UCSカードの締め日・支払日はいつ?引き落としで残高不足の対処法

今回は、UCSカードの締め日と支払い日や支払い方法の変更方法、残高不足により引き落としができなった場合の対処方法、さらに利用限度額を戻す方法などについてまとめてみました。クレジットカードを使用する際の参考にしてください。

UCSカードの締め日と支払い日はココ!

UCSカードの締め日は、サークルKサンクスでの利用分が毎月13日、その他店舗での利用分は毎月15日です。支払日はすべて、翌月の10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)とされています。 ※アピタ・ピアゴの利用分については、2017年4月10日お支払い分より、締め日が毎月10日から15日に変更されています。 ※加盟店での締切日や事務手続きの都合により、翌々月の支払いとなる場合もあります。 【利用期間 利用店舗】 前月14日~当月13日締め サークルK・サンクス 前月16日~当月15日締め 上記以外の店舗 こちらではクレジットカードの締め日と支払日、支払いについての注意点をまとめています。 [blogcard url=”https://cktt.jp/5233”] UCSカードについて検討している方は、まずこちらの記事もご確認ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/60”]

支払方法を変更したい時はどうしたらいい?

引き落とし口座の変更を思い立ったらすぐ連絡を!

引き落とし口座を変更したい場合は、「変更届」による手続きが必要です。会員向けWEBサイト(UCSネットサーブ)や自動音声応答サービス(UCSコールサーブ)、UCSコールセンターで「変更届」を請求し、必要事項を記入のうえ返送する必要があります。 手続きが完了するまでに、最大で2ヶ月程度かかる場合もありますので、引き落とし口座の変更を思い立ったら、できるだけ早めの手続きをおすすめします。 万が一、書類に印鑑相違などの不備があり口座変更が完了していなかった場合は、新旧どちらの口座からも引き落としはされず、支払い延滞の状態になってしまいますので注意が必要です。その場合は、振込みなどの案内が届くことになります。 また、カード会社からは手続きが無事に完了した旨を知らせる連絡はありませんので、支払日の前に利用明細で引き落とし口座を確認しておくと安心です。

引き落とし口座変更のベストタイミングとは

引き落とし口座を変更したい場合には、引き落とし予定日の前月20日までに「変更届」がカード会社に届くようにしましょう。 おおよそ20日までに「変更届」がカード会社に届いていれば、翌月の支払分より変更後の口座からの引き落としが開始されます。また、書類に不備があった場合は、支払い延滞の状態になってしまうことがありますので、内容に間違いがないか、銀行印に相違はないかなど十分に確認したうえで返送するようにしましょう。

残高不足で引き落としできなかった時は、すぐ連絡を

すみやかにUCSカスタマーセンターに連絡をしましょう。UCSカードは、再引き落としを行っていませんので、不足分は指定の口座に振込まなければなりません。 また、支払期日の翌日から「遅延損害金」と呼ばれる延滞金が発生する場合もありますので、残高不足によって引き落としができなかった場合は、すぐにカード会社へ連絡しできるだけ早めに入金するようにしましょう。 残高不足で支払えなかった場合の対応法をまとめているのでこちらの記事をご覧ください。 [blogcard url=”https://cktt.jp/1396”]

残高不足による滞納を絶対にしてはいけない理由

優待サービスやポイントが貯まるサービスなど、お得に使えるクレジットカードですが、月々の支払いは滞納してはいけません。 滞納は重大な違法行為に当たりますので、自身の信用に傷がつくことになります。滞納が続いた場合、カード会社の内部情報として記録され、新規のクレジットカードが作成が難しくなるケースがあったり、住宅ローンや自動車ローンなどが組む際に影響を及ぼす可能性もありますので、十分な注意が必要です。 こちらの記事ではクレジットカードの支払いを滞納しないための方法を紹介していています。 [blogcard url=”https://cktt.jp/2226”]

「お金がない!今月の支払いどうしよう…」こんな時はどうする?

「お金がない!今月の支払いどうしよう…」こんな時はどうすればよろしいのでしょうか?

専門家に相談する

まず、国民生活センターや消費生活センターに相談する方法があります。これらの機関は、生活に関するトラブルについて相談を受け付けています。公的な立場から適切なアドバイスをしてくれますので、カードの請求額の内訳や支払い状況、支払い可能になる日時などを相談してみてください。

一時的に現金を借りる

支払いの目途がついている場合は、一時的に手持ちのクレジットカードのキャッシング機能を利用して返済する方法もあります。 「キャッシング利用枠」が設けられたクレジットカードがあれば、銀行やコンビニなどのATMから簡単に現金を借りることができます。 ただし、クレジットカードのキャッシングは金利が高いので、計画を持って利用しましょう。

早く利用限度額を復活させたい!枠戻りを早めるには?

引き落としから利用限度額の復活までにかかる時間

「利用限度額」とは、そのクレジットカードで利用できる上限の金額、「利用可能額」とは、その時点で利用できる金額のことです。 「利用可能額」=「利用限度額」-「未払いの利用金額」なので、支払日の10日に利用金額の支払いが完了すれば、「利用可能額」は復活することになります。ただし、引き落としのデータが銀行からクレジットカード会社に届くまでに時間がかかるため、利用可能枠に反映されるまでにはおおよそ2~4営業日が必要です。

枠戻りを少しでも早めるには

少しでも早く利用可能枠を復活させたい場合には、支払日よりも前に繰り上げ返済をする方法があります。繰り上げ返済をしたい場合は、請求金額確定後にカード会社へ電話連絡し、その旨を伝えましょう。その後、指定口座へ振り込みをすれば繰り上げ返済は完了です。入金後、翌営業日には利用可能枠に反映されます。

まとめ

今回は、UCSカードの締め日や支払日、引き落としのミスがあった場合の対処法についてご説明しました。支払いの滞納は重大な違法行為に当たりますので、残高不足にならないよう、支払日の前にしっかり確認しておくことが重要です。困ったことがあった時には、すぐにカード会社や専門機関に相談するようにしましょう。

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