最終更新日: 2021/01/08 14:21 【2020】Apple Watchの便利な使い道9選!活用したい設定もご紹介!
多機能で便利なApple Watchですが、機能が多すぎて使いこなせない方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は基本的な設定からカスタマイズの仕方まで、Apple Watchをもっと便利にする使い道をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。
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目次
【iPhone代わり】用途別!Apple Watchの使い道3選
使い道①通話
Apple Watchを電話の代わりとして使いましょう。iPhoneにかかってきた電話に出たり、Apple WatchからiPhone同様に発信することができます。Apple Watchのスピーカーで通話ができるので、iPhoneが手元になくても電話として十分に使用でき、とても便利です。
ただ、セルラーモデルとGPSモデルでは通話機能の使用に違いがあるので注意が必要です。セルラーモデルならApple Watch単体で通話ができるので、iPhoneを持ち歩く必要がありません。しかし、GPSモデルでの通話は、iPhoneがそばにあることが条件です。
使い道②メールやLINEの返信
Apple Watchは連絡ツールとしての使用もおすすめです。Apple WatchはメールやLINEの通知を確認できるのはもちろん、簡単な返信もできます。自由に返信を書くことはできませんが、設定しておいた返信内容から選んで送信が可能です。
返信の内容はiPhoneから編集できるので、用途に合わせて自分に合った内容を設定しておくと活用しやすいです。急ぎの連絡も、Apple Watchで通知の確認から返信までできるので、自由にiPhoneを使えないときにも、相手を待たせる心配がありません。
使い道③音楽の再生
Apple Watchは音楽プレイヤーの代わりとしてもとても便利です。Apple WatchがWifiやモバイル通信に接続時なら、Apple Musicをストリーミングして再生することができます。また、あらかじめApple MusicをApple Watchに同期しておくこともできます。
iPhoneをポケットやバッグに入れたままでも音楽の再生や選択ができるので、ワークアウトの場面での活用もおすすめです。Apple Watchとワイヤレスイヤホンで、日々の通勤やランニングを好みの音楽と共に、楽しく過ごしましょう。
【生活】用途別!Apple Watchの使い道3選
使い道①キャッシュレス支払い
Apple Watchをお財布代わりに使ってみましょう。Apple WatchはiPhoneと同様にApple Payが使えます。QuicPayやiD、Suica、Paypayが使えるので決済できる店舗も多く、普段の買い物はこれで済ませられるようになります。
使い方もシンプルで簡単です。ボタンを2回押し、スワイプでカードを選ぶだけなので、レジ前でもたつくことがなくなります。ちょっとした外出ならお財布とiPhoneをも持たなくても済むので、手ぶらでお散歩やランニングも可能です。
使い道②トランシーバー
Apple Watchのトランシーバー機能を使って、待ち合わせをスムーズにしましょう。トランシーバー機能はApple Watch同士で通話ができる物で、ちょっとした連絡に非常に便利です。あらかじめお友達をトランシーバーに追加しておけば、人混みではぐれた時も簡単に連絡が取り合えます。
通話よりも気軽に使え、メールやLINEよりもリアルタイムにやりとりできるので、ちょっと声をかけたいときに役立つ機能です。Wifi環境ならGPSモデルでも使えるので、自宅内で家族に呼びかけるときにもとてもおすすめです。
使い道③時間の確認
Apple Watchを時間管理に使いましょう。時間に余裕を持って行動するために、時計の針を数分進めておくこともあるでしょう。Apple Watchも同様に、時間を数分進めておくことができます。表示時刻を進めても、アラーム等は正確な時間にお知らせしてくれるので、遅刻対策としての活用もおすすめです。
また、Apple Watchには時刻の読み上げ機能があります。設定で消音モード時に「時刻を読み上げる」をオンにしておけば、2本指で画面を押したときに時刻を読み上げてくれます。手元を見られない時にも時間を確認できるので、時間の管理が便利になります。
【ワークアウト】用途別!Apple Watchの使い道3選
使い道①活動記録
Apple Watchの活動量計で健康管理をしましょう。活動量計は心拍数や移動距離を記録し、iPhoneのヘルスケアと同期することが可能です。身長と体重を登録すると、消費カロリーも教えてくれます。女性の周期記録もタップで簡単に管理でき、それを元に予測のお知らせもしてくれます。
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