エポスカードはメリットが豊富!ゴールドやプラチナはさらにお得

数あるクレジットカードの中で近頃注目されているカードのひとつに「エポスカード」があります。ここではその注目されている理由をご紹介します。通常のカードに加え、ゴールドカード、プラチナカードには独自のメリットも用意されていますので、カード選びや見直しの参考にしていただきたいと思います。

エポスカードのメリットとデメリット

・エポスカードは入会金が無料・年会費も永年無料

クレジットカードには入会金や年会費がかかるものがありますが、エポスカードには入会金が無料、年会費も無料となっています。つまり一切費用がかからずにクレジットカードを作れ、利用ができるわけです。いまやクルマに乗る人には常識ともいえるETCカードを作るのも無料となっています。 すでにクレジットカードをお持ちの方でも、これからお伝えするメリットを聞けば、二枚目のカードとしてエポスカードを選びたくなるかもしれません。

・エポスカードは年会費無料なのに海外旅行傷害保険が付帯する

クレジットカードを持つ利点の一つとして、海外旅行保険が付いていることがあります。ただし多くの場合、保険が付くのは、年会費がかかる上級のカードであったり、旅行費用をそのカードで決済することが条件であったりします。その点、エポスカードは年会費無料であるのに、持っているだけで海外旅行保険が付いています。旅先での怪我や病気のほか、買った商品の盗難や破損、賠償責任についてもカバーしてくれるというメリットがあります。 こちらの記事「エポスカード海外旅行保険の使い方とは?保険適用NGの場合も紹介!」も参考にしてみてください。

・エポスカードのデメリットは還元率?

エポスカードはポイント還元率で見る限り、0.5%(利用200円で1ポイント)と一般のカードと大きな差はありません。ポイントだけで考えれば、他のカードのほうが高い例は多くあります。 それでも通常のポイント以外のサービスに注目すれば、二枚目のサブカードとして持つ意味は十分感じられるでしょう。

・マルイの店舗・通販はエポスカードがお得

エポスカードのポイントが標準より多く付くお店もあります。それは関東・関西に大型店25店舗を展開するマルイ。マルイでのショッピングポイントは、3回以上の分割払いなら2倍付きます。またポイント以外に年4回のセール期間中は10%オフの会員限定メリットもあり、マルイを利用することが多い方にはお得なカードと言えます。マルイの通販でも優遇のメリットがあります。 また、ポイントアップや割引特典が受けられる提携店が幅広いのも、エポスカードの特長です。

エポスカードのメリット:提携店で受けられる特典が多数

・提携ショップで優待サービスが受けられる

エポスカードで買物代金の割引やボーナスポイントの優待が受けられるお店は、全国で7,000か所以上。この数はほかのカードに比べ、エポスカードが誇るものとなっています。またその中に日頃行くことの多い、街でよく見る気軽なお店が多く含まれているのも見逃せないメリットです。そうしたお店で買物や食事をお得に楽しみながら、ポイントが自然に貯まっていくということもありそうです。

・レストランやカフェで割引や特典が受けられる

たとえばファミリーレストランの「ロイヤルホスト」ではエポスカードを提示するだけで利用金額が5%割引になります。モンテローザ系の居酒屋(魚民・千年の宴・山内農場など)ではクレジット利用でポイントが5倍に。そのほかホテルレストランからカフェ、ワイン酒場、寿司、焼肉店など特典のあるお店はたくさんあります。いつも行っているお店が、調べてみたらエポスカードの特典対象のお店だった、ということもありそうです。

・遊園地や水族館・カラオケ店の割引

「食べる・飲む」以外にも、遊園地や水族館、動物園、テーマパーク、ボウリング場など、幅広いお店に優待特典のあるお店があります。全国に展開しているカラオケ店「シダックス」ではルーム料金30%オフに加え、カード利用でポイント5倍がプレゼントされます。大人数での利用で幹事がまとめて払ったりする場合は、メリットが実感できそうです。

・美容院やネイルサロンの割引

全国のショッピングモールに出店している美容院UNIXでは、予約時にエポスカードの会員と伝えるだけで、料金が10%割引になります。それなら、1クラス上のスタッフに施術してもらうとか、指名するといった選択肢も生まれるかもしれません。もちろん、エポスカードでの支払いも可能です。そのほかネイルサロン、フィットネスやヨガなどでも、エポスカードの利用で料金が割引になる、プレゼントがもらえる、といったお店があります。自分を磨きながらポイントが貯まるのも、楽しみになりそうです。

・スパや温泉の入場料割引

日頃の疲れを癒しに出かけるスパや、日帰り温泉でも入場料が割引になる施設が多くあります。「万葉の湯」「大江戸温泉物語」といった広く名が知られている都市温泉施設も、人気の箱根「竜宮殿本館」など有名観光地の日帰り温泉施設も優待対象になっています。友人同士で誘い合って訪れるならば一緒にエポスカードに入会して行くと、割引分で何か楽しみをプラスすることもできるかもしれません。

・レンタカー・カーシェアの利用料金が割引になる

最近急激に利用者が増えているカーシェアリング。その最大手の「タイムズ」では、初期費用が無料になります。会員カード発行手数料1,550円(税込)が無料に、また月額基本料が3ヵ月間無料となります。またカーシェアリングより長い時間利用する際に便利なレンタカーでも、国内はもちろんアメリカでも大手のレンタカー会社が料金割引となるので、旅行が好きな方には見逃せない特典となりそうです。

