最終更新日: 2019/10/21 17:23 年収800万円の人の生活とは?手取り・家賃から貯金・税金事情まで!

年収800万円という高収入層の手取り給料や税金、そして家賃や貯金などの生活の詳細まで分かりやすく紹介していきます。年収800万円の人の暮らしを見ていくことで、その年収層に上がるモチベーションにも繋がり、またその年収層に上がるヒントになることでしょう!

目次

  • 1 年収800万円の人の手取り金…
  • 2 年収800万円の人の税金額は?
  • 3 年収800万円の人の家賃の相…
  • 4 年収800万円の人の貯金額は?
  • 5 年収800万円の人の生活レベ…
  • 6 年収800万円の手取りや生活…


年収800万円の人の手取り金額は?

年収800万円の人の手取り金額は600万円

お金を持つ男性

年収800万円の人はその金額の75%である600万円が手取り金額になります。手取り年収で800万円となると、年収1000万円に到達しても達成できません。日本では古くから、累進課税の制度が浸透していますので、年収が高くなるほどに手取りの年収額は下がっていくのです。

一般的に年収800万円というのは額面の給料を指し、税金等が控除されると手取り金額は600万円になってしまうのです。日本の年収の中央値である年収300万円台の人からすれば、年収が200万円も引かれるというのは信じられないでしょう。こういった部分を見ても年収800万円が高収入層であることが分かります。

年収800万円の人の手取り月収はボーナスなしで50万円

時計を見る男性


年収800万円の人はボーナスをもらう場合もありますが、ボーナス(賞与)がない場合の手取り月収額は約50万円になります。年収800万円の人は毎月50万円のお金で生活することができます。家賃と生活費で20万円かけても、残り30万円を貯金に回すことだって出来るのです。

年収300万円台の人から見れば、それは夢のような生活になることでしょう。仮にボーナスをもらえるとしても、35~40万円の手取り給料になりますし、ボーナスも100万円以上もらえることだって珍しくありません。ボーナスがあってもなくても、年収800万円はまさに憧れの生活と言えるでしょう。

年収800万円の人の税金額は?

年収800万円の人の税金額①所得税は約70万円

棒高跳びの男性

年収800万円の人の所得税は約70万円です。所得税は毎月の給料はもちろん、ボーナスに対してもかかってきます。約10%が所得税になり、これは年収300万円台の人と比べると非常に高い税率になります。年収300万円台の人の倍以上の税率になっています。



年収300万円の人はその状態からどうやって年収を上げていくのかが可処分所得を増やす有効な方法ですが、年収800万円の人は収入を増やすことを考えるとともに所得税をはじめとした税金をいかに減らしていくかを考えていくことも非常に重要なことになります。

年収800万円の人の税金額②住民税は約60万円

税金とコイン

年収800万円の人の住民税は約60万円です。住民税の金額は、年収800万円の人に限らず地域によって違ってきます。また、住民税は月収から天引きされることが多いものの、状況によっては一括払いをすることも可能です。毎月の月収から5万円引かれることを考えると、非常にインパクトが大きい税金と言えます。

年収800万円の人の税金額③社会保険料は約70万円

国会議事堂の風景


年収800万円の人は年間で70万円を社会保険料として納めています。社会保険料には厚生年金と健康保険があり、両方とも本人に還元されてくる支払いになります。年金については近年色々な問題提起がされているものの、年収800万円の人は月収からもボーナスからも多額の社会保険料が控除されています。

そのため、特に老齢年金については大きなリターンが期待できることになります。長い間この年収層で厚生年金を収め続けると、月収で20万円以上の年金をもらうことができますので、老後も貯蓄と合わせて余裕のある生活ができるでしょう。支出が大きい分、恵まれている側面もあるのです。

年収800万円の人の家賃の相場は?

年収800万円の人の家賃①平均で12万円

ホテルの一室