【完全版】アメックスのメリット7選!グリーンやゴールドの特徴は?

アメリカン・エキスプレス・カード(以下、アメックス)は、富裕層向けクレジットカードブランドとして有名であり、ステータスの高さも他のカードと比べると高いことが特徴です。この記事では、アメックスのメリット7つを厳選して大公開しています。さらに、アメックスのセゾンカード、グリーンカード、ゴールドカードの違いもまとめているため、ぜひ参考にしてください。

アメックスの厳選メリット7つ

デポジット(事前入金)が可能

通常のクレジットカードの場合、必ず限度額が設定されており、その限度額を超えてのクレジット決済はすることができません。 しかし、アメックスの場合には、自身の利用限度額以上に支払いをすることが可能のクレジットカードです。アメックスから事前承認を受けて、必要金額をアメックスの指定口座に振り込むことが可能なので、通常のカード限度額に振り込んだ金額を「加算」した限度額で、決済をすることが可能なのです。 例えば1,000万円の買い物をしたいけれども限度額が100万円しかない場合、アメックスに連絡した後で900万円を振り込むことで、1,000万円をカード決済することができます。車やマンションの購入など、高額な買い物の際も安心して決済することができる上、カード利用分のポイントもつけることができるので、お得に利用することが可能です。 アメリカン・エキスプレス・カード 事前承認係 【フリーダイヤル】0120-206165 【携帯電話から】03-3220-6127 【海外から】81-3-3220-6127 【受付時間】9:00~19:00、土日祝休 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 事前承認係 【フリーダイヤル】0120-106165 【携帯電話から】03-3220-6127 【海外から】81-3-3220-6127 【受付時間】9:00~19:00、土日祝休 スカイ・トラベラー・カードや、ANAアメリカン・エキスプレス・カード等、上記以外のアメリカン・エキスプレス・カードに関しては、種類によって問い合わせ先が異なるため、公式ウェブサイトのカードご利用限度額と事前承認ページをご覧ください。

ポイントが実質的に無期限

アメックスには「メンバーシップ・リワード」というポイントプログラムがあります。ポイントを貯めると、マイルや代金に充当したり、アイテムと交換したりすることが可能です。ポイントは100円の利用につき1ポイント貯まり、有効期限は3年です。 なお、この3年の有効期限については、ポイントを1度でもアイテムと交換したり、「メンバーシップ・リワード・プラス」という有料プログラムへ加入したりすることで無期限になります。ポイント制度については、こちらの記事もご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/4409”]

プロテクション制度が充実

アメックスの特徴のひとつとして、プロテクション制度が充実している点が挙げられます。 クレジットカードで購入した商品に関して、国内外を問わず、購入日から90日以内の破損や盗難であれば、年間最高500万円までの補償を受けることができるのはショッピング・プロテクションです。さらに、インターネット上で不正使用の被害にあってしまった場合、損害を全額補償してくれるオンライン・プロテクションもあります。 また、クレジットカードで購入した商品の返品を購入店が受け付けてくれない場合に、購入日から90日以内であれば購入金額の払い戻しを補償してくれるリターン・プロテクションなどがあります。

ホテルやレストランでの優待

アメックスには「ゴールド・ダイニングby招待日和」という特典があります。これは、全国各地にあるゴールド・ダイニングが使える店にて、所定のコースメニューを2名以上で予約した場合、1名分の料金が無料になる、というものです。 コース料金は店によって差がありますが、10回利用すれば10万円程度はお得になります。高級レストランで食事することが好きな方の場合、良いメリットの1つと言えるでしょう。 また、アメックスの会員限定の旅行予約サイト「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」では、カード会員限定の特典や優待料金にてお得に海外旅行・国内旅行を予約することができます。

海外旅行の保険や特典が充実している

旅行や出張の際にも、たくさんのメリットがあります。まず、保険が付帯されているため、海外旅行保険や国内旅行の際には充実した補償を受けることができます。 さらに、アメックスカードと当日の搭乗券を見せることにより、国内28空港39カ所、海外2カ所(仁川・ホノルル)の空港ラウンジを無料で利用することができます。この空港ラウンジの利用に関しては、同伴者1名も無料で利用できます。 他にも、手荷物無料宅配サービスやエアポート送迎サービスなど、旅行や出張などで空港を利用する場合には、さまざまな特典が充実しているのもメリットです。

ステータス性が高い

一般的なクレジットカードといえば、ポイント還元率や年会費の有無など、生活へのお得度を追求する部分に重点が置かれることが多いのではないでしょうか。 しかしアメックスの場合、そういった要素はあまり無いのが特徴です。アメックスを持っていることで、世界中で通用する高いステータスがあったり、一目置かれたりするため、どちらかと言えば富裕層向けのクレジットカードと考えるべきでしょう。

