エポスゴールドカードのポイント還元率は?保険や条件などの特徴も

百貨店のマルイが発行しているクレジットカード「エポスカード」にも、ゴールドカードがあります。ゴールドカードならではのメリットや、エポスゴールドカードの年会費を永遠に無料にする方法などについてを詳しく説明します。

エポスゴールドカードは審査がゆるい!年会費永年無料もラクラク

ゴールドカードの年会費がたったこれだけで永年無料!

エポスゴールドカードの通常の年会費は年間5,000円(税込)ですが、1年間のカード利用料が50万円(税込)を超えた場合は年会費が無料、翌年以降は永久に年会費はゼロとなります。 また、エポスカードからエポスゴールドカードへのインビテーション(招待状)が届いた場合にも、エポスゴールドカードの年会費は永年無料です。

インビテーションが届く条件もゆるい

エポスゴールドカードのインビテーションが届く条件は、そんなに厳しくはありません。入会後1~3年ほどの期間が経過していて、かつエポスカードを年間50万円以上利用していれば、インビテーションが届く可能性が高いです。

エポスゴールドカードの限度額は変更できる?

エポスゴールドカードの限度額は会員によって異なりますが、通常のショッピング枠として80~100万円が一般的です。 ショッピング枠の恒常的な増額はできませんが、「結婚関連費用の目的のため」であれば、一時的に最大400万円まで増額することが可能な「ショッピング1回払いの利用可能枠を一時的に増額するサービス」というものがあります。 結婚関連費用以外の目的の場合は、現在の限度額の2倍、もしくは現在の限度額プラス100万円のうち、どちらか少ない金額まで一時的な増枠として希望することができます。ただし、希望枠に対しての審査はもちろん実施されますのでご注意ください。

残念ながら学生は持つことができない

エポスゴールドカードの申込条件は「学生を除く20歳以上」となっていますので、学生は申し込むことができません。しかし、エポスカードをたくさん利用することで、卒業と同時にエポスゴールドカードを取得することは可能です。

エポスゴールドカードはポイントも永年有効!

エポスゴールドカードは買い物に利用することでポイントが付きますが、付与されるポイントは永年有効となっていて失効することはありません。

最大1万円相当のボーナスポイントが嬉しい

エポスゴールドカードは、通常のショッピングによるポイントの他にボーナスポイントが付与されます。ボーナスポイントは、年間50万円以上の利用額の場合は2,500円相当が、年間100万円以上の場合は10,000円相当のポイントが付与対象です。

マルイ・モディでの買い物でポイントが3倍

エポスゴールドカードをマルイやモディで利用をすると、ポイントは通常の3倍です。

よく利用するショップを登録でポイント3倍

よく利用するお店を「選べるポイントアップショップ」として登録し、登録されているお店で買い物をすることで、通常の3倍ポイントが付与されます。

ネットショッピングでポイント最大30倍

会員限定のポイントアップサイトである、「たまるマーケット」のネットショップで買い物をする場合には、最大で30倍の7ポイントが付与されます。

エポスゴールドカードで海外・国内旅行を快適に、安全に

海外・国内の空港ラウンジが無料!

エポスゴールドカードは、羽田や成田を含めた主要国内空港のラウンジを、無料で利用可能です(ただし、同伴者は有料となります)。利用の際は、空港ラウンジの受付でエポスゴールドカードを提示してください。

海外旅行保険が自動付帯 持っているだけで安心

エポスゴールドカードは、カードを保有しているだけで、海外旅行の傷害保険が自動的に付いてくるのが特徴です(これを自動付帯といいます)。保障額は最大で1,000万円です。 また、こちらの記事「エポスカード海外旅行保険の使い方とは?保険適用NGの場合も紹介!」も参考にしてみてください。

エポスゴールドカード限定!ラグジュアリーなサービス優待

エポスゴールドカードでは、ホテルや旅館・美容などでゴールドカードだけの特典を用意しています。

エポスゴールドカードとプラチナカード、どちらがお得?

エポスカードには、ゴールドカードとプラチナカードがありますが、どちらの方がお得なのでしょうか。 海外へ出かけることが多い人であれば、プラチナカードの方がメリットを受けることができるでしょう。 例えば、海外旅行傷害保険の保障金額が、プラチナカードの場合は最大1億円(本人の場合、家族は最大2,000万円)なのに対して、ゴールドカードは最大1,000万円(本人のみ)となっています。 空港ラウンジの利用に関してでは、プラチナカードの場合は世界の主な空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」に無料で登録できます(本来は399米ドルかかります)。海外旅行や出張が多い方には、ラウンジ利用が無料登録できることは大きなメリットではないでしょうか。 一方で、国内でのショッピングが中心・年間の利用金額も100万円未満であれば、費用対効果(年会費及び利用料金とカードのサービス内容の比較)の観点から、エポスゴールドカードを可能な限り使いこなすことで十分にメリットを受けることができるでしょう。

まとめ

エポスカードのステータスは、プラチナカードが最上位のクレジットカードとなります。しかし、実際の生活において海外旅行にどのくらいの頻度で行くのかや、年会費(あるいは年間利用額)とカードの種類による提供サービスの違いについてをよく考えて、自分の生活に一番マッチしたクレジットカードを選ぶことが重要だと言えるでしょう。

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