銀行の振込先の書き方は?口座情報の伝え方やゆうちょ銀行の場合も

銀行の振込先というのは、書き方が分からないという方も多いですよね。こちらの記事では、そんな銀行の振込先や口座の書き方、銀行情報を伝える方法について紹介しています。銀行口座の伝え方に迷ったら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

銀行別の振込先の書き方は?|ゆうちょ銀行も

銀行別の振込先の書き方①みずほ銀行

お金の前にいる男女

銀行別の振込先の書き方一つ目は、みずほ銀行になります。みずほ銀行は、日常的に使っている人もとても多いですよね。振込先の書き方を覚えておくことで、急に必要になった場合に役立つためチェックしておきましょう。

振込先の書き方は、みずほ銀行、みずほ銀行の支店名、受け取る人の名前と読み方をカタカナで、振込む人の名前と読み方をカタカナで、振込む人の住所と電話番号を順番で記載していきます。お金を振り込む際に、名前はカタカナで表記されます。そのため必ずカタカナの読み方を記載しましょう。

銀行別の振込先の書き方②三井住友銀行

貯金している

銀行別の振込先の書き方二つ目は、三井住友銀行になります。三井住友銀行やみずほ銀行のような都市銀行は、振込先の記載方法が同じです。そのため三井住友銀行の振込先を書く場合は、みずほ銀行同様記載していきましょう。

振込先の書き方は、三井住友銀行、三井住友銀行の支店名、受け取る人の名前と読み方をカタカナで、振込む人の名前と読み方をカタカナで、振込む人の住所と電話番号になります。記載漏れがないように注意しましょう。

銀行別の振込先の書き方③ゆうちょ銀行

郵便物

銀行別の振込先の書き方三つ目は、ゆうちょ銀行になります。ゆうちょ銀行の場合は、振込用と引き落とし用の二つの口座があります。そのため、他の銀行と異なる書き方を行うため注意が必要です。また振込先がゆうちょ銀行であるか、他の銀行であるかで書き方が異なるため確認して書くようにしましょう。

振込先がゆうちょ銀行の場合は、記号と番号、受取人の名前を書くようにしてください。記号や番号については、通帳の表紙の裏に記載されています。

振込先がゆうちょ銀行以外の場合は、振込用の店名と預金種目、口座番号と受取人の氏名を記載します。店名については、通帳に記載されているため確認しましょう。またどちらの振込先記載の場合でも、氏名はカタカナで書くようにしてください。

銀行別の振込先の書き方④地方銀行

機械を操作している

銀行別の振込先の書き方四つ目は、地方銀行になります。地方銀行とは、全国展開していない地方限定の銀行のことです。地方に住んでいる方は、利用している人も多いと思います。振込先の書き方については、地方銀行だからといって特別な項目を記載する必要はありません。

振込先の書き方は、地方銀行名、地方銀行の支店名、受け取る人の名前と読み方をカタカナで、振込む人の名前と読み方をカタカナで、振込む人の住所と電話番号です。このように、書き方は都市銀行と同じになります。

銀行別の振込先の書き方⑤信用金庫

お金の画像

銀行別の振込先の書き方五つ目は、信用金庫になります。信用金庫とは、地方銀行よりさらに地域が限定されている金融機関のことです。こちらも振込先の書き方に特別なものはありません。しかし信用金庫は、信金と略して使うことができるため覚えておきましょう。

振込先を伝える場合の書き方だけでなく、お金の振り込み方法を知りたい方も多いですよね。こちらの記事では、そんなお金の振込方法について紹介しています。お金の振り込み方がいまいち分からない、という方はぜひ参考にしてみてください。

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お金の振り込み方法を知りたい!4つの振込方法とポイントを解説

銀行の口座情報を伝える時の教え方は?

