最終更新日: 2019/06/21 14:44 生活費の節約方法とは?一人暮らしや4人家族のポイントは?
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
公共料金の節約術の基本
電気会社や料金プランを見直す
電気自由化が始まり、電力会社を選ぶことが可能になりました。地域ごとに決められていた電気会社から、最適な電気料金プランに変更することで、年間電気代を節約できます。電気料金プラン比較シミュレーターなど無料で試算できるサイトもありますので、ぜひ一度お試しください。古い家電を買い替える
家電製品は高額なものもあり、買い替えるのがもったいなく感じる方も多くいますが、大切に使ってきたその電化製品が電気代の大きな足かせになっていることがよくあります。10年以上前の電化製品と比べると省エネ性能が上がり、一番電気代のかかると言われるエアコンでは20%近く省エネになります。トイレは「小」で流す
トイレの流水量を決める「大」と「小」のボタンは、1990年代の製品の場合「大」で13リットルもの水が使われています。節水効果のあるトイレは6~7Lほどのものも増えていますが、それでも「小」に比べると使用される水の量は多くなります。毎回「大」で流している人が「小」に変えるだけでも節水効果が期待できます。風呂の残り湯を使う
お風呂の残り湯で洗濯は衛生的に抵抗がある方もいます。衛生微生物センターの研究によると、風呂水の細菌は人と共生関係にあるものが多いため、通常の利用では心配ありません。しかし、一晩で細菌数は増殖するので、その日のうちに利用することをおすすめします。 お風呂の残り湯で洗濯をすると、水温が高いため汚れが落ちやすくなります。節水だけでなく一石二鳥にもなりますので、有効活用しましょう。格安スマホに変更する
キャリアスマホを利用している方は、格安スマホの利用を検討しましょう。キャリアメールなどは利用できなくなりますが、データ通信量が格安のため、毎月7,000円ほどの月額通信量が、1/3ほどに収まる場合があります。 現在使っている電話番号の乗り換えはもちろん、スマホ端末をそのまま使用できる格安SIM会社も多くありますので、形として残らない通信料はできるだけ安く抑えたいポイントです。一人暮らしの節約方法
食費は自炊で節約
毎日外食をしてしまうと、1日あたりの食費だけでなく1か月の食費は大きくなります。初めのうちは調味料などをそろえる手間がかかりますが、一度購入すると賞味期限は長いのでコスパが良くなります。自炊をすると1か月20,000円前後でのやりくりも可能になりますので、簡単なものから始めましょう。 1か月に一度、主食や乾物や缶詰、少なくなった調味料を5,000円ほどでまとめ買いをし、あとは1週間ごとに3~4,000円などの予算を決めると比較的簡単にやりくりができます。肉や魚、大豆製品、ウインナーなどの加工肉などのタンパク質を1食200円前後、残りで野菜やカルシウムなどを補給できるものを選ぶことで、健康にも気を遣えます。お弁当や飲み物を持参
お弁当や水分を買ってしまうと、それだけで大きな出費になります。ペットボトルや水筒を持ち歩くことで、余計な出費を抑えられます。お弁当は前日の残りのおかずを詰めるだけでも良いですし、時間のないときに便利な冷凍食品も安く購入できますので、電子レンジがあるだけで手軽にいろいろと作ることが可能です。コンビニを利用しない
コンビニは食べ物や飲み物、雑貨などが置いてあり便利ですが、一つ一つの商品の値段が高く設定されているものが多く、それぞれの差額を考えるとコンビニの利用はおすすめできません。買い物はできるだけスーパーなどの量販店を利用し、コンビニを利用しなくなるだけでも節約効果が期待できます。シャワーを使う
一人暮らしの場合は浴槽にお湯を張るよりも、シャワーを利用したほうが使用水量も抑えられます。また、節水タイプのシャワーヘッドに交換することで、商品により変動はありますが30%ほどの節水になります。 節水シャワーヘッドは比較的安値で売られているものもたくさんありますので、すぐに元を取ることが可能です。使用水量が減ればガス代の節約にもつながります。4人家族や5人家族の節約方法
![chokotty[ちょこってぃ]](https://cktt.jp/assets/common/cktt_logo_SP_2-240e63b87945455ba3ae508044064d8f17d376f81b649e0f13fd69dc6e5c5e77.png)