りから始まる食べ物は?りがつく食べ物・料理・言葉・もの・絵しりとり

しりとりで使える「りから始まる食べ物」を紹介します。りんごなどの代表的な言葉から、珍しいものもあります。また、「ごから始まる食べ物」や「ねから始まる食べ物」も合わせて覚えてみましょう。りがつく食べ物の名前を覚えて、しりとりで勝利をつかみ取りましょう!

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「しりとり」のりから始まる食べ物といえば?

りが食べ物代表!絵しりとりでも描きやすい「りんご」

しりとりのスタート代表はリンゴ

しりとりのりから始まる食べ物といえば「りんご」が代表的だと言えるでしょう。多くの方がしりとりの初めの言葉としても使っているのではないでしょうか。ただ「りんご」と答えるだけでなく、少しひねって「りんごジュース」や「リンゴジャム」などと答える方も多くいるそうです。

ただしりとりで「〇〇ジュース」や「○○ジャム」という言い回しは、答えに際限がなくなってしまうのでルールとして禁止している場合もあるのだそうです。そういったルールの場合には、初めの言葉として「りんご」が使われてしまうと、そのあとに「りんご」出番がなくなってしまいますね。

「りんご」はしりとりだけでなく、絵しりとりでも描きやすいとよく使われています。りんごの絵なら、簡単に描いても相手に「りんご」と伝わりやすく、絵を描くことに自信がない人でも描きやすいのではないでしょうか。

みんな大好きな食べものお肉!「リブロース」

リブロースはお肉の部位

しりとりのりから始まる食べ物と言えば「リブロース」を思い浮かべる方も増えてきているそうです。ステーキがさまざまな部位ごとに楽しまれるようになってきて、それに伴いしりとりのりから始まる食べ物として「リブロース」が咄嗟に浮かんでくる人もいるのだそうです。

リブロースとは牛肉の背中辺りのお肉のことで、サーロインよりも前側の霜降りのきめ細かく柔らかい部分のことを言います。最高級の牛肉の部位ともいわれています。近年では、ステーキ専門店で部位ごとの味や柔らかさを味わえるようになり、リブロースという部位も身近なものになりました。

「リブロース」のように今まであまり知られていなかった言葉も、生活に浸透していくことでしりとりでも使われる言葉になっていきました。新しい言葉や知られていなかった言葉を学ぶことができるのも、しりとりの魅力の一つかもしれません。

りが付く食べ物で一番おしゃれなパスタ「リングイネ」

人気のパスタもりで始まる言葉

しりとりのりから始まる食べ物といえば「リングイネ」もよく知られています。リングイネとは、イタリア料理で使われるロングパスタの一種で、もちもちとした触感で大人気のパスタのことです。楕円形の平たいパスタで味がはっきりとしたソースとの相性は抜群です。

日本では主にイタリアンレストランなどで、味わうことができましたが、近年ではコンビニエンスストアのパスタにも使われていて、より身近に食べることができるようになりました。リブロース同様に、生活に浸透することでたくさんの人達が名前を覚え、しりとりのワードとしても使われるようになりました。


中級編!りから始まる食べ物は?

中級編!りから始まる食べ物「利尻昆布」

北海道の地域ブランドもりから始まる食べ物

りから始まる食べ物中級編1つ目は「利尻昆布(りしりこんぶ)」です。利尻昆布とは、北海道地方の地域ブランドで、利尻郡で製造されている昆布のことです。とても澄んだ上品な出汁をとることができると、料亭や割亭で使われることが多い高級な昆布です。昆布自身もとても良い味わいで加工品としても人気です。

「り」で始まる食べ物として咄嗟に思いつくような言葉ではなく、「ぶ」というしめの文字が相手を悩ませることができることから、しりとりでは切り札的な言葉の1つともいわれています。りで攻めてきた相手を返しづらい文字で攻撃するという作戦は、しりとりで最も多くみられる勝ちのパターンです。

しかし「利尻昆布」の場合は気を付けなければなりません。相手が「り」というしめ文字を繰り返して攻撃してきている場合に「ぶ」というしめ文字を使ってしまうと「ぶり」という「り」のしめ文字が再び自分に回ってきてしまう可能性があるからです。「ぶり」という言葉が出たのを確認して切り札として使うと良いでしょう。

中級編!りから始まる食べ物「利休煮」

千利休が愛したごまを使った食べ物

りから始まる食べ物中級編2つ目は「利休煮(りきゅうに)」です。利休煮とは、胡麻を入れた煮物のことで、胡麻をつかった料理を好んだ千利休の名が由来となっています。炒った胡麻を煮物に加えて隠し味的に使うことで、煮物により深い味わいと香りを与えた料理です。