銀行の口座情報を伝える時の教え方①まずは銀行名

メモしている

銀行の口座情報を伝える時の教え方一つ目は、まずは銀行名を教えるということになります。銀行名は相手にとってとても重要な情報です。どこの銀行であるかによって手数料や振り込み方が異なる場合があるため、まずは銀行名を伝えるようにしましょう。

また相手の銀行によって銀行を変更できる場合は、あらかじめその旨を伝えておくととても丁寧です。お金のやり取りが発生するため、できるたけ丁寧な対応を心がけましょう。

銀行の口座情報を伝える時の教え方②支店名と店番

ノートに書いている

銀行の口座情報を伝える時の教え方二つ目は、支店名と店番になります。口座情報で二番目に必要になるのは、支店名になります。この場合支店名だけでは不十分な場合があるため、店番も教えておきましょう。店番が分からない場合は、ネットで検索したり銀行に問い合わせたりすることで調べることができます。

銀行の口座情報を伝える時の教え方③口座番号

番号を打つ

銀行の口座情報を伝える時の教え方三つ目は、口座番号になります。口座番号は口座情報の中で、一番かなめとなる情報です。必ず間違わないように、何度か確認して教えるようにしてください。口座番号は、基本的に七桁の数字です。口座番号が分からない場合は、七桁の数字を探すと分かりやすいためおすすめです。

銀行の口座情報を伝える時の教え方④口座種別

書類に何かを書いている

銀行の口座情報を伝える時の教え方四つ目は、口座種別になります。口座種別は、口座の使い方によっていくつかに分かれています。よく使われる口座の代表として、普通口座・定期口座・当座口座などがあります。

口座種別は特別選んでいない限り、普通口座です。そのため口座種別に心当たりがない場合は、普通口座になります。口座種別も、口座情報では必ず必要になります。そのため必ず教えるようにしましょう。

銀行の口座情報を伝える時の教え方⑤氏名の漢字と読み方

何かを書かされている

銀行の口座情報を伝える時の教え方五つ目は、氏名の漢字と読み方になります。振込む際口座情報が間違っていないか確認するために、振込む相手の氏名が必要になります。氏名については、漢字だけでなく読み方をカタカナで教えるようにしましょう。

なぜなら振込む際、氏名はカタカナで表示されます。カタカナで読み方を教えておかなければ、氏名の確認が難しいため注意が必要です。

銀行・ゆうちょ銀行の用紙の書き方は?

銀行・ゆうちょ銀行の用紙の書き方①右上に口座番号を右詰で記入する

書類を書いている

銀行やゆうちょ銀行の用紙の書き方一つ目は、右上に口座番号を右詰で記入するということです。振込用紙には、右上に口座を記載する箇所があります。そこに口座番号を右詰に記載していくようにしてください。

口座記号は銀行ごとに異なります。分からない場合はインターネットでも、気軽に調べることができるため調べて記載するようにしましょう。口座記号についても、右詰の記載になります。

銀行・ゆうちょ銀行の用紙の書き方②合計の金額を口座の右に記入する

何かを紙に書いている

銀行やゆうちょ銀行の用紙の書き方二つ目は、合計の金額を口座の右に記入するということになります。口座を記載する欄の右側には、金額を記載する欄があります。そこに振り込む金額の合計を記載するようにしてください。

合計金額を記載する欄の下に、料金や備考の欄があります。この欄については特別記載する必要はありません。また金額も右詰で、振込用紙に記載してください。その際金額冒頭に、¥の記号を書くとさらに丁寧になります。

銀行・ゆうちょ銀行の用紙の書き方③加入者名に振り込む相手の氏名を記入

女性が書類を記載している

銀行やゆうちょ銀行の用紙の書き方三つ目は、加入者名に振り込む相手の氏名を記入するということです。加入者名と書かれているため、何を書くのか分からないという方も多いと思います。ここの欄については、振込む相手の氏名を記載しましょう。

またこの際振込む相手が企業や団体である場合、その企業や団体の名前を書いてください。この欄に書く氏名や企業名などに関しては、カタカナである必要はありません。そのため正式名称で書くようにしてください。

