最終更新日: 2019/06/21 14:44 レターパックの追跡のやり方は?追跡番号が反映されない時の対処法も

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レターパックとは、日本郵便が提供している郵便サービスです。全国一律の料金、かつ、速達並みの早さで送ることができ、追跡サービスがついているのがメリットです。ここでは、レターパックの概要や特徴などについて、詳しく解説していきます。

日本郵便のレターパックの基本情報

ここでは、レターパックの種類や概要や特徴などの基本情報について説明します。

レターパックの概要

レターパックには、厚さ無制限で送れるレターパックプラスと、厚さ3cmまでのものが送れるレターパックライトの2種類があります。 レターパックは、日本全国どこに送っても料金が一律で、速達並みの速さで送ることができるのが特徴です。レターパックには追跡サービスもついているため、オークションやフリマサイトなどで商品を相手に送るのに便利なサービスとなっています。


レターパックのメリットについて

レターパックは、全国一律料金・速達並みの速さ・追跡サービス以外にもメリットがたくさんあります。まず1つ目のメリットは、ポストに投函できることです。そのため、郵便局が開いていない時間帯でも相手に送ることが可能となっています。 2つ目のメリットは、証明書など、信書の取り扱いが可能であることです。ゆうパックやゆうメール、ゆうパケットでは信書を送ることはできません。 3つ目のメリットは、郵便局留めで送ることができる点です。そのため、受取人の都合が良い時間帯に、郵便局で受け取ることができるのです。 そして4つ目のメリットは、レターパックの購入代金の中に郵便運賃が入っていることです。送る際、切手の貼り付けは不要であるため、手軽に送ることができます。

レターパックライトの特徴



レターパックライトは、全国どこでも一律360円で送れる郵便サービスです。 A4サイズの封筒で、重さ4㎏以内のものまで送れるところはレターパックプラスと同じですが、厚さは3cmのものまでしか送れません。レターパックライトはポスト投函となっているため、基本的には郵便受けに届けられます。

レターパックプラスの特徴

レターパックプラスは、全国どこでも一律510円で送れる郵便サービスです。 A4サイズの封筒で、重さ4㎏以内のものまで送れるところはレターパックライトと同じですが、厚さに制限はありません。ポスト投函は可能ですが、あまり厚くなってしまうとポストに入らない場合があります。レターパックプラスは対面手渡しにて届けられます。

レターパックの追跡サービスについて



レターパックの特徴の1つとして、追跡サービスがあります。ここでは、追跡サービスについて説明します。

追跡番号の入手方法

追跡サービスを利用するには追跡番号が必要です。追跡番号は、郵便局や一部のコンビニで購入したレターパックの専用封筒に貼ってある、専用のシールに記載されています。 荷物を入れて発送する前に、追跡番号が書かれた専用シールを剥がしてから送ります。剥がしたシールに書かれている追跡番号を見ることで、追跡サービスが利用できます。

追跡方法について

レターパックの追跡サービスを利用する方法は、日本郵政ホームページの個別番号検索から行います。「お問い合わせ番号」欄に追跡番号を入力して、「追跡スタート」ボタンを押下すれば追跡可能です。

サービスに反映されるまでの期間

レターパックの追跡サービスが利用可能になるタイミングは、ポストに投函したり、郵便局で手渡ししてから即時に利用できたりするわけではありません。 追跡サービスの利用には必ずタイムラグがあります。集荷センターのある地域や状況によって、利用できるタイミングが違うためご注意ください。

追跡できない場合の対処方法