日本の伝統的な料理ともいわれています。現在では日本料理を出す店で見かけることがある料理です。この他にも魚や肉に胡麻で作ったたれを塗って焼き上げる利休焼という料理もあります。「利休煮」と「利休焼」どちらもしりとりで使うには珍しい言葉なので、相手を驚かすことができるかもしれません。

中級編!りから始まる食べ物「漁師飯」

漁師が船の上で食べる食べ物

りから始まる食べ物中級編3つ目は「漁師飯(りょうしめし)」です。漁師飯とは、漁の合間や終了後に船の上で漁師が食べる新鮮な魚介類を使って作った料理のことです。レシピなどはなく、船の上でさっと作れてすぐに食べられるものが多いと言われています。「なめろう」などは元々漁師飯として知られていた料理です。

漁師飯という言葉は、りで始まる食べ物の中でも、特定の料理を指したものではなく、大きくジャンルとして指した言葉です。そのためそういった大まかなジャンルを指す言葉を禁止したしりとりでは使うことができません。ルールを確認してから使うようにしましょう。ちなみに漁師料理という言葉も似た言葉として使われます。


上級編!りから始まる食べ物は?

上級編!りから始まる食べ物「龍馬ギョーザ」

カツオを使ったB級グルメ

りから始まる食べ物上級編1つ目は「龍馬ギョーザ」です。高知県のB級グルメとして人気のあるギョーザです。本来は豚挽き肉を使って作るギョーザを、カツオ又はカツオのたたきを使用して作ったギョーザのことを「龍馬ギョーザ」と言います。店ごとにこだわりのカツオを使って作られています。

B級グルメのため地元では知られている食べ物ですが、全国的にはまだあまり有名ではありません。そのためしりとりで使う人はまだまだ少ないと言えるでしょう。珍しい言葉・切り札として使うこともできそうな「りから始まる食べ物の言葉」なので、覚えておいても良いかもしれません。

絵しりとりの場合には、相手に「ギョーザ」なのか「龍馬ギョーザ」なのかを分かってもらえない場合が多いです。ですが、しめの文字がどちらも「ザ」なので、絵しりとりを続けることはできそうです。ただし、絵しりとりは相手に「何の絵」なのか伝わることがルールに含まれているので、やはり使わない方が無難でしょう。

上級編!りから始まる食べ物「りゅうきゅう」

珍しい食べ物

りから始まる食べ物2つ目は「りゅうきゅう」です。サトイモ科の多年草で、芋部分は食べずに茎を食べるという珍しい食べ物です。沖縄県から高知県へ伝えられ、現在は高知県の特産品として広く知られています。蓮芋(ハスイモ)とも呼ばれています。しゃきしゃきとした食感で刺身の付け合わせとしてよく使われています。

沖縄県の名称であった「琉球」から名づけられたこの食べ物は、九州地方以外ではあまりなじみのない食べ物です。そのためしりとりで使うと「琉球」という沖縄県のかつての名称の方をイメージされることが多いようです。そのため「りゅうきゅう」と「琉球」を上手に使い分けることで、使える言葉を増やすことができます。

上級編!りから始まる食べ物「りゅうぐうたこ焼」

たこ以外の魚介類を使うたこ焼

りから始まる食べ物上級編3つ目は「りゅうぐうたこ焼き」です。福島県南相馬市で親しまれているご当地グルメの1つです。タコのほかに、ホタテやつぶ貝などの貝類も具として使って、わさび醤油で味付けをしたたこ焼です。仕上げの青のりも糸状のものを使って風味を楽しめるように工夫されています。

福島県の「復興グルメF‐1大会」に合わせて作られた海鮮風味の和風たこ焼として地元の人達以外の人達にも幅広く知られています。ご当地グルメとしては新しいものなので、まだ知らない方もいるようなので、しりとりで使うことで相手に「りゅうぐうたこ焼」の存在を知ってもらうきっかけにもなりそうですね。


番外編│りがつく食べ物&りで始まるもの・言葉は?

