【男女別】黒い服ばかりを着る人の心理7選|服の色が与える心理的影響も

黒い服ばかりを着ている人には特有の心理があると言われています。今回は、そんな「黒い服ばかり着る男女の心理」についてご紹介します!また黒い服がもたらしてくれる効果や、黒い服ばかり着る人たちにありがちな性格なども解説していきます。

【男性編】黒い服ばかりを着る人の心理4選

黒い服ばかりを着る男性の心理①威厳を強調したい

スーツの男性

黒い服ばかりを着る男性の心理の1つ目は威厳を強調したいということです。黒は権威やそれに纏わる強さを感じさせる色であり、特に男性で黒ばかり着る男性は自分を大きく見せようとする心理が強いです。自信過剰な一面も見受けられますが、実際に社会的地位がある人が着ると確かにオーラを感じさせ、目を引きます。

黒い服ばかりを着る男性の心理②男っぽいと感じる

黒い服の男性

黒い服ばかりを着る男性の心理の2つ目は、男っぽいと感じることです。黒はいわゆる「ダーク系で格好いい色」の代表でもあります。何色にも染まらない黒はそれだけ自分を強く持っていることを感じさせ、人間の芯の強さを連想させます。そのブレないイメージは男性にとって強いアイデンティティがあるように見えるのです。

黒い服ばかりを着る男性の心理③ギャップを見せたい

ラブラブなカップル

黒い服ばかりを着る男性の心理の3つ目は、ギャップを見せたいということです。最初からギャップを見せることが前提で、あえてクールさを感じさせる黒を選びます。一見クール、ドライ、という印象を与えた上で、実は可愛い一面があったり母性をくすぐる一面があったりなどというギャップを狙い、女性受けを目論みます。

黒い服ばかりを着る男性の心理④服を選ぶのが楽

アパレル系のアイテム

黒い服ばかりを着る男性の心理の4つ目は、服を選ぶのが楽だということです。黒を始めとするモノトーンカラーは、ファッションへのセンスが乏しい人にとってもセレクトしやすい色ですよね。黒い服が好きというよりは、トータルコーディネートを考えるのが面倒だったり苦手だったりすることから選んでいます。

黒は男性に威厳を与えてくれる!

黒い服は男性にとって権威を感じさせる色です。自分を大きく見せようとする心理が働くことが多いですが、単純にファッションのトータルコーディネートを考えるのが面倒という意見もあります。

【女性編】黒い服ばかりを着る人の心理3選

黒い服ばかりを着る女性の心理①痩せて見えたい

笑顔の女性

黒い服ばかりを着る女性の心理の1つ目は、痩せて見えたいということです。黒は多くの色の中でも最も「ほっそり見せてくれる色」として人気です。トップスはカラー系でも、ボトムスは足を細く見せるために黒にするという人も多いでしょう。同じ体型でも黒いパンツと白いパンツで比べると断然黒が細く見えますよね。

黒い服ばかりを着る女性の心理②クール系に見せたい

スーツの女性

黒い服ばかりを着る女性の心理の2つ目は、クール系に見せたいということです。黒は女性にとって大人っぽくて「格好いいお姉さん系」のカラーです。そんな黒い服を上手に着こなすことができれば、一歩大人の女性に近づくことができます。ネイルやメイクで黒ベースは難しくても、ファッションであれば気軽に真似できます。

黒い服ばかりを着る女性の心理③個性を発信したい

ラブラブなカップル

黒い服ばかりを着る女性の心理の3つ目は、個性を発信したいということです。黒は流行に流されない色です。他の友達がそのシーズンに流行っているカラーを着ているほど、黒い服の自分は「流されない個性」を持っていることが強調されます。その地味さと裏腹に、自分のオリジナリティを主張するのにも適した色なのです。

黒は女性の味方の色!

女性が黒い服を選ぶ理由は、クールに見えるからと痩せて見えるからが多いでしょう。黒い服を着るだけで全体的にほっそり見えるのですから、1本は黒いパンツを持っている人が多いでしょう。

黒い服ばかりを着る人の性格の特徴5選

黒い服ばかりを着る男女の性格の特徴①強い意志を持っている

スーツの男性

黒い服ばかりを着る男女の性格の特徴の1つ目は、強い意思を持っていることです。黒色が何にも染まらない色であるように、本人も自分の意見がブレず、自我が確立されています。その頑固さは時に顰蹙を買うこともありますが、芯を持っているその姿は多くの人の感銘も呼びます。一目置かれる人物であることが多いです。

黒い服ばかりを着る人の性格の特徴②個性を持っている

ラブラブなカップル

黒い服ばかりを着る男女の性格の特徴の2つ目は、個性を持っていることです。少なくとも、流行のカラーやファッションに流されない程度には自分の中のファッションセンスを持っています。そのセンスが良いか悪いかはさて置き、「私はこれが好きだ」と胸を張って言えるほどのポテンシャルの強さは持っていると言えます。

黒い服ばかりを着る男女の性格の特徴③傷付くのが怖い

スーツの男性

黒い服ばかりを着る男女の性格の特徴の3つ目は、傷付くのが怖いということです。これは黒い服を「逃げるために着ている」というタイプの人に当てはまります。黒が楽だから着ているという人は、自分の個性を発信して反対されることを恐れます。なので、無難中の無難である黒に逃げ、傷付かないようにしているのです。

