男の子の海外でも通じる名前18選!おしゃれな名前や英語っぽい名前も!

国際化社会の今、海外でも通じる名前を子どもに付ける保護者が増えているのはご存知ですか?今回は、海外でも通じる男の子の名前をご紹介します。おしゃれな・かっこいいなどといった、ジャンル別にまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください!

海外でも通じる男の子の名前の特徴とは?

①外国語にも同じ音・表現の言葉があるもの

辞書のページ

1つ目は「外国語にも同じ音・表現の言葉があるもの」という特徴です。日本人名に使われる名前のなかには、同じ音の外国語が由来となっているものも少なくありません。名前の音が外国語の単語と似ていると、海外で間違った読み方をされにくいとされています。

また「ゆうご」と「Hugo(ヒューゴ)」のように、外国語が由来の名前であれば、海外の人にも親しまれやすいですよ。「外国でも覚えてもらいやすい名前が良い」という場合に、参考にして欲しい特徴です。

②短い名前

古い辞典

2つ目は「短い名前」という特徴です。例えばレオナルドを「レオ」と呼ぶように、外国では名前を愛称や略称で呼ぶことも少なくありません。そのため長い名前よりは短い名前の方が、海外の人にも発音しやすいとされています。

【おしゃれ】海外でも通じる男の子の名前6選!

①拓斗(たくと)

オーケストラの指揮者

1つ目は「拓斗(たくと)」です。日本人の男の子の名付けにも多く用いられる、おしゃれな名前の1つですよ。「指揮棒」を意味するドイツ語「taktstock(タクトストック)」が由来で、音楽好きな家庭にぴったりです。「誰かを導ける賢い人になってほしい」という、願いを込めたい場合にもおすすめですよ。

②那留(なる)

浜辺の波

2つ目は「那留(なる)」です。ユニセックスな名前の1つとして、日本人の赤ちゃんの名付けにも人気ですよ。ハワイ語で「波」を意味する「nalu(ナル)」という言葉が由来です。爽やかで優しいイメージがあるうえ、海外の人にも発音しやすいとされています。

③雄吾(ゆうご)

知的な男性

3つ目は「雄吾(ゆうご)」です。日本人の男性名としても人気の名前で、真面目でスマートな雰囲気があります。英語圏の人名「Hugo(ヒューゴ)」が由来の名前であり、外国でも発音しやすいとされていますよ。

またドイツでは、ポピュラーな男性名の1つとされており「心」や「知性」を意味する言葉としても知られています。そのため「思いやりのある賢い子に育ってほしい」という、願いにぴったりな赤ちゃんの名前です。

④理乃(りの)

自然の光

4つ目は「理乃(りの)」です。ユニセックスな赤ちゃんの名前の1つとして人気であり、古風で優しい雰囲気が特徴ですよ。ハワイ語では「輝く」や「結ぶ」などの意味を持っていることから、外国では縁起の良い名前とされていますよ。名前自体が短く、発音しやすい点も魅力です。

⑤有利(ゆうり)

戦う男性たち

5つ目は「有利(ゆうり)」です。発音自体に優しく温和な雰囲気があることから、日本国内では女の子の名前に多く用いられます。外国の場合、「ユーリィ」というスラヴ系の男性名が存在するため、男の子の名付けにも人気です。

また「ユーリィ」は、古代ローマ氏族名の「ユリウス」が起源になっていることから、かっこいい雰囲気もありますよ。「辛いことがあっても負けない強い子になってほしい」という、願いを込めたい時にぴったりな、グローバルな名前です。

⑥白(はく)

白色の花

6つ目は「白(はく)」です。日本国内では比較的珍しい名前ですが、外国では発音しやすいとして人気です。またハワイ語では「創作する」や「編む」という意味を持つことから、縁起の良い雰囲気がありますよ。好きなことに夢中になれる人、努力ができる人になってほしいという、願いを込めたい時におすすめです。

【かっこいい】海外でも通じる男の子の名前6選!

①英二(えいじ)

たくさんの歴史書

1つ目は「英二(えいじ)」です。真面目で爽やかな印象を持たれやすいことから、男の子の名付けにも人気の名前ですよ。「時代」を意味する「age」という英語が由来となっていることから、海外の人にも発音しやすい点が魅力です。

②玲雄(れお)

たくましいライオン

2つ目は「玲雄(れお)」です。外国語に由来を持つ名前のなかでも、日本人にも違和感が起こりにくい点が人気を集めています。「獅子」を意味する「leo」というラテン語が由来となっており、力強さとかっこよさを兼ね備えていますよ!「たくましい男の子に育ってほしい」という、願いを込めたい場合におすすめです。

③大河(たいが)

オスのトラ

3つ目は「大河(たいが)」です。古風な雰囲気と、響きのかっこよさが人気の名前ですよ。英語で「虎」を意味する「tiger(タイガー)」が由来であり、発音のしやすさと強そうな意味が魅力的です。

④剛(ごう)

前に進む男性

4つ目は「剛(ごう)」です。力強さを感じさせる、かっこいい雰囲気の名前ですよ。「進む」という意味を持つ「go」が由来で、外国でも親しまれやすいとして人気です。「強くたくましい大人に育ってほしい」という、願いを込めたい場合にぴったりですよ!

