最終更新日: 2019/06/21 14:45 関東と関西の違いは?文化や言葉と東京にあって大阪にないものも

関東と関西の違いについて紹介をしてみます。同じ日本なのに関西であって関東でないものなどたくさんありますよね。今回は、文化、言葉、性格、食べ物などを切り口に違いについて紹介をしてみます。また、東京と大阪だけでなく、西日本と東日本の比較についても調べてみましょう。

目次

  • 1 関東と関西の違いは?|文化編
  • 2 関東と関西の違いは?|言葉や…
  • 3 関東と関西の違いは?|食べ物編
  • 4 関東と関西の違いについて比較…


関東と関西の違いは?|文化編

大阪にあって東京にないもの|文化編①エスカレーターの右に立つ習慣

エスカレーター

大阪にあって東京にないものの文化編1つ目は、エスカレーターの右に立つ習慣です。関東では左で関西では右です。旅行や出張で違う地域を訪れると驚くことも多いのではないでしょうか?関東では、自動車の走行車線と同じであるという説が濃厚です。関西が右の理由は以前の大阪万博にあります。

当時あまり日本でエスカレーターが普及していなかったときに大阪万博で外国の人がみんな左に立っていたことが始まりのようです。なので、世界では右に立っている人の方が多くなっています。

大阪にあって東京にないもの|文化編②安い服を自慢すること

ファッション


大阪にあって東京にないものの文化編2つ目は、服を安く買ったときに自慢することです。服を買ったときに、どちらの地域の人であっても「何円で買ったと思う?」と、聞くことがありますよね。その答えて欲しい答えの内容に文化の違いが大きく出ます。関東の人は高い服を買ったときに高いことを伝えたくて言いますよね。

関西の人は正反対で安い服を買ったことを自慢したくて聞きます。なので、関西人に聞かれたときは安めの値段で答えてあげましょう。逆に関東人に聞かれたときは高い値段を伝えるようにしましょう。

大阪にあって東京にないもの|文化編③タコ焼き器

レストラン

大阪にあって東京にないものの文化編3つ目は、タコ焼き器です。基本的には、関東では家にタコ焼き器がないことが多いですよね。でも、関西人の家には一家に一台タコ焼き器があります。一人暮らしの狭いワンルームマンションでも持っていることが多く、大学生などの若者は友達を誘って自宅でタコ焼きパーティをしています。

また、家族で暮らしている人たちはホットプレートでなくガス仕様のタコ焼き器を所有している場合もありますよ。なので、関西人の人は自分でタコ焼きを焼くことができる人も多いです。タコ焼きをみんなで食べる時は、定番の味だけでなく変わり種のたこ焼きを焼いたりもします。



大阪にあって東京にないもの|文化編④知らない人とすぐに友達になること

知らない

大阪にあって東京にないものの文化編4つ目は、知らない人に対する態度です。関東の人はあまり知らない人に話しかけないですよね。関西の人は知らない人にも平気で話しかける人も多いです。

特に関西のおばちゃんは、お店などで並んでいるときに前後の人と話をして友達のように仲良くなってしまっているということも多いです。近くにおばちゃんが2人いて仲良く喋っているから友達だと思っていたら実は赤の他人だったという驚くようなことがよくありますよ。

大阪にあって東京にないもの|文化編⑤近くでも駅の名前が違う

電車


大阪にあって東京にないものの文化編5つ目は、近くでも駅の名前が違うということです。関東であれば、鉄道会社が路線が違っても乗り継ぎの駅の名前は同じであることが多いです。でも、関西では同じ場所にある駅でも名前が違います。

大阪駅周辺でも大阪駅、梅田駅、西梅田駅、東梅田駅と4種類もの呼び名の駅がありますよ。どの駅も乗り継ぎをする駅なので関東人からすると不思議なようです。また、同じような文化の違いで関東では電車を〇〇線と呼ぶことが多いですが、関西ではJRや阪急といった鉄道会社の名前で呼ぶことが多いです。

関東と関西の違いの文化編について紹介をしました。ほかにも関西弁について気になる方は、下記の記事を参考にしてみてください。

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