AndroidからiPhoneへの乗り換えで後悔すること7個。※メリットも有
AndroidからiPhoneに乗り換えて後悔した人は、多いのではないでしょうか。同じスマホでありながら相違点が多いが、それは実際に使って実感してみないとわからないという落とし穴があるからです。今回はそんな後悔しやすいことやメリットなどをご紹介します。
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目次
AndroidからiPhoneに乗り換えて後悔すること
①乗り換えると機種代のギャップに驚く

1つ目は、AndroidからiPhoneに乗り換えると機種代のギャップに驚くということです。Androidには様々な種類のスマホがあるので、契約する際になるべく安く済ませることも可能です。しかしiPhoneはバージョンの違いしか無くiPhoneしかありませんし旧型でも値段はほとんど変わりません。
②SDカードが使えなくなる

2つ目は、SDカードが使えなくなるので後悔するということです。AndroidにはSDカードの差込口があり使えるので端末自体の容量は少なく出来ますし、SDカードがあることでデジカメやパソコンなど他機器とのデータ共有もスムーズです。本体の容量を考えず気軽に保存量を増減できるので便利に感じる人は多いです。
しかし、iPhoneは初代からSDカードが使えない仕様になっています。理由は2つあります。1つ目は、容量は増やせば増やすほどお金になるということです。そして2つ目は、自社ブランドへのプライドとセキュリティー面への懸念から他社の要素を容易に取り入れたくないということです。これが意外と不便で後悔します。
③アプリの数が少なくて後悔する

3つ目は、アプリの数が少なくて後悔するということです。AndroidはiPhoneに比べて圧倒的にアプリの数が多いのです。対してiPhoneは、有名所は抑えていますがゲーム好きな人やこだわりたい人には少々物足りない品揃えになっています。乗り換えたばかりの時は「あれもないこれもない」となるでしょう。
④AndroidとiOSの充電器の違いに後悔

4つ目は、充電器が違うので後悔するというものです。Androidは充電器の種類が大きく分けて2つ、古くからあり様々な機器と共用できるmicroUSBとここ数年急速に普及し対応機器も徐々に増えてきたTypeCです。ゲーム機などの機器の充電端子はその機器固有のものでなければこのどちらかがほとんどです。
しかしiPhoneは、ライトニングケーブルというアップル社独自のもので現在共有できる機器といえばアップル社製品のiOSのものしかありません。元々iPhoneでなくAndroidを使っていたユーザーはアップル社製品を数多く持っている可能性は低いので汎用性が低く、機種変更したこと後悔することがあります。
⑤「戻る」ボタンがないので不便さを感じ後悔する

5つ目は、「戻る」ボタンがないので不便さを感じ後悔するということです。Androidは画面下部にボタンが3つ並んでおり、右から「タブ一覧」「ホーム」「戻る」のボタンです。しかしiPhoneはホームボタンが1つあるだけで、タブ一覧はホームボタンをダブルタップですが「戻る」はボタンとしてはありません。
⑥キーボードの使用が違って面倒で後悔

6つ目は、キーボードの仕様が違って後悔するということです。Androidは文字を打ち込むキーボードに矢印キーがあり、例えば打ち込んだ文章の修正や一部のコピーをする時その矢印キーを使えばカーソルを移動することができます。これがなかなか便利で機能としては小さいですがスマホをよく使う人には欠かせません。
しかしiPhoneには、矢印キーがありません。Androidスマホを使い慣れている人にとってはこれがなかなかストレスです。同じ文字を連続で打ち込み変換する時、Androidは文字と文字の間で矢印キーを押せばすぐ打ち込めますが、iPhoneは決定ボタンを押す以外は数秒インターバルを置く必要があります。
⑦ウィジェットが変更出来なくて後悔

7つ目は、ウィジェットが変更出来なくて後悔するということです。Androidはホーム画面のカスタマイズができます。その自由度は高くアイコンの名前変更からウィジェットのサイズ変更まで使いやすいようにできることが様々です。しかしiPhoneに入っているiOSにはその機能はありません。
AndroidからiPhoneに乗り換えて嬉しいこと
①AndroidからiPhoneに機種変更すると充電の持ちが格段に良い

1つ目は、AndroidからiPhoneに機種変更すると充電の持ちが格段に良いと驚くということです。Androidはマルチタスクに対応していてバックグラウンドでもアプリが動作し続けるので、開いているアプリが多ければ多いほど電池がもちません。バッテリー消費が重なると摩耗するので早く持ちが悪くなります。
②AndroidからiPhoneにすると操作が簡単で驚く

2つ目は、Androidに比べて操作がシンプル簡単ということです。Androidは遊び心を取り入れた要素が数多くあり、対してiPhoneはそういった面を可能な限り取り除きよりスタイリッシュに作られています。なのでiPhoneは2つ3つ操作方法を覚えればほぼ操作できると言っても過言ではありません。
③AndroidからiPhoneにすると動作が軽くて驚く

