であれば、基本的に新札への両替が可能です。 ただし、両替用ATMを使おうと思っている場合には、利用する銀行のキャッシュカードや通帳が必要になることが多いため注意してください。

土日でもできる?手数料はかかるの?



窓口・両替用ATMは平日のみ

銀行窓口での両替、および両替用ATMの使用は基本的には平日のみとなっています。そのため、銀行での土日の両替はできないと認識しておいてください。 結婚式などのお祝い事は土日や祝日にある場合が多いですが、当日に銀行が閉まっていて両替できなかった、ということも考えられます。銀行で両替を考えている場合は、日程に余裕を持って新札を準備しておくことをおすすめします。

数枚であれば無料でできる

銀行での新札への両替に関しては、手数料が取られるのかという点も気になるところではないでしょうか。新札への両替は、窓口であっても両替機を使用しても、数枚程度ならば無料で行ってくれることが多いです。


ただし、枚数が増えると手数料がかかることもあるので注意してください。 窓口両替においては、例えば、三菱UFJ銀行の場合で50枚まで無料、50枚以上500枚以下で324円、501枚以上で648円の手数用がかかります。 なお、通常の両替に関する手数料などは、こちらの記事もおすすめです。 [blogcard url=”https://cktt.jp/4145#i-4”]

銀行以外で新札を入手する方法は?