セゾンカードの引き落とし日は?もし遅れてしまったらどうなる?

クレジットカードを複数枚所持していたり、口座引き落としでの支払いが多かったりすると、なにがいつ引き落としだったか忘れてしまいがちです。クレディセゾンのセゾンカードの場合、引き落とし日はいつになるのでしょうか。支払い日が過ぎてしまった場合の対処も合わせてご紹介します。

セゾンカードの引き落とし日はいつ?

セゾンカードの毎月の引き落とし日は4日です。4日が土日祝日の場合、金融機関の翌営業日が引き落とし日になります。つまり、4日が休日であれば支払いは後倒しになるということです。前倒しではないので、余裕をもって支払いができます。 なお、セゾンカードのETCカード利用分は、セゾンカード利用分に計上されるもの。そのため、ETCカードを利用した場合も、セゾンカードと同じく原則毎月4日に指定の口座から引き落としが実行されます。

引き落とし実行からどのくらいの時間で利用限度額に反映される?

すでにクレジットカードを利用している場合はご存知かもしれませんが、引き落としが実行されたからといってすぐにクレジットカードの利用可能額が戻る訳ではありません。利用可能額への反映までにはタイムラグがあります。セゾンカードの場合、利用限度額に反映されるのは、引き落としの銀行にもよりますが、3日~1週間が目安です。

セゾンカードの締め日は?

セゾンカードの引き落とし日は4日ですが、それ以前の3日までの分がそのまま引き落とされる訳ではありません。クレジットカードには締め日があります。 セゾンカードの場合、締め日は毎月末日。末日までの利用分が翌々月の4日に引き落とされます。1月1日から1月31日までの利用分は、原則3月4日に引き落とされるということです。 なお、末日までの利用分が計算されるとご紹介しましたが、正確にはセゾンカードへ利用情報が届いたタイミングとなります。そのため、状況によっては31日に利用した分も、情報が届くのが遅れて翌月以降の利用分に集計されることもあります。 また、海外での利用、加盟店舗によってもクレジットカード利用の反映が遅れてしまうことがあるので注意しましょう。 セゾンカードの締め日については下記記事に詳細が書かれておりますので、是非ご確認下さい。

任意で返済するときに注意したいこと

枠が足りないなどの理由でセゾンカードの利用残高分や一部を任意で返済することもあるかもしれません。任意で返済する場合は、返済日にも注意が必要です。毎月23日前後から口座引き落としの4日後の間に入金をすると、金融機関への請求の関係で一旦二重で支払わなければならないこともあります。

もし残高不足で引き落としができていなかったら

残高不足で引き落としができないこともあります。頻繁に口座を確認しない場合でも、引き落とし日から1週間~10日後あたりにクレディセゾンから督促状が届くので、引き落としができていないことに気づくはずです。 もし残高が足りていなかった場合は、口座振替ではなく、督促状に記載されている振込先に直接入金することになります。

残高が足りないことがわかったら早めの対処を

理由が残高不足であっても、支払いが遅れたり、滞納が続いたりすると、信用情報機関に延滞の事実が登録されることがあります。いわば信用が欠けている状態です。新たにクレジットカードを作成する場合の審査などにひびく可能性があるので注意しましょう。

セゾンカードの引き落とし口座を変更したい場合

クレジットカードの名義人と同じ名義の口座であれば、セゾンカードの会員サイトであるNetアンサーより、口座情報の登録や変更が可能です。どうしても支払い日に残高が足りないことが続くようであれば、引き落とし口座の変更も検討してみましょう。

支払い日を忘れないために

いつの間にか支払日を過ぎていたというミスを防ぐためには、支払日を忘れないための工夫が必要です。うっかりを防ぐ、今からできる2つの方法をご紹介します。

スマートフォンのアプリを利用する

スマートフォンのアプリは日々進化して、使いやすくなっています。スケジュールアプリだけでなく、ふせんのように使えるアプリなど、簡単に使えて毎日開きたくなるアプリを利用すると、支払日のミスを分けることができそうです。

リマインダーで管理する

スマートフォンの他、パソコンなどと連携できるリマインダーもおすすめです。日時を設定して通知してくれる機能までそろっていれば、リマインダーを確認しなかった日でも安心。 忘れやすい人は、目で見て記憶するだけでなく、音をうまく活用して忘れないような工夫を取り入れましょう。

まとめ

忘れやすいクレジットカードの引き落とし日。もしクレジットカードの引き落としができないと、遅延の記録が信用情報機関に登録されることもあります。 クレジットカードだけでなく、ローン審査にも影響するので、まずは引き落とし日を忘れないことが大切。ただ、忘れないためには、自分の頭に記憶しておくだけでは心もとないので、カレンダーやアプリなどツールをうまく活用して忘れない工夫をしましょう。

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。