dカードの審査結果の確認とは?審査に通るポイント3つを徹底解説!

dカードは、ドコモユーザーならお得になる特典と審査時間の短さ、カード発行までの速さが魅力のカードです。もちろん、ドコモユーザーでなくても申し込みができます。審査の条件や無職の場合や審査に落ちた場合なども含めて詳しく解説します。

ドコモdカードの種類や難易度とは?

dカード

初年度の年会費が無料で、dポイントが100円につき1ポイント(1%)たまる、電子マネーiDも使えるスタンダードなクレジットカードです。年会費は初年度無料ですが、初年度の利用実績が1回以上あれば2年目以降も年会費は無料です。1年間で1度も利用がなかった場合、1,250円(税抜)がかかります。また、追加カードとして「家族カード」や「ETCカード」を作成することも可能です。 dカードのETCカードについては、こちらの記事をご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/3126”]

dカードGOLD

dカードGOLDはショッピングの利用で1%のポイントがつき、ドコモのケータイ及びドコモ光の利用金額1,000円(税抜)につき100ポイント(10%)がたまる、よりお得なカードです。ケータイの紛失や修理不能故障など、購入から3年間10万円が保証される他、国内28カ所の空港のラウンジも無料で利用できます。年会費は10,000円(税抜)となっています。 dカードGOLDについては、こちらの記事もおすすめです。 [blogcard url=”https://cktt.jp/5145“]

dカードとGOLDの審査難易度

dカードGOLDが満20歳以上という条件以外、入会条件は基本的には同じです。年齢、安定した収入であること、本人名義の預金口座の要件がクリアできれば良く、通常は新卒1年目でもテーブルに載る条件なので、審査難易度はさほど高くないでしょう。 dカードの入会条件は次の通りです。
  • 1)個人名義であること
  • 2)満18歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
  • 3)本人名義の口座をお支払い口座とすること
  • 4)その他当社が定める条件を満たすこと
dカードGOLDの入会条件は次の通りです。
  • 1)個人名義であること
  • 2)満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
  • 3)本人名義の口座をお支払い口座とすること
  • 4)その他当社が定める条件を満たすこと
なお、個人専用カードなので法人名義のカードはどちらも作れません

dカードmini

dカードminiは、電子マネー「iD」が簡単につかえるサービスです。クレジットカードではなく「iD」に特化したカードです。 dカードminiは、ドコモのおサイフケータイ対応機種で利用でき、設定したらすぐに使え、200円で1ポイントがたまります。dポイント加盟店ではdポイントカードとの併用ができるのでよりお得に利用できます。利用方法も簡単で、ケータイ料金とまとめて支払うので事前にチャージする必要がありません。

無職の人が申し込む場合

クレジットカードが発行できるのは支払能力がある人が対象になるため、主婦など収入のない人はクレジットカードが作れないと思っている人もいるかもしれないですが、どのような状況であっても申し込みは可能です。ただし、収入がない、あるいは低い場合、審査が通る可能性が低いのが実情です。 ただ、利用限度額が低くなる、という条件付きであればクレジットカードが作れる可能性があります。審査に通りやすいポイントとして、キャッシングやリボ払いをゼロにしておくと良いでしょう。dカードの審査であれば、ドコモの携帯料金の月額利用料をクレジットで遅滞なく支払っていれば多少なりとも信用が上がり、dカードの審査が通りやすくなるかもしれません。 ただし、収入がない人の場合、支払能力がないと見られてしまいますので、必ず審査が通るとは言えません。 dカードのキャッシングについては、こちらの記事をご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/5241”]

発行までの流れと審査について

申し込みやカードが届くまでの流れ

dカードの申し込みはWEB、ドコモショップ、郵送の3つの方法から行います。WEBで申し込んだ場合、最短5分程度で結果がわかり、カードも最短5日で受け取れます。ただしこの条件は、土日祝含む9:00~19:50の間に申し込んだ場合です。 WEB申し込みの流れ
  • 1)申し込み
  • 2)受付メール受信
  • 3)審査完了メール受信(最短5分)
  • 4)カード到着(最短5日)
審査がスムーズに進んだ場合の話なので、申し込みからクレジットカードの受け取りまでの期間は2週間程度みておくと良いでしょう。

審査状況・審査結果の確認方法

審査が完了して無事に通過したら、クレジットカードが届きます。審査に落ちてしまった場合の確認方法は、封書による通知か、登録したメールアドレスに通知が届くことになります。 WEBで審査を申し込んだ場合は、WEB上で審査状況の進捗を確認をする事が可能です。特に、ドコモ利用者はドコモケータイのWEBサイト「マイドコモ」でいち早く結果の確認ができます。
  • 審査に通った場合 未契約→受付中→契約中審査に落ちた場合 未契約→受付中→未契約
マイドコモにログインし、「ご契約内容確認・変更」画面の下部に、dカードの契約をしているかどうかが表示されます。

申込受付中のまま→ご契約中になる

マイドコモの表示が「ご契約中」に変わっていれば無事に審査通過となり、あとはカードの到着を待つのみです。審査に時間がかかる場合がありますが、「受付中」になっていれば結果はこれから出てくるので、まずは結果が出るのを待ちましょう。 なお、カードの到着と同時に「年収証明書」が同封されていることがあります。これは、個人事業主がキャッシングオプションを付ける場合に必要になる書類です。キャッシング枠が必要ない場合は、コールセンターに連絡をしてオプションの申し込みを取り下げることができます。