りがつく食べ物①きゅうり(野菜)

さっぱりとした野菜

りがつく食べ物1つ目は「きゅうり」です。暑い夏に食べたくなる野菜として愛されている「きゅうり」は、古くから食用として栽培されているほかにも、地域によっては水分補給のできる野菜としてとても重宝されていました。漢字で書くと胡瓜ですが、かつては「黄瓜」と書いていました。

「黄瓜」と書かれていたのは、元々は完全に熟して黄色くなったものを食用として食べていたからだと言われています。現在食用として食べられている緑色のきゅうりは、まだ未熟なものなのだそうです。とても身近に食べられているため、しりとりでもりがつく食べ物としてよく使われている言葉の1つです。

りがつく食べ物②セロリ(野菜)

おしゃれな野菜

りがつく食べ物2つ目は「セロリ」です。せり科の野菜で、独特な香りを持っているセロリは、日本の食文化が洋食化してから急激に広まりました。香りだけでなく、その食感もシャキッとしていてそれまでに体験したことのない特徴的な歯ざわりです。最近では洋食以外にも煮物や漬物など幅広く使われています。

しりとりでは割と早い段階で出てくる言葉ですが、りがつく食べ物の「セロリ」と有名な曲のタイトルとどちらを指すのか使い分けることで、使え。る言葉を増やすことができると言われています。セロリのように同じ言葉で違う意味を持つものを覚えておくと、しりとりでは有利になることがあります。

りがつく言葉①リオデジャネイロ(国)

ブラジルの州

りがつく言葉1つ目は「リオデジャネイロ」です。ブラジルの州の1つで、ブラジル最大の観光都市と言われています。都市周辺は美しい景観で世界遺産にも登録されています。日本に住む多くの人が抱くイメージは夏季オリンピックの開催地としてのイメージまたは、カーニバルではないでしょうか。

しりとりは、たくさんの言葉を知っている人が勝者となります。そのため「リオデジャネイロ」のように、国名も覚えておくと1つの武器として使うことができます。りがつく言葉としても、国名という手札としても「リオデジャネイロ」は覚えておいて損はないでしょう。

りがつく言葉②リサイクル

新しく利用する

りが付く言葉2つ目は「リサイクル」です。環境のために行う「再生利用」や「資源再生」を指す言葉です。不要になったものを再利用・再生して有効に利用することを言います。環境保護のためにさまざまな国が力を入れています。また「リサイクル」という言葉は、りがつく言葉としてしりとりでもよく使われています。

「ね」や「ご」から始まる食べ物は?

ねから始まる食べ物・料理「ねぎぬた」

お酒のおつまみ

ねから始まる食べ物「ねぎぬた」は、埼玉県の郷土料理で昔から冠婚葬祭に欠かせないの1つです。お酢と味噌を合えた「ぬた」をネギにかけて食べる料理です。ざっくりと切られたネギのトロッとした食感と甘みが楽しめます。埼玉県以外の方にはあまりなじみのない料理のため、しりとりで使うと相手も驚きそうです。

ごから始まる食べ物・料理「ごぼうまき」

地方ごとに違う巻き方の食べ物

ごから始まる食べ物「ごぼうまき」は、ごぼうを肉やさかなのすり身の包んだ料理のことです。地域ごとにどのように包むかや、味付けに差があり、いろいろな味や食感を楽しめる料理として人気があります。「ご」といえば「ごりら」をみんなが連想する中ごから始まる食べ物「ごぼうまき」と答えて驚かせてみてもいいでしょう。

ごから始まる食べ物はこの他に「ごま豆腐」や「ごろ焼き」などもあります。特に「ごま○○」というごから始まる食べ物が多いので「りんご」の返し言葉としていくつかごから始まる食べ物や言葉を覚えておくと良いかもしれません。「りんご」の返し言葉のレパートリーを増やすことでさらに楽しめるようになるでしょう。

りから始まる食べ物を覚えてしりとりに勝とう!

家族みんなでたのしくしりとり

しりとりで使えるりから始まる食べ物について紹介しました。りから始まる食べ物は、しりとりでも絵しりとりでも大活躍の「りんご」から、近年身近になってきた食べ物「リブロース」や「リングイネ」がありました。りはしりとりをしている中で、比較的よく出てくる言葉なので、りがつく食べ物や言葉も覚えておきたいですね。

りから始まる食べ物やりがつく食べ物・言葉以外にも、返し言葉のごから始まる食べ物やねから始まる食べ物を覚えておくことで、しりとりをより長く続けられるようになることでしょう。しりとりは、りから始まる食べ物やりがつく食べ物だけでなく、ごから始まる食べ物など色々な言葉を知っている方がより楽しめるでしょう。

しりとり以外にも大人が盛り上がる言葉遊びゲームがいくつかあります。下記の記事では、言葉遊びゲーム15選を紹介しています。大人数だけでなく、2人や少人数でも楽しめるものがあるので、ぜひこちらの記事もご覧ください!

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