会員限定イベントやキャンペーンも

アメックスには、他社カードにはないようなイベント・キャンペーンがあります。例えば、2018年4月3日には京都の醍醐寺にて「桜の夜間特別拝観」を行いました。一般には公開されていない夜間での桜のライトアップを観ることができるのは、アメックスのクレジットカードを持っている会員限定のイベントです。 他にも、過去には花火大会にてアメックス会員限定シートを利用することができたり、コットンクラブでのミュージックイベントがアメックス会員限定で開催されたり、有名ミュージシャンのライブに参加することができたりと、会員限定と言えども豪華なイベントがラインアップしていました。 また、2018年6月現在のキャンペーンに関しては、マクドナルドでのキャッシュバックやオンラインショッピングでのキャッシュバック、「全国タクシー」アプリ利用にてキャッシュバック等、さまざまなキャンペーンを随時開催しています。イベントやキャンペーンは時期によって異なるため、詳しくは公式ウェブサイトのイベント・キャンペーンページをご覧ください。

アメックスカードの種類と特徴

アメリカン・エキスプレス・カード自体が自社で発行しているアメックスカードのことを「プロパーカード」と言います。そのほか、「セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」という、他のクレジットカード会社と提携して発行されているカードもあります。ここでは、各カードごとの特徴などについて解説しますので参考にしてみてください。

セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンアメックスは、クレディ・セゾンとアメリカン・エキスプレス・カードが提携して発行しているクレジットカードであり、プロパーカードとは異なります。 セゾンアメックスには、セゾンゴールド・セゾンブルー・セゾンパール・セゾンプラチナビジネス・セゾンプラチナの5種類のカードがあります。プロパーカードと比較すると年会費が安く、お得感のあるカードにはなりますが、プロパーカードと比べるとステータス性は劣るでしょう。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード(通称アメックス・グリーン)は、アメックスカードの一般カードに相当します。深いグリーン色をした一般カードは、一般カードと言えども、他社のクレジットカードのゴールドカードにあたる真価を発揮する、とも言えるほどの内容になっています。 年会費は、初年度・2年目以降共に12,000円(税別)で、審査期間は3週間ほどみておいてください。ただし、キャンペーンを実施している場合は、初年度の年会費が無料になることもあります。審査難易度はそこまで高くはなく、もし日本国内でのみの利用であれば、アメックスゴールドよりもコストパフォーマンスは高いカードと言えるでしょう。 アメックスの審査については、こちらの記事もご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/1027”]

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

ステータスの高いカードの代名詞とも言えるのが、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(通称アメックスゴールド)です。利用者が直接アメックスカードに申込可能なのは、アメックスグリーンかアメックスゴールドのみとなります。 年会費は初年度・2年目以降共に29,000円(税別)で、審査期間は3週間ほどです。世界標準のステータスカードの1つであり、使う人を選ぶような、どちらかと言えば富裕層向けのカードの1つであると言えます。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

アメックスプラチナには、申込み窓口がありません。アメックス側からプロパーカードのユーザーに対し選別を行い、インビテーションが送られてきた人のみが受け取ることのできる「招待制」となっています。 年会費は130,000円(税別)と、ゴールドに比べて上がるため、特に富裕層からは人気のあるカードです。アメックスプラチナについては、こちらの記事もご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/1113”]

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

通称「ブラックカード」と呼ばれるのが、アメックスのセンチュリオンカードです。クレジットカードの中でも最上級のカードとされ、選ばれた人のみが持つことのできるカードです。もちろん申込み窓口はありません。 さらに、入会条件や年会費についても桁違いと言われ、公表されている情報が少ないカードです。「いつかセンチュリオンカードを手にしてみたい」と思った方は、まずはアメックスのプロパーカードを入手することから始めてみてはいかがでしょうか。

アメックスのデメリットは何がある?

アメックスカードは年会費が高い

アメックスには、年会費無料のカードはありません。一般カードであるアメックスグリーンでも年会費は12,000円(税別)、ゴールドカードとなると29,000円(税別)です。ステータスが高くメリットもあるカードですが、利用範囲が日本国内の日常生活のみに限られるのであれば、10,000円を超える年会費を払うのはお得であるかどうか、判断が難しいところです。

人よっては上記メリットを感じにくい

海外旅行やレストラン、ホテルなどの利用がほとんどない人や、普段クレジットカードを利用するのは店での買い物やネットショッピングのみ、という方はアメックスカードのメリットを感じにくい可能性が高いです。普段どのような場面でクレジットカードを使用しているのかを考え、アメックスカードのメリットを活かせそうか考えてみてから、アメックスカードを持つか判断してみてください。

まとめ

持っているだけで高いステータス性があるのが、アメックスのクレジットカードです。旅行や出張が多い方にとっては、コストパフォーマンスも高いカードであると言えるでしょう。ぜひ生活スタイルに合わせて、カードを選んでみてはいかがでしょうか。 こちらの記事もぜひご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/9883”] [blogcard url=”https://cktt.jp/591”]

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