審査が遅い場合の理由

審査が遅い場合、事務手続きの遅れや書類(WEBの場合は入力内容)の不備、審査落ちより時間がかかっている可能性があります。事務手続きの遅れの原因は、入会申込者が殺到していて処理が追い付いていない、ということが考えられ、書類の不備は申込者本人が原因となっていることが多いです。 また、審査落ちの場合の理由としては、他社のクレジットカードの支払いや、携帯料金の月額利用料の支払いが遅れていることで信用情報に傷が付いてしまっており、審査に通ることができなかった、という可能性が高いです。

DCMXカードからの切り替え方法

dカードはDCMXカードが新しくなったカードです。前身であるDCMXカードの利用者は、dカードへの切り替えが可能です。 カードの切り替えはWEB、またはスマートフォンから行うことが可能です。すでにカードは発行されているので、本人の意思表示があれば簡単に切り替えることができます。有効期限が来たDCMXカードは使えなくなるので、カードを使い続ける場合は有効期限内に切り替えを済ませましょう。

dカードの審査に通るには?

dカード審査難易度について

dカードの審査は、その他のクレジットカード審査と比べると比較的通りやすいです。正社員が望ましいですが、個人事業主でも確定申告をして収入があることを示せたり、専業主婦等の収入のない人でもケータイ料金を遅滞なく支払っていたりすれば、審査に通る可能性があります。 また、ドコモ歴があったり、引っ越してからある程度時間が経っていたりすると高評価につながります。転勤ではない引っ越しが続いている場合、職業等が不安定である印象に繋がるため、不利になります。

入会するための条件

前述しましたが、入会するための条件は次の通りです。
  • 1)個人名義であること(法人名義は作れない)
  • 2)満18歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
  • 3)本人名義の口座をお支払い口座とすること
  • 4)その他当社が定める条件を満たすこと
ドコモユーザーは多いと思いますが、携帯がドコモでなくても申し込むことが可能です。

一般的なカードと大きく変わらない

審査において重要視されるのは個人の信用度です。これについては、他社のクレジットカードの申し込み条件とそう大きく変わりません。個人の信用度は、信用情報に記載される借金やクレジットカードの支払い履歴、職業(正社員や個人事業主、主婦など)、収入などから支払い能力を総合的に測ります。過去に金融事故がある場合、完済してから5年間はカードの発行ができないので気を付けましょう。

携帯電話支払いの遅延がない

携帯電話本体を分割で支払っている場合は、支払い遅延に注意が必要です。この分割代金は、毎月の通話料金と一緒に支払いをしています。契約をする時にはあまり意識をしていないと思いますが、分割払い契約をした時点で負債(ローン)が発生しています。 月々のケータイ代の支払いが一度遅れると本体の分割代の支払いも遅れることになりますが、これが信用情報に傷をつけてしまいます。分割はローンと同じなので、支払いが遅れないように気を付けましょう。

審査に通らない!再審査に通るには?

半年以上経過して申し込む

審査落ちしたからと言って、慌てて再審査を申し込んではいけません。審査を申し込んだ情報が個人の信用情報に残る期間は6カ月間です。その間にまずは審査に落ちてしまった原因をなくしましょう。個人の信用情報は、自身で取り寄せることが可能です。 支払い遅延があれば完済し、収入がなければ職を見つけるなど、不足している条件を整え、信用情報から申し込み履歴が消える6カ月後以降に再度申し込みをすると良いでしょう。

他のクレジットカードに申し込まない

短期間のうちにいくつものクレジットカード会社に申し込みを行う「多重申し込み」は避けましょう。いくつものクレジットカード会社に申し込むということは、それだけお金に困っているという印象を与えてしまうからです。他のクレジットカード会社の審査でも同じことが起こり、結局どこの審査も通過できなくなるばかりか、個人の信用を落とすことになってしまいます。

家族カードで申し込む

主婦や学生など無収入で審査の通過が難しいと思われる場合は、家族カードでの申し込みを検討しましょう。そもそも、家族カードの発行には本会員の入会が必要になります。まず収入のある人がdカードを作り、その後、配偶者や子供の家族カードの発行を行うという手順で行います。 支払いは本会員が家族カード分をまとめて支払うことになります。家族カードは本会員個人の信用調査によって審査を行います。また、家族カードの発行によって本会員の限度額が増額されることはなく、家族カードを含めてもともとの限度額の範囲内で利用ができるので、審査は通りやすくなります。 ただ、家族カードの申込者に事故履歴がある場合、審査に落ちる可能性は極めて高くなりますので注意してください。 dカードの家族カードを発行するメリットは、こちらの記事をご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/2932”]

まとめ

dカードやdカードGOLDは、金融事故がなく、個人の信用力があれば2週間程度でカードの発行が可能です。また、収入がないからと言ってカードが作れないわけではありません。万が一審査に落ちた場合でも、信用情報が消去される6か月間で入会条件を整えれば、新たに申し込むことが可能です。携帯本体の支払いを分割にしている場合は、支払い遅延とならないよう月々の支払いをしっかりと行うようにしましょう。 こちらの記事もぜひご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/9519”] [blogcard url=”https://cktt.jp/6723”]

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