運転記録証明書とは?警察署での発行方法と取得日数と料金は?

運転記録証明書について紹介します。警察署での発行方法と取得日数と料金など気になることがたくさんありますよね。職場で申請をするように言われても初めてであれば行い方もわからないと思います。今回は、簡単な申請の方法についても紹介しますよ。

運転記録証明書とは?内容は?

運転記録証明書①運転の記録を証明

ドライブ

運転記録証明書とは1つ目は、運転の記録を証明する書類になっています。あなたの運転に関する過去5年間までの記録が記載されています。具体的には、交通違反や事故など運転免許にまつわる行政処分の記録が記されています。今までの運転の記録が全て残っていると思うとすごい書類に感じますよね。

運転記録証明書②主な使い道について

ドライブ

運転記録証明書とは2つ目は、主な使い道についてです。運転記録証明書がどういうものか理解できていいても何に使うのか疑問に思う方も多いはずです。自分自身で自分の運転記録を確認したいときに使うこともできますが、主には運転をメインにしている職業に就いている場合に利用をします。

タクシーやバスなどの公共交通機関を運転するドライバーやトラックドライバーなどは安全に運転を行うべき義務がありますよね。なので、その安全に運転をすることができる証明書として利用をすることが可能です。会社などに提出を求められることも多いでしょう。

運転記録証明書③自動車安全運転センター

カード

運転記録証明書とは3つ目は、自動車安全運転センターの事業の1つです。安全に運転を意識を広めたりする事業を行っている場所になります。運転記録運証明書を発行しているのは警察署ではありません。自動車安全運転センターは、各都道府県の運転免許センターの内部に存在することが多いです。

転記録証明書だけでなく、SDカードというものも聞いたことがないでしょうか?そちらの証明書も自動車安全運転センターが発行をしています。

運転記録証明書とはについて紹介しました。ほかにも運転免許証にまつわる内容について興味がある方は、下記の記事を参考にしてみてください。

Small thumb shutterstock 654147535
免許取得日の確認方法は?運転免許や資格の調べ方・履歴書の順番も

自動車免許の免許取得日と交付日の違いをご存知ですか?運転免許や資格の取得日の確認方法についてご紹介します。証明書を紛失した場合の対処法や、履歴書に書く順番...

運転記録証明書の取得方法と発行にかかる日数と料金とは?

運転記録証明書の取得方法について①発行にかかる日数

書類

運転記録証明書の取得方法について1つ目は、発行にかかる日数です。運転記録証明書は、申請を行った日から数えて3日~10日程で受け取ることが可能です。日数に大きく幅があるのは、申請を行う方法でばらつきが出てくるからです。郵便局で申請をした場合は10日程度の時間がかかります。

比較的長い時間がかかりますが、郵便局が近くにある人も多いので便利な方法の1つでしょう。自動車安全運転センターで申請した場合は、3日程度~7日程度になります。直接、受け取る場合は最短で受け取ることが可能な場合もあります。急いでいる方は、自動車安全運転センターへ行った方が良いでしょう。

運転記録証明書の取得方法について②発行にかかる料金

料金

運転記録証明書の取得方法について2つ目は、発行にかかる料金についてです。発行にかかる料金は、630円です。この手数料に関しては、全国の自動車安全運転センターで共通して同じ料金なので安心をしてください。意外と安いですよね。郵便局で払込みにより申し込む場合は払い込み料金も必要になります。

運転記録証明書の取得方法について③発行できる場所

ドライブ

運転記録証明書の取得方法について3つ目は、発行できる場所についてです。運転記録証明書を発行することができる場所は、自動車安全運転センターです。自動車安全運転センターは、各都道府県の免許センターにあります。

日数のときに説明をしたようにアプローチをする方法は、直接出向く方法と郵便局から郵送で依頼をする2種類の方法があります。自分に適した方を選んで申し込みましょう。

運転記録証明書の取得方法について④警察署などに申し込み用紙がある

申請

運転記録証明書の取得方法について4つ目は、警察署などになどに申し込み用紙があるということです。申請用紙は、証明書申込用紙は、警察署、交番、駐在所、自動車安全運転センター事務所などにあります。なので、郵便で申請をする場合は警察署や駐在所に貰いにいきましょう。

運転記録証明書の取得方法について⑤取得方法について

勉強

運転記録証明書の取得方法について5つ目は、取得方法についてです。運転記録証明書の取得方法は、主に自動車安全運転センターへ直接出向く方法と郵便局から郵送をすることの2種類があります。どちらの方法を選択しても申込用紙に必要事項を記入してから申請を行いにいってください。

運転記録証明書の発行方法の注意点とは?