銀行・ゆうちょ銀行の用紙の書き方④通信欄に金額の詳細を記入する

お金の画像

銀行やゆうちょ銀行の用紙の書き方四つ目は、通信欄に金額の詳細を記入するということになります。振込用紙には、通信欄という大きな空欄が存在します。そこには金額の詳細や必要事項を書くようにしてください。

いくつかの商品や料金の合計である場合は、何の料金であるかと金額を縦に揃えて書いていきます。そして最後に合計金額として、振込む金額を書くことで相手に伝わりやすく書くことができるためおすすめです。下には依頼人の欄もあるため、大きくなりすぎないように注意してください。

銀行・ゆうちょ銀行の用紙の書き方⑤ご依頼人に自分の住所と名前を記入する

女性が書類を書いている

銀行やゆうちょ銀行の用紙の書き方五つ目は、ご依頼人に自分の住所と名前を記入するということです。ご依頼人には、振込む側の情報を記載していきます。自分が振り込む場合は、自分の住所と名前、電話番号を記入しましょう。

銀行・ゆうちょ銀行の用紙の書き方⑥受領書の方も同様に記入する

領収書の画像

銀行やゆうちょ銀行の用紙の書き方六つ目は、受領書の方も同様に記入するということです。振込用紙は振込取扱票と、振替振込請求書兼受領書の二つに分かれています。

左側の振込取扱票は、上記で説明した振込の情報を記載していきます。その記載が終了したら、右の振替振込請求書兼受領書についても同様に記載してください。これは後に振り込んだ証明として、受領書の役割をするため必ず記載が必要です。

銀行・ゆうちょ銀行の用紙の書き方⑦手数料の負担者で用紙の色が異なる

お金が増える画像

銀行やゆうちょ銀行の用紙の書き方七つ目は、手数料の負担者で用紙の色が異なるということです。実は振込用紙には二種類存在します。その種類によって振込む側か振り込まれる側、どちらが手数料を負担するか異なります。

振込側が負担する場合は、青色の用紙です。振り込まれる側が負担する場合は、赤い用紙になります。そのためどちらが負担するのか、あらかじめ確認して振込む必要があります。しかし基本的には、振込む側が負担するという事を覚えておきましょう。

ゆうちょ銀行を振込先にする場合の伝え方の注意点は?

ゆうちょ銀行を振込先にする場合の伝え方の注意点①他銀行は振込先が異なる

状況が異なる男性二人

ゆうちょ銀行を振込先にする場合の伝え方の注意点一つ目は、他銀行は振込先が異なるということです。ゆうちょ銀行の場合、他銀行から振り込めないというイメージを持っている方も多いですよね。

しかしゆうちょ銀行の場合でも、他の銀行に振り込むことも振り込まれることも可能です。ですが、他銀行から振り込まれる場合は口座が異なるため注意しましょう。

ゆうちょ銀行を振込先にする場合の伝え方の注意点②二つの口座を伝える

電話している女性

ゆうちょ銀行を振込先にする場合の伝え方の注意点二つ目は、二つの口座を伝えるということです。上記で説明したように、ゆうちょ銀行から振込まれる場合と他銀行から振込まれる場合では、銀行の口座が異なります。

異なる口座については、振込先の書き方の項目にて説明しているため確認してください。このように二つ口座が存在しているため、ゆうちょ銀行を振込先にする場合は、相手には二つの口座を伝えると丁寧です。こうすることでどのような場合にも対応することができます。

振込先の略式の種類6つ

振込先の略式の種類①(カ)は株式会社

会社の画像

振込先の略式の種類一つ目は、(カ)は株式会社になります。(カ)という略式は、最も目にすることが多い略式ではないでしょうか。

目にする機会の多い(カ)という略式は、株式会社の略式になります。そのため商品の代金を支払ったり、請求された金額を振込んだりする場合によく使用されます。頻繁に使われる略式であるため、覚えておきましょう。

