最終更新日: 2019/10/21 19:15 年収700万円で独身の生活とは?実家・一人暮らし別に貯金事情も!

年収700万円で独身の場合だとかなり余裕のある生活が想像されます。ここでは年収700万円で独身の人の手取り金額やその生活、また実家にいる場合と一人暮らしの場合に分けて支出や貯金などの金額まで見ていきます。高収入層の生活が気になるあなた必見の内容です!

目次

  • 1 年収700万円独身の手取り給…
  • 2 年収700万円独身で一人暮ら…
  • 3 年収700万円独身で実家暮ら…
  • 4 年収700万円独身で実家暮ら…
  • 5 年収700万円独身で実家暮ら…
  • 6 年収700万円独身で一人暮ら…
  • 7 年収700万円で独身の場合の…


年収700万円独身の手取り給料の金額

手取り年収額は535万円

金の延べ棒を渡す

年収700万円で独身の場合には、年収額にすると約535万円の手取り金額になります。日本の平均年収は550万円と言われていますが、中央値は300万円台と、平均と中央値が乖離しています。中央値から考えると年収700万円の人は日本のミドル層のサラリーマンの倍は年間で稼いでいると言えるのです。

手取り月収額は30~45万円

給料計算の風景

年収700万円で独身の場合だと、ボーナスの有無により月収は変わりますが、手取り月収額は30~45万円になります。手取り月収額が40万円を超えてくると家賃に10万円以上かけても心配のない家計を組むことができます。年収700万円の人の手取り月収は多くのサラリーマンにとって夢のある金額なのです。



既婚者よりも手取り月収の金額は少なくなる

笑顔の男性

年収700万円で独身の場合は、税金控除等の関係で既婚者よりも手取り月収の金額は少なくなります。既婚者は独身者に比べて支出が多いため、税金面である程度優遇されます。そのため、手取りの月収額だけをシンプルに比較すると既婚者の方が多くなるのです。

ちなみに年収700万円の人の生活はここまで紹介した内容を見てもらってもハイクラス層であることが分かりますが、世の中にはさらにレベルが上の高給取り達がたくさんいるのです。下記の関連記事ではそんな高給取りの人達についてまとめていますのでこちらも是非読んでみてくださいね!

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年収700万円独身で一人暮らしをした場合の生活や支出内訳



年収700万円・独身一人暮らしの生活モデル

佇む女性

年収700万円独身で一人暮らしをした場合の生活モデルは下記表のようになります。一人暮らしをした場合には家賃がいくらかかるかで、他の項目に割ける金額が変わってきます。モデルでは車を持っているパターンを紹介しています。後に出てくる実家暮らしのパターンと比べると貯金額は低くなる傾向にあります。

また、実家暮らしに比べると水道光熱費や家に引くインターネットのお金、また食材料費等もすべて自己負担になりますので、それらのトータルで約15万円ほどかかってきます。こういった面を見ると経済的には実家暮らしの方にかなりアドバンテージがあると言えます。

年収700万円独身で一人暮らしをした場合の生活モデル

家賃 80,000円
水道光熱費 15,000円
貯金 100,000円
通信費(スマホ・インターネット込) 10,000円
食費(食材料費) 30,000円
交際費(外食含む) 50,000円
服飾費 50,000円
交通費・雑費 30,000円
車のローン 50,000円
支出合計 415,000円

一人暮らしだと支出額が人により大きく違う



歩くサラリーマン

年収700万円独身で一人暮らしでも、どこに重きを置くかで支出額が人により大きく違ってきます。例えば家賃にお金をかけた場合には交遊費が抑えられることになりますし、家賃を抑えても車にお金をかけると貯金がほとんどできない、といった家計のパターンもあります。

年収300万円クラスだと一人暮らしであっても、年収700万円クラスのような贅沢な暮らしをする選択肢はありません。しかし年収700万円で一人暮らしの場合には将来を考えて貯金に大きなお金を回すこともできますし、自分がしたいことに対して贅沢にお金をかけることも出来るのです。

一人暮らしだと高級志向になる傾向が高い

ワインとシナモン