ガス代節約でお風呂やシャワーはどうする?おすすめの節約術解説!

生活費を節約したいときに、ぜひ見直してほしいのが光熱費です。今回はその中でもガス代を節約するための方法を紹介します。ガス代はちょっとした工夫で節約できます。ガスの使い方だけでなく、契約方法や支払い方法までチェックしましょう。

家計の見直しにはガス代の節約が効果的!

プロパンガスと都市ガスの違い

ガスには、ブロパンガスと都市ガスの大きく2つがあることをご存じですか。プロパンガスと都市ガスでは、ガスの特性が違うことはもちろん料金体制も変わってきます。 都市ガスはメタンを主な成分としていて、液化天然ガスとして海外から輸入することが多いです。価格は公共料金として決められているので、プロパンガスよりも割安になります。 一方、プロパンガスはプロパン・ブタンとう成分が主成分であり、液化石油ガスとして大半が海外から輸入されています。プロパンガスの料金は事業者が自由に設定できるため、都市ガスと比べて割高になることが多いです。

お風呂のガス代を節約するには?

お風呂の給湯器とシャワーで節約

ガス代を節約するためには、給湯器の温度設定は可能な限り低くすると良いです。高めの温度設定でお湯を入れてから水で温度調整をするのは、ガス代の無駄遣いになります。1℃や2℃の違いでも節約効果があるので、実践してみることをおすすめします。 温度設定と共にお風呂の節約で欠かせないのが、シャワーの使い方です。シャワーはお湯を流し続けるので、時間が長ければ長いほどガス代がかかります。1回につき5分までなど、時間を決めると効果的です。

お風呂の入り方で節約

ガス代を節約したいときには、お風呂の入り方にもポイントがあります。お風呂を使う人が何人かいる家族の場合には、できるだけ家族の入浴時間を揃えるようにします。家族がバラバラに入浴すると、その都度追い炊きが必要になり、ガス代がかさむ要因になるからです。 また、お風呂に入る時間の差があるときは、お風呂の蓋をしっかりと閉めるようにしてください。お風呂の蓋を閉めないと、お風呂の温度は急激に低下していきます。

キッチンのガス代を節約するには?

ガスコンロの使い方で節約

キッチンも、お風呂に続いてガス代がかかる場所です。ガスコンロの使い方でキッチンでのガス代を節約することができます。まず気を付けたいのが、ガスコンロの火の大きさです。 ガスコンロの火は、鍋の大きさに合わせるようにします。強火にして鍋からガスがはみ出したまま使うと、鍋底からはみ出しているガスがそのまま無駄になってします。無駄なくガスが使えるよう、中火程度で調整することがポイントです。

電子レンジの節約法

ガス代節約のためには、できるだけ電子レンジで調理を済ませることもおすすめです。ガス調理のガス代よりも、電子レンジ調理の電気代の方が安く済みます。さらに、調理時間を短くすることができるので、時短にも繋がります。 下処理に電子レンジを使うのはもちろん、お鍋に入ったものの加熱も、お皿に取り分けてから電子レンジで行うと節約になります。スープなども、1人分ずつ取り分けると電子レンジで温めなおすことができておすすめです。

ガス代節約グッズで節約

ガス代を節約することができる節約グッズもあります。圧力鍋や保温鍋を使えば、短時間のガスの使用で調理ができるので、ガス代が節約になります。 圧力鍋は煮込み時間を短縮でき、保温鍋ははじめ数分の加熱だけで長時間の調理が可能です。 調理方法の中では、煮込み料理が一番ガス代がかかりますが、圧力鍋や保温鍋などの節約グッズを使うことでガス代の心配なく料理ができます。お鍋は一度買えば長く使うことができるので、ぜひ準備してみてください。

節約になる契約方法は?

ガス会社を変えて節約

ガス代を節約するためには、ガス会社との契約を見直してみてはいかがでしょうか。プロパンガスを使っている場合で、都市ガスに変えることができる場合は、乗り換えを検討してみてください。場合によっては、半額ほどまで安くなる可能性もあります。 マンションやアパートなどの場合は、大家がまとめて契約しているため変更が難しい場合もありますが、一度確認してみることをおすすめします。

オール電化で節約

電気とガスを併用している家庭でも、オール電化に変えることでトータルの光熱費を節約することが可能です。一般的に、電気とガス・灯油を使い分けている場合と、オール電化の場合とでは、オール電化の場合の方が安くなります。 都市ガスがない地域でプロパンガスを利用している方は、光熱費を節約するためにオール電化を検討してみるのもおすすめです。 オール電化の電気代については下記の記事も参考にしてみてください。

節約できる支払方法は?

クレジットカードを使えばお得

ガス会社の契約と併せて、節約のために見直したいのが支払い方法です。クレジットカード支払いにすることで、クレジットカードのポイントも貯められるからです。 ガス会社によっては、口座振替にすることで割引を受けられることもあります。どちらの方がお得かは、クレジットカードのポイント還元率にもよるので、一度計算してみてはいかがでしょうか。

まとめ

節約する上でぜひ見直したいのが、固定費である光熱費ですね。ガス代の節約は、ガス会社から見直すことで一気に節約ができる可能性があります。ガス会社の見直しに合わせて、契約方法や支払い方法を同時に見直しましょう。そして、お風呂やキッチンでのガスの使い方も、ぜひ意識的に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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