振込先の略式の種類②(ユ)は有限会社

会社の画像

振込先の略式の種類二つ目は、(ユ)は有限会社になります。(ユ)という記号も、目にしたことがあると思います。こちらの略式は、有限会社の略式です。これも株式会社と同様な使い方をされることが多い略式になります。そのため覚えておくことがおすすめです。

振込先の略式の種類③(イ)は医療法人や社団・財団

医療機器の画像

振込先の略式の種類三つ目は、(イ)は医療法人や社団・財団になります。(イ)は医療関係で多く使われる略式です。一般的には、主に医療費などの請求に用いられます。この(イ)は医療法人や医療法人社団、医療法人財団などを指す略式であるため、チェックしておいてください。

振込先の略式の種類④(ガク)は学校法人

学生の画像

振込先の略式の種類四つ目は、(ガク)は学校法人になります。学生の子供がいる家庭や、まだ学生の方の場合、目にする機会がある略式だと思います。この(ガク)は学校法人全般の略式です。

主に学費の振込や、その他の学校に振り込むお金がある場合に用いられる略式です。しかし大学の場合に関しては、(ダイ)という略式が用いられるため確認しておきましょう。

振込先の略式の種類⑤(キョウサイ)は共済組合

円陣を組む人の画像

振込先の略式の種類五つ目は、(キョウサイ)は共済組合になります。これは公務員や教員をされている方は、よく目にする略式だと思います。(キョウサイ)は共済組合を指す略式です。

共済組合とは、公務員や教員の保険や年金を管理している組合です。そのため公務員や教員以外はあまり馴染みがない略式でもあります。サラリーマンなどが利用する厚生年金の場合は、(コウネン)という略式が使用されています。

振込先の略式の種類⑥(セイメイ)は生命保険

お金と家族の画像

振込先の略式の種類六つ目は、(セイメイ)は生命保険になります。生命保険に加入している方は目にしたことがある、(セイメイ)は生命保険を指す略式です。

通帳や取引履歴に、(セイメイ)と記入されている場合は生命保険です。そのため生命保険に加入していない場合には(セイメイ)とは表記されないため、確認しておきましょう。

オークションやメールでの振込先の伝え方の文例は?

オークションやメールでの振込先の伝え方の文例①銀行の場合

お金を数える男性

オークションやメールでの振込先の伝え方の文例一つ目は、銀行の場合になります。オークションなどを利用した場合、メールやメッセージで振込先を伝える機会があると思います。その場合の文例として、「振込先は以下の口座にお願いします。」と冒頭に記載し、口座情報を記載しましょう。

また振込口座を記載した後必ず、相手の口座と氏名を教えてもらうようにしてください。誰から振込まれているか確認するためにも、必要な情報になります。

振込先口座の必要情報

銀行名:○○銀行
支店名:○○支店(支店番号:123)
口座種別:普通
口座番号:1234567
名義:○○〇〇(読み方をカタカナで)

オークションやメールでの振込先の伝え方の文例②ゆうちょ銀行の場合

郵便物の画像

オークションやメールでの振込先の伝え方の文例二つ目は、ゆうちょ銀行の場合になります。基本的文例は、銀行の場合と同様です。しかしゆうちょ銀行にする場合は必ず、ゆうちょ銀行から振込まれる場合と銀行から振込まれる場合で、口座を2種類記載しましょう。

ゆうちょ銀行から振込まれる場合の必要情報

記号:123456
番号:7654321
名義:○○○○(読み方をカタカナで)

他の銀行から振込まれる場合の必要情報

店名:123
店番:321
口座種別:普通
口座番号:1234567
名義:○○〇〇(読み方をカタカナで)

銀行の振込先の書き方や伝え方を知り迷わず相手に伝えよう!

銀行の振込先の書き方や伝え方、略語について紹介しましたがいかがでしたでしょうか。銀行の振込先やゆうちょ銀行の振込先は、パターンを覚えれば伝えることは難しくなという事を知っていただけたと思います。相手に口座を伝える時に迷ってしまったら、ぜひ参考にしてみてください。

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