黒い服ばかりを着る男女の性格の特徴④ミステリアスな雰囲気がある

ストレスを感じる女性

黒い服ばかりを着る男女の性格の特徴の4つ目は、ミステリアスな雰囲気があるということです。どこか掴みどころが無いような、何を考えているのか分からないような神秘性があります。そしてその神秘性は異性から見ると魅力的に感じられることも多く、「この人をもっと知りたい」と思わせるきっかけにもなります。

黒い服ばかりを着る男女の性格の特徴⑤見栄っぱり

ラブラブなカップル

黒い服ばかりを着る男女の性格の特徴の5つ目は、見栄っぱりだということです。男性の「権威ある男に見られたい」も女性の「クールでお姉さん系に見られたい」も、自分の見栄やプライドが影響しています。少なくとも、人から見られた時の印象や評価が気になるほどには、普通よりも見栄を張りやすいと言えるでしょう。

黒い服を選ぶ人の中でも性格は様々!

黒い服ばかり着る人でも、その経緯によって性格のタイプが変わります。自分を強く持っているという人もいれば、その反対で人に否定されるのが怖いから黒を選ぶという人もいるのです。

黒い服が与える心理的な影響は?

全身でも部分的でも黒い服が与える心理的な影響①不屈の精神

セクシーな女性

全身でも部分的でも黒い服が与える心理的な影響の1つ目は、不屈の精神です。ブレることのない強い人であるという印象を与えてくれます。なので、交渉や営業の時に黒いスーツや洋服を着ていくと良いと言われています。相手にとって「食えない相手だ」と思わせられるからです。

全身でも部分的でも黒い服が与える心理的な影響②圧迫からの逃避

ラブラブなカップル

全身でも部分的でも黒い服が与える心理的な影響の2つ目は、圧迫からの逃避です。黒は気分が沈んでいることを連想させる色にもなります。このことから、その人が抑圧された環境にいると同時に、そこからの解放を望んでいることを想起させます。

全身でも部分的でも黒い服が与える心理的な影響③繊細な感受性

喧嘩をするカップル

全身でも部分的でも黒い服が与える心理的な影響の3つ目は、繊細な感受性です。黒は強い色であると同時にセンシティブさも含んでいます。心が機敏に動いたり色々なことにアンテナを張っていたりと、多くの事象に気付き想像力を巡らせることができるというイメージを与えてくれます。

強さと繊細さの両方を兼ね備える!

黒は、力強さと繊細さを両方兼ね備えた色です。メイクやファッションのディティールとのバランスを取りながら、自分にぴったりなブラックファッションを楽しみましょう。

黒い服以外にも!服の色別の心理的な影響5選

服の色別の心理的な影響①白い服はピュアさや素直さ

走る女性

服の色別の心理的な影響の1つ目は、白い服はピュアさや素直さを与えてくれるということです。子供のような純真無垢なイメージを与えてくれて、何にも汚れていないフレッシュさも感じさせます。清楚なイメージと言えばやっぱり白ですよね。少女のような可憐さと処女のような清らかさを感じさせてくれます。

服の色別の心理的な影響②青い服は冷静さや秩序

ラブラブなカップル

服の色別の心理的な影響の2つ目は、青い服は冷静さや秩序を与えてくれるということです。心を落ち着かせたい時や視野を広げたい時には青が効果的で、青い服を見た人にとっても心に冷静さを感じさせてくれます。それに伴ない秩序や平和も感じさせ、礼儀正しいイメージを兼ね備えます。

服の色別の心理的な影響③オレンジの服は活力と明るさ

スマホを見る女性

服の色別の心理的な影響の3つ目は、オレンジの服は活力と明るさの伝えてくれるということです。オレンジは生命力を感じさせる色であり、見ているだけでパッと明るい気持ちになります。また時間を長く感じさせる効果もあるとされていて、のんびりと癒される色でもあります。まさに動と静の癒しを両方持つ色なのです。

服の色別の心理的な影響④ピンクの服は無防備さ

貯金箱と女性

服の色別の心理的な影響の4つ目は、ピンクの服は無防備さを伝えるということです。この無防備さこそが男性からすると「付け入る隙がありそうに見える」と思えるのです。もちろん可愛らしい女性のカラーとして「守ってあげたい」「可愛がりたい」という気持ちも生まれます。負けん気の強さも感じさせる色です。

服の色別の心理的な影響⑤緑の服は癒しと優しさ

会話をする男女

服の色別の心理的な影響の5つ目は、緑の服は癒しと優しさを与えてくれるということです。緑は、全ての色の中でも最も「見るのにストレスがかからない色」だとされています。人は疲労すると無意識に緑色を探すという説もあります。そんな緑の服を着ることで、癒しのイメージを相手に抱かせることができます。

服の色の効果を知って楽しもう!

黒い服以外にも、服は着る色によってそのイメージを大きく変えてくれます。その日の気分ではもちろん、誰とどんな目的で会うかによっても色をセレクトしていきたいですね。

黒い服を着る人の心理や黒い服の効果について知ろう!

いかがでしたか?黒い服を着る人の心理や性格などをご紹介しました!ファッションは自分が楽しいのが1番です。その中でもよく選びがちな色がある人は、ぜひその色が持つ効果などを調べてみてください。意外な自分の本音が分かるかもしれませんよ!

また、黒とは違ったミステリアスさを持っている「紫色」が好きな人について纏めた記事もご紹介します。エレガントな紫の魅力を知って、ぜひ黒のファッションにも取り入れていきましょう。

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