⑤弘(ひろ)

海外の英雄像

5つ目は「弘(ひろ)」です。温和で優しい雰囲気があることから、日本人の名前としても高い人気を誇っています。「英雄」や「勇者」という意味を持つ、「hero(ヒーロー)」という英語が由来です。

名前自体の発音が簡単であり、言葉の意味自体もかっこいいことから、外国でも覚えてもらいやすいですよ。「たくましくて優しい男性に育ってほしい」という願いを込めたい場合に、ぴったりのグローバルな名前です。

⑥健(けん)

ハンサムな男性

6つ目は「健(けん)」です。日本の男性名として多く用いられますが、実は英語圏を中心に大変ポピュラーな名前ですよ。由来はゲール語の人名である「Cainnech(ケネス)」で、「ハンサム」や「見た目が良い」という意味がありますよ!

日本と海外のどちらでも親しまれるうえ、発音しやすい点も魅力的です。「グローバルに活躍してほしい」という願いを込めたい場合に、ぴったりな赤ちゃんの名前ですよ。

【英語っぽい】海外でも通じる男の子の名前6選!

①玲音(れおん)

落雷

1つ目は「玲音(れおん)」です。赤ちゃんの名付けに用いられる英語っぽい名前のなかでも、特に男の子がいる家庭で人気を集めています。ドイツ語で「雷」を意味する「leon」と同じ響きがあるため、海外でも通じやすいですよ。

また雷は「神鳴り」とも読まれることから、「圧倒的な力の象徴」というイメージを持たれやすく、神聖な雰囲気があります。「清らかで真面目な人に育ってほしい」という願いには、ぴったりのグローバルな名前です。

②瑠夏(るか)

あたたかい光

2つ目は「瑠夏(るか)」です。日本では女の子の名付けに使われることが多いですが、外国では男性名としても用いられる、グローバルな名前ですよ。特にイタリア人男性に多い名前で、海外では「Luca」とも表記できます。

またドイツ語で「Luca」は、「光をもたらす者」という意味があることから、縁起の良いイメージもあります。「多くの人を笑顔にできる子に育ってほしい」という、願いを込めたい場合にぴったりな名前です。

③望亜(のあ)

海を渡る船

3つ目は「望亜(のあ)」です。日本では女の子の名付けに使われることが多い名前ですが、外国では男性名としても人気ですよ。旧約聖書に登場するエピソード「ノアの方舟」の主人公の名前でもあるため、海外でも通じやすいとされています。

④純(じゅん)

アジサイの花

4つ目は「純(じゅん)」です。男女両方の名付けにも用いられることから、日本では大変ポピュラーな名前ですよ。英語では「6月」を表す「June」という言葉があるため、外国でも親しまれやすい点が魅力です。音の響きも優しいため「純粋で温和な人に育ってほしい」という、願いを込めたい時におすすめですよ。

⑤玲(れい)

辞書で調べる人々

5つ目は「玲(れい)」です。ユニセックスな雰囲気があることから、日本国内でも高い人気を誇っています。外国では、レイモンドやレイチェルなどといった、人名の愛称として「レイ」が使われていますよ。そのため、海外の人にも発音が簡単で、親しまれやすい点が魅力です。

⑥理人(りひと)

野原を照らす光

6つ目は「理人(りひと)」です。上品な雰囲気と英語っぽい響きがあることから、昨今人気の名前ですよ。ドイツ語には「光」を意味する「licht(リヒト)」という言葉があるため、通じやすいとされています。「明るい子に育ってほしい」という、願いを込めたい場合にもおすすめです。

海外でも通じる男の子の名前を付ける時の注意点とは?

①性別のイメージがある名前に注意

様々な性別

1つ目は「性別のイメージがある名前に注意」という点です。海外でも通じる名前のなかには、海外と日本では性別のイメージが違うものも存在します。例えば「のあ」や「るか」の場合、海外では男性名に多く使われることが多いです。しかし日本では響きの可愛らしさから、女性の名前に用いられることが多い傾向にあります。

性別のイメージが強い名前を付ける場合、人によっては違和感を持たれてしまうこともあります。そのため実際に名付ける時には、男の子っぽい雰囲気がある漢字を使うなどの工夫をしましょう。例えば「ゆうり」という名前の場合、「有利」や「勇利」と書くように、力強さを感じる漢字を使うのがおすすめです。

②母音が続く名前は海外で通じにくくなる

たくさんの本を読む人

2つ目は「母音が続く名前は海外で通じにくくなる」という点です。言語は基本的に、アイウエオの音である「母音」と、母音に続くように発する音である「子音」で構成されています。

しかし英語圏を中心とした海外では、日本語の母音が発音しにくいとされていますよ。そのため「葵(あおい)」のように、母音が続く名前は海外では通じにくいとされています。

③海外での意味に気を付ける

辞書を見る女性

3つ目は「海外での意味に気を付ける」という点です。日本では親しみやすい名前のなかには、海外では発音から意味が変化してしまうものも少なくありません。

例えば「大(だい)」という名前の場合、海外では「die(=死ぬ)」という意味でとらえられることもあります。そのため、男の子の名付けをする際には、同じ音に不吉な意味の単語がないかをチェックしておくことも大切です。

海外でも通じる男の子の名前を考えてみよう!

海外でも通じる名前は他にも、男の子にぴったりなかっこいい響き・由来を持つものも数多く存在しています。名付けにお悩みの保護者の方は、ぜひ今回ご紹介した名前を参考に、素敵な名前を考えてみましょう。

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