運転記録証明書の発行方法の注意点①期間を選択する

大切

運転記録証明書の発行方法の注意点1つ目は、運転記録を証明しなくてはいけない期間を選択をするようにしましょう。過去1年、3年、5年の3種類から選ぶことができるので用途に合った期間の運転記録証明書を選択するようにしてください。残念ながら5年以上前にさかのぼることはできません。

運転記録証明書の発行方法の注意点②必要な情報を記載する

ふせん

運転記録証明書の発行方法の注意点2つ目は、必要な情報を記載するということです。必要事項は、きちんと不備なく記載をするようにしましょう。直接申し込んだ場合は、その場で不備に気づくこともできますが郵送や代理人に頼んだ場合であると手間がかかりますよね。なので、間違えないように書いておきましょう。

申請をするときは、住所、氏名、生年月日、免許番号も必要です。また、申し込みをするときは印鑑も必要なので注意をしておきましょう。印鑑は、シャチハタでなく認め印を用意しておく必要があります。

運転記録証明書の発行方法の注意点③代理人の申請は委任状が必須

代理

運転記録証明書の発行方法の注意点3つ目は、代理人の申請は委任状が必須ということです。運転記録証明書は、委任状さえあれば代理人でも申請を行うことができますよなので、タクシーやバスの会社の人などが従業員の運転記録証明書を一括で申請をすることもできます。

また、個人であってもどうしても申請に行く暇がない方は代理人に依頼しましょう。どちらであっても代理人が申請をするときは委任状、申込用紙、代理人が本人であることを証明するための身分証明書が必要です。どれかが欠けると申し込むことができないので注意してください。

運転記録証明書と同時に貰えるSDカード

運転記録証明書と同時に貰えるSDカード①安全運転者を象徴するカード

カード

運転記録証明書と同時に貰えるSDカード1つ目は、安全運転者を象徴するカードということです。運転記録証明書を申し込むと過去1年以上にわたって無事故無違反であった場合に限り同時にSDカードというカードを貰うことができます。

安全運転の長さによってカードの色合いなども変わるので集める楽しみもあります。自分が安全運転を続けていることでカードがグレードアップしていくと嬉しいですよね。何より安全に運転をしているということは誇りに思っても良いことであると思います。

運転記録証明書と同時に貰えるSDカード②SDカードの種類

カード

運転記録証明書と同時に貰えるSDカード2つ目は、SDカードの種類についてです。SDカードは、無事故無違反の期間によって色合いが違います。SDカードは、5種類になっています。1~2年のグリーン、2~4年のブロンズ、4~10年のシルバー、10~20年のゴールド、20年以上のスーパーゴールドカードです。

運転記録証明書と同時に貰えるSDカード③お得な特典

カード

運転記録証明書と同時に貰えるSDカード3つ目は、お得な特典についてです。SDカードは、単純に無事故無違反を証明するだけのカードではありません。お得な割引などの特典もあるカードになっています。カー用品などの割引だけでなく、マイカーローンの金利優遇などの制度もあります。

ほかにも洋服の割引制度やドライブに便利な飲食店や施設などの割引制度もあるので1度、SDカード優遇店の一覧をチェックしてみましょう。お店にSDカードのシールが貼ってあることもありますよ。購入しようと思っていたお店があればラッキーですよね。

運転記録証明書と同時に貰えるSDカードについて紹介しました。SDカードのように自分の努力によってではありませんが、旅行のときに使うこともできるお得な情報については下記の記事を参考にしてみてください。

Small thumb fotolia 193212709 subscription monthly m
ANAカードの年会費と請求はいつ?年会費無料のカードや割引方法も

運転記録証明書について理解しよう

車

運転記録証明書について紹介しました。警察署での発行方法と取得日数と料金など気になることがたくさんありましたよね。申し込み方法によって受け取る日数が変わっしまうことは覚えておいた方が良いでしょう。警察署でなく、自動車安全運転センターで申し込むということも忘れないようにしてくださいね。

安全運転をすることによって同時に渡されるSDカードには特典などもあるので頑張ってみてください。運転記録証明に記載される内容も無事故無違反の方が気持ちが良いですよね。

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。