【次に繋がる】展示会のお礼メールの例文9選!良い印象を与えるためのポイントは?

あなたは、次に繋がる展示会のお礼メールの書き方を知っていますか?この記事では、相手に良い印象を与えるためのポイントも踏まえながら、上手な展示会のお礼メールの例文を多数ご紹介していきます。メールを出すタイミングについても学べますので、ぜひチェックしてみましょう。

【メリット訴求】次に繋がる展示会のお礼メールの例文3選!

①この度ご紹介させていただいた商品は

商品

「この度ご紹介させていただいた商品は、○○が特徴の製品となっています。」は、相手に上手くメリットを訴求できる例文として活用できます。この○○の部分には、例えば「省エネ」「手間いらず」「低価格」など、相手にとってメリットとなりそうな商品の特徴を簡潔な言葉で当てはめましょう。

この表現を使うことで、相手の注意を引いて、「自分にもメリットがある商品かもしれない」という印象を与えることができます。また、「ご紹介させていただいた」と謙虚な姿勢も現れているので、丁寧さも伝わります。ぜひ活用してみてください。

②これは貴社の~というお悩みを解決する

リーダー

次にご紹介するのは「これは貴社の~というお悩みを解決する可能性を秘めています。」です。これは、展示会で実際に来場者から具体的なお悩みを引き出していた場合に活用できる、例文となります。例えば、予め、来場者から「もっと節約できる商品を探している」という話を聞いていたとします。

その場合、この例文内~の部分に「もっと節約できる商品を購入したい」という言葉を入れて活用することが可能です。これを通して、自分のお悩みをしっかり解決できる、メリットある商品かもしれない、という相手の注意を引くことが可能です。

③キャンペーン用資料を添付させていただきます

資料

「キャンペーン用資料を添付させていただきます。」も、相手にメリットを訴求する文面のメールで役立ちます。この例文は、メール全体でしっかり相手の立場に立った提案を行った後にメール文末に使用すると効果的です。

キャンペーンの日時や内容を簡潔にまとめた資料をメールに添付する形で一緒に送付しましょう。このように、メールの文面だけでなく、数字や写真なども盛り込んで目にも訴えかけられる資料を添付すると、商品を購入してもらえるチャンスも高まります。

【エピソード】次に繋がる展示会のお礼メールの例文3選!

①私は先日の展示会で楽しくお話しをさせていただいた

メール

「私は先日の展示会で楽しくお話しをさせていただいた~と申します。」は、来場者へのエピソードを盛り込んだメールの例文として活用できます。展示会にはかなり多くの来場者が訪れます。その数多くの来場者の中で、自分の名前を覚えてもらうというのは至難の業です。

しかし、このように「楽しくお話しさせていただいた」と切り出すと相手の注意を引けます。また、「楽しく○○のお話をさせていただいた」と、来場者と話した内容をより具体化すると相手も思い出しやすいでしょう。高確度のリードにはぜひ活用してみてください。

②当日はお客様の~というお悩みを

会議

「当日はお客様の~というお悩みをお伺いすることができました。」という言い回しも活用できます。これは、展示会当日に話をした相手が、こちらにお悩みを打ち明けてくれ、その内容をエピソードとして盛り込むメールで活用可能です。

この文面の後に、例えば「展示会でもお伝えさせていただきましたが、当社の○○という商品が、必ずお役に立てるものと考えています。」と重ねると説得力があります。ぜひ相手側のお悩みに自社が応えられる、ということをアピールするために使ってみてください。

③先日のようにまた楽しくお話しできればと

決定

「先日のようにまた楽しくお話しできればと思っております。」も、ぜひ活用したい例文です。この表現は、展示会で楽しく話をしたエピソードに寄せて、また相手と別の機会に直接会いたい、と伝える形となっています。

タイミングを上手く図るのがポイントですが、この後に「お忙しいところとは存じますが、来週あたりでお時間いただける日時はありますでしょうか?」と相手に聞いてみましょう。相手も脈ありなら、喜んで会ってくれるでしょう。

【埋もれない】次に繋がる展示会のお礼メールの例文3選!

①弊社ブースでの展示商品一覧はこちらです

一覧

「弊社ブースでの展示商品一覧はこちらです。」も、埋もれないメール内容にするにはぜひ押さえておきたい例文です。相手は日々、膨大なメールへの対応に追われています。そんな中、分かりやすく自社の展示会で展示していた商品を一覧にしてくれている会社があると、目に留まりやすいでしょう。

簡単な表だけでも構わないので、展示会当日に相手が興味を示していた展示品の一覧表を作ってメールに添付しましょう。その後、「これら商品についてご質問などありましたら、ぜひお気軽にお知らせください。」と自分の連絡先を添えておくと効果的です。

②弊社ではちょうど以下のようなキャンペーンを

セール

「弊社ではちょうど以下のようなキャンペーンを実施しております。」も使える例文です。ポイントは、相手のニーズにちょうど見合うタイミングでキャンペーンが開催されている、という流れのメール本文にすることです。

この例文を使用する際に注意なのは、メールのBCC機能でうっかり一斉送信してしまわないことです。あくまでも、相手にとって「絶好のタイミングだ」ということが伝わらなくなるからです。このように印象づければ、相手から他に埋もれないメールだと認識してもらえるでしょう。

③お得なクーポンをご用意

日程

「お得なクーポンをご用意させていただきました。」も使える表現です。もし、自社でクーポンを用意している場合は、メール本文にそのクーポンの用意があること、ぜひ相手に使用してもらいたいことを伝えましょう。

「クーポン」という言葉をメールの題名に埋め込むと、メールの開封率も上がり、埋もれないメールとして存在感を示すことができます。相手に来場への感謝を伝えた後、相手側のメリットも主張して埋もれないメール内容にできるよう心がけましょう。

展示会のお礼メールを送るタイミングは?ポイント・注意点は?

①お礼メールのタイミングはできるだけすぐ

約束

お礼メールのタイミングは、できるだけすぐにしましょう。他のライバルもお礼メールを送る人が多いはずなので、それらに埋もれないためにも迅速に動くことがポイントです。できれば会社に帰ってすぐ、または次の場所に移動中にお礼のメールを入れておきましょう。

②丁寧な表現を心がけるよう注意する

ハート

丁寧な表現を心がける、というのもポイントの一つです。どんなに忙しくても、特に得意先になってくれそうな相手には丁寧な表現で心を込めてメールを書きます。そうすることで、相手への信頼度も上がるはずです。

③営業っぽくなりすぎないよう注意する

営業

営業っぽくなりすぎないようにする、というのもポイントです。押しが強すぎると引いてしまう相手も中にはいます。あくまでも、「こんなメリットがありますので、必要でしたらいつでも声をかけてください」という姿勢でメールを書くのが理想です。

次に繋がる展示会のお礼メールを仕事でも活用していこう!

思慮

送るタイミングやポイントを掴み、他に埋もれない内容を心がけるだけで、展示会のお礼メールは見違えるものになります。あなたもぜひ、次に繋がる展示会のお礼メールを仕事でも活用していきましょう。売り上げUPの強い味方となってくれるはずです。

下記関連記事では、お礼メールで活用できる「厚く御礼申し上げます」という表現の使い方についてまとめています。他にも、「感謝いたします」など、お礼を表す敬語を豊富に学べます。気になる方は、こちらもぜひ活用してみてください。

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厚く御礼申し上げますの使い方|感謝いたしますなどお礼を表す敬語!

ビジネスのシーンで使う敬語色の強い表現には「厚く御礼申し上げます」「平素は格別のご高配を賜り」「平素より大変感謝しております」といった表現が挙げられますが...

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