【簡単なのに盛り上がる】結婚式のおすすめ余興16選!急遽お願いされても大丈夫!

「結婚式の余興を任されたのは良いけれど、何をすれば良いかわからない」という方も多いのではないでしょうか?今回は、簡単なのに盛り上がる結婚式におすすめの余興をジャンル別にご紹介していきます。準備時に注意すべきポイントもまとめていますので、ぜひご覧ください!

【定番ネタ編】簡単で盛り上がる結婚式のおすすめ余興4選!

①ダンス

ダンスを披露する様子

1つ目は「ダンス」です。結婚式の披露宴や二次会などで用意される余興のなかでも特にポピュラーなものであり、少人数でも大人数でも盛り上がる・感動できる点が魅力といえます。その年にヒットした曲や定番曲などに合わせて踊るため、振り付け決めや練習時間などが必要となる点は注意しましょう。

オリジナルの振り付けを決めるのが難しい場合には、既に振り付けが決まっている曲にするとともに、実際のダンスをPV映像などを見ながらしっかり練習しましょう。以下のリストでは、結婚式の披露宴や二次会での余興にぴったりな曲を少人数と大人数で分けてまとめていますので、参考にしてみてください。

    結婚式の余興用ダンスにおすすめの曲

  • 少人数…星野源「恋」、モーニング娘。「ハッピーサマーウェディング」、いきものがかり「じょいふる」など
  • 大人数…EXILE「Rising Sun」、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」、荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」など

②マジックショー

マジックをする様子

2つ目は「マジックショー」です。綿密な準備が必要なイメージを持たれがちなマジックショーですが、トリックや見せ方をしっかり練習することで、手軽に盛り上がる余興になります。結婚式の披露宴では、余興もインパクトが重要になるため、出席者全員にしっかり見えるように披露することが大切です。

自分でマジックを披露する場合は、比較的少人数向けの余興といえますが、なかには結婚式の披露宴や二次会用の大人数向けマジックショープランなども用意されている場合があります。そのため、自分でマジックを用意できない場合には、プロへ依頼するのもおすすめですよ。

③漫才

場を盛り上げる女性達

3つ目は「お笑い漫才」です。特に少人数で行われる結婚式の定番ネタともいえる余興となっています。2人で漫才をするのはもちろん、3人や4人でムービーや小道具を交えたコントなどを行うのもおすすめですよ。

注意点としては、実際に披露する時にテンポがわるくならないように、全体の構成や間の取り方などをしっかり練習しておくことです。また、出席者全員が楽しめるように、身内ネタすぎる内容は控えるように注意しましょう。

④カラオケ

カラオケ用マイク

4つ目は「カラオケ」です。少人数、大人数問わず盛り上がる余興の1つであり、当日までに音源を用意するだけで簡単に披露できる点が魅力といえます。ブームになった曲・定番曲はもちろん、新郎新婦の思い出の曲などをセレクトしておくことで、出席者全員を感動させることもできますよ!

披露宴や二次会の余興には制限時間があるうえ、当日は歌詞を見ながら歌うことができない場合もあるため、予定時間をオーバーしないように選曲・練習はしっかりしておきましょう。

【ムービー編】簡単で盛り上がる結婚式のおすすめ余興4選!

①コメントムービー

撮影中の様子

1つ目は「コメントムービー」です。複雑な動画編集が苦手な方でも手軽に作れて感動できるムービーとなっています。結婚式への出席ができなかった友人や恩師・憧れの人などのメッセージをまとめたムービーであるため、新郎新婦も出席者も感動できますよ。

「もっと感動できる映像にしたい」という方は、BGMやムービーのカットインなどを工夫することで、よりドラマチックなムービーが作れますよ!少人数や大人数問わず、様々なスタイルの結婚式におすすめの余興です。

②アフレコ映画

映画を映す機械

2つ目は「アフレコ映画」です。コメントムービーとよく似ていますが、こちらは人気のドラマや映画などのワンシーンを使い、セリフの部分を変えて製作者たちがアフレコで収録するムービーとなっています。

一見作り方が難しそうに見えますが、ドラマや映画の登場人物の口の動きに合わせて、新郎新婦に関するコメントや会話を合わせるだけで簡単に作れます。まるで有名俳優や芸能人から本当にメッセージが来たかのように演出することで、よりユニークで面白いムービーが作れますよ!

③新郎新婦の取扱説明書

新郎新婦の姿

3つ目は「新郎新婦の取扱説明書」です。結婚式の主役である新郎新婦それぞれにスポットを当てたムービーとなっています。内容としては出席者や家族、友人達など、新郎新婦の身近な人物が、新郎新婦それぞれの特徴や魅力・接し方などを取り扱い説明書のような文で読み上げるものが定番です。

あえて担々と読み上げてみたり、ムービーにアニメーションなどを挿し込んだりすることで、より魅力的で感動できるムービーになりますよ。

④ドキュメンタリードラマ

撮影している様子

4つ目は「ドキュメンタリードラマ」です。「新郎新婦の取扱説明書」のように、新郎新婦のこれまでの人生をテーマにして作るムービーとなっています。幼少期や学生時代の新郎新婦役を友人や家族が担当し、出会いから結婚までの流れをドラマ仕立てで演じるため、作成までには練習が必要です。

親や友人が新郎新婦になりきって演じることで、披露宴や二次会の出席者を感動させる魅力的なムービーになりますよ。もっと印象的なムービーを作りたい場合は『プロフェッショナル』や『情熱大陸』などといったテレビ番組をオマージュしたドキュメンタリードラマにするのもおすすめです。

【少人数編】簡単で盛り上がる結婚式のおすすめ余興4選!

