三井住友カードを解約したい!解約方法と解約前の確認事項まとめ

三井住友カードは銀行系のクレジットカードなのでカード入会の審査も厳しく保有することに一定のステイタスがあると言うことができます。この三井住友カードを解約する時に気を付けなければいけないことはどのような点でしょうか。

三井住友カードを解約する前に確認すべきこと

解約前に三井住友カードに溜まっているポイントを確認

解約する前にお手持ちの三井住友カードにたまっているポイントを確認しましょう。三井住友カードではたまっているポイントを、景品と交換したり、航空会社とのマイレージや電子マネーへ移行したりすることができます。未交換のポイントがある場合にはもったいないので忘れずに使い切ることをおすすめします。

三井住友カードに未払い額はないか

次に解約しようとしているクレジットカードに未払額がないか確認して下さい。カード会社によっては、分割払いなどの残債を一括で支払うように求めてくるケースもありますが、三井住友カードの場合では、一括払いもできますが、契約内容に従い、残債がなくなるまで解約後もリボ払いや分割払いが可能となっています。

各種支払い方法を三井住友カードから変更しているか

また三井住友カードで支払っているものがないか、変更手続きは済んでいるか、等も確認が必要です。 例えば、公共料金(電気、ガス、水道など)、携帯電話やインターネットプロバイダ料金、家賃や新聞・雑誌などの引き落とし、などを三井住友カードで支払っている場合には別のクレジットカードへの支払変更手続きをするか、支払方法の変更をする必要があります。 三井住友カードを解約したという情報は、各支払い先へは通知されませんので、変更手続きをしないでいると料金の支払い遅延や未払による延滞が発生してしまいますので十分注意してください。 三井住友カードの種類やVpassなど、基本的な内容はこちらをご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/9220”]

三井住友カードの解約方法

三井住友カードの解約は電話で

三井住友カードの解約手続きは電話で行います。インターネットでの手続きは行っていません。三井住友カードの裏面に問い合わせ先が載っていますので、カード本体を用意して必ず本人が電話してください。電話をすると自動音声での案内が始まりますので指示に従って手続きを進めてください。

三井住友カードを解約するメリットとデメリットとは

三井住友カードを解約するメリット

三井住友カードを解約することのメリットとしてはどのような点が挙げられるのでしょうか。 三井住友カードは他のクレジットカードと比べて一般的にはポイントの還元率が低いということがあります。三井住友カードでは、平均すると0.5%ほどの還元率となっており他のクレジットカード会社の基本的な還元率1%~1.5%と比べると半分ほどになっています。 三井住友カードの解約により、より高い還元率のクレジットカードに乗り換えることが可能になります。また、三井住友カードは原則年会費の発生するクレジットカードです(入会初年度の年会費は無料としているケースもあります)。三井住友カードの解約により年会費がかからなくなります。

三井住友カードを解約するデメリット

次に三井住友カードを解約するデメリットにはどういったものがあるのでしょうか。三井住友カードはメガバンクである三井住友銀行が発行するカードですので審査も厳しくこのカードを保有していることに一定のステイタスがありますが、解約によりそのステイタスを失うことになります。 また、三井住友カードには最大2,000万円の傷害死亡保障の海外旅行保険が付帯しています。三井住友カードを解約してしまうと、カード会員であることで無料で付いていたこの保証がなくなってしまいます。 さらに三井住友カードは非常に高いレベルでセキュリティの確保がなされています。顔写真入りのクレジットカードになっており不正利用を防止しているとともに24時間365日の不正防止利用のチェック体制を整えています。 万が一三井住友カードを不正に利用されてしまった場合であってもカード紛失や盗難などの届け出日から60日前までさかのぼって、それ以降の不正利用を補償してくれます。このように高いセキュリティをもったクレジットカードを手放すことになります。 三井住友カードの審査についてはこちらをご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/504”]

三井住友カードを解約する際によくある疑問

三井住友カードを解約する場合、年会費ってどうなるの?

三井住友カードを解約しようと思っている時、すでに年会費を支払ってしまっている場合にはその年会費は返金されることはありません。たとえ年会費を支払ってしまったばかりでも返ってくることはない費用となります。 ただし、年会費の支払いがされてさえいれば、カードの利用はもちろん、付帯サービスも問題なく利用できます。三井住友カードの会員が利用可能な付帯サービスには、空港ラウンジ利用、飲食店などの加盟店の優待サービス、保険サービスなどがあります。 このように利用次第では年会費以上のお得なサービスを受けることも可能ですので、解約する前に三井住友カードを活用してもよいかもしれません。

三井住友カードの解約時に溜まっていたポイントってどうなるの?

次に三井住友カードの解約時に溜まっていたポイントはどうなるのでしょうか。 基本的にクレジットカードを解約した時点で全てのポイントは利用できなくなります。ですので、三井住友カードにポイントが貯まっている場合は、解約をする前に景品との交換やポイント他社ポイントへの移行など、忘れずにポイントを使用することをおすすめします。 また、クレジットカードの解約前にポイント交換の申し込みしていても、解約と同時に申し込みそのものが無効になってしまう場合もありますので、念のため交換した景品などが手元に届いたことを確認してから解約手続きをすることがよいでしょう。 三井住友カードを解約するときには、解約手続きを行う際の留意点に配慮するとともに、メリットとデメリットにも十分な比較検討が必要になると思われます。

まとめ

以上のように三井住友カードを解約する時には、解約手続きをする前に手続きに必要な準備しなければいけない事項を確認しておくことと、解約のメリットとデメリットをきちんと検討したうえで手続きを進めることが極めて重要です。 三井住友VISAゴールドカードについて検討している方は、こちらをご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/5510”]

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