ヤフーカード解約でTポイントはどうなる?解約金や再入会等も紹介

Tポイントが貯まることで人気のヤフーカード。では、ヤフーカードを解約するとTポイントはどうなるのでしょうか。解約の方法や注意点と共に解説します。また、解約金があるのかや再入会ができるのかなども紹介しますので、合わせて参考にしてください。

ヤフーカードを解約する方法

申し込みはインターネットで簡単にできるヤフーカードですが、解約もインターネットでできるのでしょうか。

ヤフーカードの解約は電話で実施

ヤフーカードの解約は電話でのみ可能です。2015年4月以降に新規で取得したヤフーカードの解約は「ワイジェイカード コンタクトセンター」に電話をすると解約出来ます。2015年4月以前のカードをお持ちの場合は提携の各国際ブランド(JCB・masterCard・Visa)の窓口に連絡してください。

ヤフーカードの解約の流れ

今回は新ヤフーカードの解約手順をみていきます。「ワイジェイカード コンタクトセンター」に電話をかけますがカードが、手元にある場合とない場合で電話番号が異なりますので、お間違えのないようにしてください。 カードが手元にある場合の手順 0570-058200(24時間365日 *メンテナンス時間以外)
  • 1.自動音声サービスに電話をする。
  • 2.選択番号「4」(各種変更)を押す。
  • 3.ヤフーカードの番号を入力し、「#」を押す。(ETCカード解約の場合も同様)
  • 4.生年月日(和暦6ケタ)を入力し、「#」を押す。
  • 5.選択番号「3」(解約)を押す。
カードが手元にない場合の手順 0570-068200(9:30~17:30 *土日祝日は休み) 自動音声が流れたら「0」を押すとオペレーターにつながります。

ヤフーカードの解約に解約金は必要?

カードの解約自体には通常解約金は発生しません。しかし、他のサービスのキャンペーン特典を受けるためにカードを作ったなどの場合は契約期間のしばりがないかなどを解約前に確認した方がいいでしょう。

ヤフーカードの解約前に確認すべき6つのこと

ここまでヤフーカードの解約手続きに関してお伝えしましたが、解約してから後悔しないように、解約する前に以下の点を確認してください。

ヤフーカード解約前にポイントをチェック!

ヤフーカードにTポイントを貯めていた方はカードの解約と同時にポイントが失効してしまいます。解約する前にポイントを使い切ってしまうか、もしくは他のTカードにポイントを移行してから解約することをおすすめします。 Tカードのポイント移行手続きは、Tサイト上でご自身での手続きが必要です。この手続きではTポイントのみが移行になります。また、ポイント移動の手続きを行うためには、ポイントをまとめたいTカード(移行先のカード)をYahoo!JAPANIDに登録しましょう。 詳しくはTサイト(http://tsite.jp/) にてご確認ください。

ヤフーカードの解約で追加カードも解約される

ヤフーカードには家族カードやETCカードなど追加のカードもあります。主契約のカードを解約してしまうと、追加で契約しているカードも同時に解約されてしまいますのでご注意ください。また、ETCカードは年会費があり、年会費が請求される月にETCカードを解約してしまうと年会費の支払いが発生してしまいます。もしETCカードを解約される場合には、年会費請求月の前月までに解約の手続きを済ませましょう。

ヤフーカードを解約すればプラチナ補償も解約に

ヤフーカードを解約するとプラチナ補償も解約になってしまいます。プラチナ補償とは、Yahoo!JAPANカードで購入した商品に関するトラブルが起こった場合にYahoo!JAPANが補償金を支払ってくれる月額490円(税別)のサービスです。18種類もの補償が受けられますので、補償期間が残っている場合は解約を待った方がいいかもしれません。

ヤフーカードの契約期間が短期間の解約ではないか

ご存知かもしれませんが、「Credit(クレジット)」とは「信用」「信頼」という意味です。カード会社は申込者の過去のクレジットカードの利用履歴をチェックすることができますので、短期間でのクレジットカードの解約は入会特典目当てではないかという印象を持たれてしまう可能性があります。 そのため、短期間で解約すると新しいクレジットカードを作るときに不利になってしまう場合もあります。最低でも1年以上経過してからの解約が望ましいでしょう。

ヤフーカードの解約後の一括引き落としが可能か

解約後の一括引き落としについては、分割払いやリボ払いなどそれぞれ契約内容が違います。ワイジェイカード コンタクトセンターに直接お問い合わせの上、確認してください。

引き落とし先をヤフーカード以外に変更しているか

ヤフーカードで公共料金などのお支払いをしている場合には、解約前に支払方法の変更手続きをする必要があります。ヤフーカードのご利用明細でご自分のカード利用先を確認し、それぞれの支払先について手続きを行ってください。このとき、WEB明細サービスをご利用の方は、ヤフーカード解約とともにWEB明細も見られなくなってしまいますので、解約前に明細をダウンロード(保存)するといいでしょう。 ヤフーカードの明細について詳しく知りたい方は、下記記事をご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/973“]

ヤフーカード解約後に再入会は可能?

再入会はできる

Yahoo!JAPANカードは1人1枚しか発行できないカードです。国際ブランドを変更したいなどの場合も、今お持ちのカードを一度解約してから新しくカードを作ることになりますので、解約後の再入会は可能です。 しかし、どんな場合でもカードを作る際には審査があります。無職の方やフリーターの方、お勤めしていても年齢が高い方など審査が通らない可能性もありますのでご注意ください。 ヤフーカードの審査について詳しく知りたい方は、こちらの記事もお読みください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/732”] [blogcard url=”https://cktt.jp/1843”]

強制的に解約された!その原因とは?

延滞があった場合

ヤフーカードをはじめ、クレジットカードは強制的に解約されてしまう場合があります。例えば利用代金の延滞があった場合です。数日遅れてしまっただけではすぐに解約されることはありませんが、1カ月以上の延滞や、数日の延滞を何度も繰り返すような場合は強制解約の恐れがありますので、注意しましょう。

信用情報が変化した場合

クレジットカードは入会時に審査がされますが、入会後も更新月や増枠依頼があったときなどに審査が行われています。そして、信用情報については信用情報機関を通じてクレジットカード会社に共有されているため、入会後に信用情報に変化があった場合、クレジットカード会社はそれを知ることができます。 クレジットカードを強制解約されるような信用情報の変化とは、例えば他社のクレジットカードを延滞していたり、キャッシングやカードローンの返済を怠っていたりする場合です。また、信用情報の変化以外にも無職になったなど収入に変化があった場合も強制解約の対象になり得ます。

不正利用した場合

クレジットカードの使用は、本人以外にしか認められていません。そのため、たとえ家族であっても本人以外の人が使用した場合、強制解約されることがあります。家族にクレジットカードを使用させたい場合は、家族カードの発行を行うようにしてください。 なお、クレジットカードの強制解約については、下記記事でも詳しく紹介しています。 [blogcard url=”https://cktt.jp/5306”]

まとめ

今回はヤフーカードの解約の方法や解約時に注意することなどを中心にお話してきました。ヤフーカードは年会費永年無料のカードです。ポイント還元率も高く使い勝手の良いカードですので、無理に解約せずに残しておくということも選択肢のひとつになるのではないでしょうか。

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