①楽器演奏

楽器を演奏する人々

1つ目は「楽器演奏」です。元吹奏楽部をはじめ、楽器の演奏経験がある人は特に披露しやすい余興といえます。少人数で行われる披露宴や二次会の場合は1~2人でも良いですが、出席者が多い披露宴の場合は大人数にすることで、より感動的な演奏になりますよ!当日は楽器や楽譜などを忘れないように注意しましょう。

②ヲタ芸

ダンスで盛り上がる人々

2つ目は「ヲタ芸」です。ヲタ芸とはアイドルのライブやコンサートにおいてファンが披露する掛け声やダンスのことをいいます。通常のダンスに比べて1つひとつの動きがシンプルでありながら、かなりのインパクトがある点が魅力的です。

少人数でも大人数でもチャレンジできるため、出席者の笑いを誘いたい時はもちろん、一緒に盛り上がりたい時にもおすすめですよ。注意点としては、余興をするスペースが狭い会場では人数を制限しなければいけない場合もあるため、あらかじめ余興のスペースを確認しておきましょう。

③エア楽器演奏

楽器を持つ人

3つ目は「エア楽器演奏」です。一見先程ご紹介した楽器演奏とよく似ていますが、こちらは楽器の演奏経験がない人でも、少人数で手軽に披露できる余興となっています。おもちゃの楽器やほうきなどのユニークなアイテムと過剰なアクションによって、まるで本物の楽器を演奏しているかのように見せましょう。

④あいうえお作文

ノートに文章を書く人

4つ目は「あいうえお作文」です。披露宴や二次会で手軽にできる余興の1つでもあり、主に新郎新婦をテーマに友人達がそれぞれ1文字ずつ文章を作っていきます。面白く作っても良し、結婚をお祝いするメッセージを込めても良しという、どんなスタイルでも安定して披露できる点が魅力的です。

【大人数編】簡単で盛り上がる結婚式のおすすめ余興4選!

①テーブル対抗○☓クイズ

クイズを解く人

1つ目は「テーブル対抗○☓クイズ」です。出席者を巻き込んだスタイルの余興の定番の1つであり、大人数であればより盛り上がれるものとなっています。クイズの内容やテーマは新郎新婦に関するものや、ムービーに関するものなどを取り入れることで、より盛り上がれますよ!

②ビンゴゲーム

ビンゴカード

2つ目は「ビンゴゲーム」です。主に結婚式の二次会で行う余興にぴったりなゲームであり、ゲームに必要なルーレットやビンゴカードは100均などでも購入できるため、より手軽に実践できますよ。出席者が皆で楽しめるように、ビンゴ用の景品選びや予算には十分注意しましょう。

③パラパラ

パラパラを披露する人々

3つ目は「パラパラ」です。パラパラとは、一定の手足の動きを組み合わせた振り付けに合わせて踊るダンスをいいます。他のダンスやヲタ芸に比べて激しい動きが少ないため、ダンスが苦手な方にもおすすめです。

④フラッシュモブ

一緒にダンスをする人々

4つ目は「フラッシュモブ」です。不特定多数の人が申し合わせ、特定のタイミングで突然パフォーマンスを行うスタイルの余興となっています。フラッシュモブに参加する人達でダンスやパフォーマンスの練習が必要になりますが、友人や家族なども巻き込んで行えるため「感動させられる余興が良い」という時にもおすすめです。

簡単な結婚式の余興における注意点とは?

①会場のスペースや余興の時間を確認しよう

大きな時計

披露宴や二次会全体において、余興に割ける時間はほんの一部だけです。そのため、1つの余興にかかる時間があまりにも長いと、パーティー全体の進行を遅らせてしまう場合もあるのです。余興の時間と全体の流れはあらかじめ確認するとともに、新郎新婦やコーディネーターと相談しておくことが大切ですよ。

また複数人で行う余興の場合、会場のスペースによっては、参加者や規模を制限しなくてはならない場合もあります。そのため、余興の準備をする前には、あらかじめ余興に使えるスペースを見て置くことが大切です。

②過激な内容や下ネタがないかもチェックすること

怒りの表情の女性

出席者達が行う余興とはいっても、披露宴や二次会の主人公はあくまでも新郎新婦であるため、場の雰囲気を壊さない内容であることが望ましいとされています。特に内輪ネタや下ネタなどといった、場の雰囲気にそぐわない過激な内容は、出席者の気分を害してしまう場合もあるため注意しましょう。

簡単なおすすめの余興で結婚式を盛り上げよう!

時間がない時でも簡単に準備ができて、皆が盛り上がる余興は、他にも様々なスタイルのものが存在しています。「結婚式の余興を急遽任されたけれど、どうしたらいいかわからない…」という方は、ぜひ今回ご紹介したおすすめの余興で披露宴や二次会を盛り上げましょう!

余興の内容だけでなく、結婚式の披露宴や二次会などにおいて重要とされているのが「挨拶」です。せっかくの盛り上がる余興も失礼な挨拶をしてしまっては、出席者を不快にさせてしまうこともあります。そこで関連記事では、結婚式の披露宴などで行う余興前の挨拶の例文や注意すべきポイントをまとめた記事を掲載しています。

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