3つ目は、動作が格段に軽くて驚くということです。Androidはカスタム性が高いので、iPhoneに比べて比較的玄人向けと言えます。裏で動く機能が多いので、その分使いこなせていないと重くもなりやすいのです。対してiPhoneはスマートに使いやすく出来ているので長い時間過ぎても軽いままです。
AndroidからiPhoneに乗り換える時データ移行方法と注意点
①Move to iOSを使ってデータ移行

1つ目は、Move to iOSを使ったデータ移行方法です。Move to iOSはアップル社が発表している、AndroidからiPhoneのiOSにデータ移行するアプリです。iOSに移行できるアプリは連絡先、メール履歴、写真や動画などの基本的なデータです。
注意点は2つです。使用するためにはAndroidバージョン4.0以降のOSが必要であることと、このアプリを使ったデータ移行はデータがその時刻に存在していたという証明になるタイムスタンプが全て移行が完了した時に上書きされてしまうので写真等が多い場合は他の移行方法をしたほうがいいということです。
②それぞれのキャリアが提供しているアプリを使ってデータ移行

2つ目は、それぞれのキャリアが提供しているアプリを使ったデータ移行です。各キャリアは、例えばドコモであれば「ドコモデータコピー」ソフトバンクなら「あんしんバックアップ」など、クラウド保存したデータを機種変更したスマホに移行するアプリをそれぞれから出しています。
そのアプリを機種変更する前と後の端末両方にインストールして使います。注意点としては、乗り換える前と後のキャリアが同じである必要があるということです。
③オンラインストレージを使ってデータ移行

3つ目は、オンラインストレージを使ってデータ移行するという方法です。オンラインストレージとは、端末の容量と関係なく登録ユーザーが使用できる別名「クラウド」というインターネット上のディスクスペースのことです。アカウントを持っていれば端末が変わってもデータを共有できるので便利です。
注意点としては、そのアカウントさえ分かれば誰でもアクセスできますしパソコンからも見られるので自由に持ち出せるということです。機種変更時に移行するデータは個人情報の宝庫です。扱いには十分に注意しましょう。
④各アプリでバックアップを取り1つずつデータ移行

4つ目は、各アプリでバックアップを取り1つずつデータ移行をするという方法です。SNSやゲームではそのセーブデータを引き継ぐためアカウントを作ることで保存できる機能がある場合があります。その際には、アカウントを間違ったり新規登録をしてしまうと移行出来ませんので注意してメモしておきましょう。
機種変更をすることのメリット
①電話番号やメールアドレスがそのまま引き継げる

1つ目は、電話番号やメールアドレスがそのまま引き継げるというメリットです。電話番号やメールアドレスはスマホを扱う上で不可欠な要素です。昔は携帯を変えれば電話番号やメールアドレスを変える必要があることもありましたが、今はスマホを替えてもそのまま使えるのでとてもスムーズで助かります。
②乗り換え時を選べば安く機種変更できる

2つ目は、乗り換え時を選べば安く機種変更できるというメリットです。特にiPhoneは値崩れしないことで有名です。しかし、唯一値段が下がるのが、最新機種が出た直後です。さすがにiPhoneも最新機種のスマホが出れば現行モデルが1つずつ「旧型」ということになるので下がります。買い時を選べば安く出来ます。
③プランの見直しに良い機会になる

3つ目は、プランの見直しに良い機会になるというメリットです。以前は電話をしていたが今はほとんどしなくなったなど人の生活は刻々と変わりますが、契約プランというのは契約してからなかなか変えるタイミングがありません。機種変更はそのプラン変更の良いタイミングになります。
機種変更をすることのデメリット
デメリット①SNSのトーク履歴が全て消えてしまう

1つ目は、SNSのトーク履歴が全て消えてしまうというデメリットです。機種変更をするとSNSの連絡先はアドレス帳と紐付いていれば全て引き継ぐことが出来ます。しかし連絡先を使って誰とどんな連絡をとったかというトーク履歴は消えてしまうので、例えば故障で機種変更する場合はもう見返すことができなくなります。
このデメリットは人によってはなかなか大きいので注意しましょう。どうしても履歴を残しておきたい場合には、大事な履歴をスクリーンショットで画像保存してしまうと良いでしょう。
デメリット②頭金や手数料が発生する可能性がある

2つ目は、頭金や手数料が発生する可能性があるというデメリットです。継続的に使うので決して安いとは言えないスマホにおいて、デメリットになりやすいのはやはり金銭的な点です。特に顕著なデメリットは契約時に発生する可能性がです。物によってはなかなかに高額なこともあり得るので十分な下調べが必要です。
スマホを買い換えるならよく注意して下調べしよう

スマホは安い買い物ではありません。AndroidからiPhoneに機種変更する場合はその機種を選ぶメリットデメリットや注意点から、iOSについて少しの知識も調べておいたほうが良いでしょう。AndroidにiPhoneも良い点が必ずありますから、替えてしまったのなら最大限活用できるようにしましょう。
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