ビッグローブ光の解約は電話かネットで!工事費や違約金など徹底解説

インターネットの世界で長い歴史と実績を持つビッグローブ(BIGLOBE)が、光回線とセットでサービスを提供する「ビッグローブ光」。転居する、他社回線に乗り換えるなどの理由で、解約を考えている場合の手順と注意すべき点についてお伝えします。スムーズに賢く解約手続きを進めるための参考にしてください。

ビッグローブ光を解約したくなったら

解約したいと思う理由が「通信速度が期待していたより遅い」ということの場合、回線以外の要素、たとえば、利用者自身の機器環境に原因がないかなどを確かめてみる価値はあります。 接続ポイントや端末の仕様が古かったり、室内のケーブルが不要に長かったりということで通信スピードが落ちていることもあるのです。場合によっては原因を除去するだけで、速度の不満は解消する可能性があります。 いろいろとやってみた上でも問題が解決せず、いざ解約となったときの手続きについて説明します。

WEBからか電話からかの2択

解約を申し出る方法には、WEB上からと電話からの2つの選択肢があります。 手続きについて理解している場合はWEBからで問題ありません。ビッグローブ光の公式ページ(退会の手続き)から、ステップを踏んで手続きを行うことが可能です。電話が混んで繋がらない、といったストレスを感じることなく、解約を完了することができます。 また、ビッグローブ光のマイページからも手続きは可能です。

連絡先や電話番号について

手続きの方法に不安があったり、確認したいことがあったりする場合には、電話でオペレーターと会話しながら直接確認できます。
「ビッグローブ カスタマーサポート・インフォメーションデスク」の、0120-86-0962(通話料無料)が受付窓口です。携帯電話・PHSからも電話できます。IP電話などで上記の番号にかからない場合は、03-6385-0962にかけてください。 どちらの番号でも、受付時間は10:00~19:00、365日無休です。

解約と退会の違いを知っておこう

ビッグローブ光では、サービス利用を中止する方法として「解約」と「退会」の2種類の手続きがあります。退会は一度してしまうとやり直しはきかないので、自分の目的に合うのはどちらなのか、調べてから手続きをすることが大切になります。 「解約」は、インターネット接続サービスの利用を無くすることで、BIGLOBEメールアドレスは継続して使用することができます。また、個人ブログ、ホームページなど一部のサービスを継続して使うことが可能です(有料のものもあり)。 一方、メールアドレスを残すことやその他のサービスも以後必要ないという場合は「退会」、すなわちビッグローブの会員をやめる選択で問題はないことになります。

解約の違約金とは?

工事費の残額+解約金がかかる

まず確かめなくてはならないのは、工事費の支払いが終わっているかどうかです。 ビッグローブ光で回線を新規に開通させた場合、その際の工事費を分割払いにしていて割賦回数の満了以前に解約すると、残額が一括で請求されることになります。 また、NTT東西のフレッツ光からの転用でビッグローブ光のサービスを開始した場合も、最初のフレッツ光の工事費を払い切る以前のビッグローブ光解約になると、同じように残額が請求されます。

2年プランか3年プランによっても異なる

解約時に発生する違約金は、プランごとに異なります。 ビッグローブ光には「2年プラン」と「3年プラン」の2種類の定期利用契約がありますが、それぞれ契約期間の最終月(24カ月目・36カ月目)が更新月となっていて、その月に解約をしない限り、同じ期間で自動更新されるのが基本です。 更新月以外に解約を行うと、違約金がかかります。違約金の額は、2年プラン9,500円、3年プラン20,000円(ともに不課税)です。更新月には違約金が発生せず解約することができます。

解約時にはレンタル機器の返却も

モデムやルーターなど、ビッグローブ光の契約に際してレンタルを受けていた機器は返却が必要になります。 返却方法については解約手続きの際にビッグローブから案内されるので、それに従って行えば問題ありません。すべてのレンタル機器が付属品も含めて揃って返却されないと、費用を請求されることがあるのでご注意ください。

ビッグローブ光違約金をゼロにするには?

更新月を待つ

そもそも「2年プラン」「3年プラン」は、長い期間の継続利用を前提に割引を行っています。 そのため、途中で解約された場合に違約金を課す仕組みになっているのです。契約期間が満了する更新月に契約更新せず解約するならば、当然ながら違約金はかかりません。更新月のタイミングに計画的に行えば、出費の心配なく解約を行うことができます。

キャッシュバックを利用

更新月以外に解約を行うと違約金がかかってくるのはやむを得ないことですが、違約金を実質的にゼロにする方法はあります。 他社回線に乗り替えることで、その際のキャッシュバック特典を利用して費用が相殺されるようにすることです。さまざまな業者がキャッシュバックキャンペーンを行っていますので、どうすれば実質ゼロ円の負担で解約できるか、調べてみてはどうでしょうか。

まとめ

ネット回線やプロバイダは、日常的に利用しているとあまり意識しなくなっていきますが、ときどき見直してみるのは有意義なことです。解約を決断すると、さまざまな手続きが必要になってきます。よりスマートでお得なインターネットライフを実現するために、ひとつひとつ着実に、そして計画的に進めていきましょう。 こちらの記事もよろしければご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/2367”] [blogcard url=”https://cktt.jp/7907”]

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。