・舞台やイベントチケットが優待価格で購入できる

またコンサートや演劇、サーカスなどの舞台・イベントのチケットが優待価格で購入できる場合もあります。さらに、ウェディングでの衣裳レンタル、引っ越しサービスなど、暮らしの思いがけないシーンにもエポスカードの優待は広がっています。特典は時期によって変わりますので、お目当てのライフイベントがある場合には、事前に調べてみるとよいでしょう。

エポスカードのメリット:70種類以上のデザインから選べる

日常的に使うカードは気に入ったデザインのものを持ちたい、あるいは他人とは違うデザインにこだわりたいという方に、エポスカードはデザインを選んでつくることも可能です。幾何学模様のほか、クリエイターによるデザイン、アニメやゲームのキャラクターなど、ジャンルも豊富。数量限定や期間限定のデザインもあり、選ぶ楽しみが広がります。支払いをする時に、お店の人の反応を見たりするのも楽しみになるでしょう。

エポスカード【ゴールドカード】のメリット

・公共料金も対象「選べるポイントアップショップ」登録でポイント3倍

エポスゴールドカードでは、300種以上のポイントアップショップから3つ選んで登録すると、クレジット利用ポイントが通常の3倍付きます。コンビニ、スーパー、ショッピングセンターなどさまざまなカテゴリーからよく使うお店を登録するのがよいでしょう。さらに、電気・ガスなどの公共料金、地域によっては水道料金も対象になっていますので、登録に入れればポイントの貯まるスピードはグンと上がりますね。

・インビテーションによる発行の場合は年会費永年無料

エポスカードのゴールドカードは通常は年会費5,000円(税別)です。このあとにお話するメリットをうまく生かせば、会費を払ってもコストパフォーマンスのいいカードと言えますが、その会費が無料で、通常カードからゴールドカードにグレードアップできる方法があります。それは、エポスカードからの「インビテーデョン(招待状)」を受け取る、ということ。条件は公表されていませんが、概ね利用期間1年以上で返済に問題がないこと、年間利用額50万円以上と言ったことのようです。 また、もうひとつ年会費無料でゴールドカードを使う方法があります。それは初年度だけ年会費を払ってゴールドカードを手にし、年間50万円以上利用すること。それによって、次年度以降、年会費が永年無料になります。

・エポスゴールドカードのポイントは無期限

ポイントについてもゴールドカードはお得な点があります。標準カードでは2年間の期限付きであるポイントが、ゴールドカードでは無期限になるのです。多く貯めてから使いたい、というような方には向いていると言えます。

・年間50万円以上の利用でボーナスポイントを付与

またゴールドカードでは、利用額に応じたボーナスポイントがあります。年間50万円以上で2500ポイント、100万円以上で10000ポイントが加算されるのです。合計で見るとポイント還元率がいっきに高くなることになります。

・エポスゴールドカード限定の優待もある

そのほか、エポスゴールドカードには50万件以上の、高級レストラン、宿泊施設、カフェ、エステなどの限定優待のほか、空港ラウンジの無料利用、海外旅行保険の増額(傷害死亡・後遺障害が最高1000万円に)など、ゴールドカードならではの優待特典もあります。 ゴールドカードは、ステータス感も味わうことができます。さまざまなメリットを考えると、他のカードに比べて比較的入りやすいエポスゴールドカードは検討する価値が十分意あると言えるでしょう。

エポスカード【プラチナカード】のメリット

・インビテーションによる発行の場合は年会費2万円

さらに高いレベルのサービスをお望みの方向けの「プラチナカード」も、エポスカードには用意されています。通常年会費は 3万円ですが、ゴールドカードを持っている会員が「インビテーション」を受け取った場合には、年会費2万円(税込)でプラチナカードを手にすることができます。さらに年間100万円以上の利用で、翌年以降も年会費2万円で利用することができます。

・年間100万円以上の利用でボーナスポイントを付与

さらにプラチナカードでは、年間のクレジット利用金額に応じたボーナスポイントが付くのも大きなメリットです。年間利用額100万円なら、20,000ポイント(2万円相当)となるので、年間100万円以上利用するなら年会費を払ってもその分の元が取れることになります。ボーナスポイントは最大10万円相当までプレゼントされます。

・エポスプラチナカードなら誕生月はポイントが2倍にアップ

誕生日の月の利用については、通常のポイントの倍ポイントが付与されます。マルイでの買い物なら、200円の利用に対しもともと倍の2ポイントに、さらに2ポイントが加わり合計4ポイント付くことになるわけです。

・プライオリティパスに無料で登録できる

世界400以上の都市で900以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」(通常年会費399USドル)に、プラチナカード会員は無料登録することができます。このサービスを利用するには事前申し込みが必要で、プライオリティパス発行には通常2週間程度、時期によってはそれ以上の日数がかかる場合があるので、余裕をもって準備してください。

・プラチナカードグルメクーポンが利用できる

全国100店舗の提携高級レストランにおいて、2名以上で利用した場合に会員本人分のコース料理が、年一回無料になるクーポンが送られてきます。寿司・和食、高級ステーキ、イタリアンなど選りすぐりの名店での食事が無料で楽しめる、まさにプラチナカードにふさわしい優待制度です。これだけでも年会費の価値があるとも言えそうです。 またエポスカードのプラチナついては、「エポスカードプラチナはインビテーションを待つべし!メリット大公開」も参考にしてみてください。

まとめ

エポスカードのメリットについてお話してきました。まずは入会金・年会費が無料の標準カードで入り、ゴールドカードへグレードアップ、という方法なら気軽に検討できそうですね。さらに使い方によっては、プラチナカードも視野に入ってくるかもしれません。さまざまなメリットを参考に、カード選びに役立ててください。

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。