最終更新日: 2019/06/21 14:45 印象に残る簡単な自己紹介スピーチの仕方は?会社/大学/アルバイト
今回は印象に残る簡単な自己紹介スピーチの仕方を中心に紹介します。会社や大学やバイト先で初対面の人に自分のプロフィールや意気込みをアピールする自己紹介を苦手としている人も多いのではないでしょうか。印象に残る自己紹介の仕方やNGな仕方も紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
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目次
NGな自己紹介スピーチの仕方は?
NGな自己紹介スピーチの仕方①自慢に捉えられるプロフィールを話す
1つ目のNGな自己紹介スピーチの仕方は、自慢に捉えられるプロフィールを話すことです。実家がお金持ちである、モデルとしてスカウトされたことがある等の自慢に捉えられるようなプロフィールを話すことは避けましょう。
自己紹介のスピーチは人に覚えてもらうためにするものであり、自慢をする場ではありません。人と違う個性やエピソードを話して印象付けたい気持ちもわかりますが、自慢話を聞かされて気持ちのいい人はいませんし、好印象を得られませんので注意しましょう。
NGな自己紹介スピーチの仕方②マニアックな話をしすぎない
2つ目のNGな自己紹介スピーチの仕方は、マニアックな話をしすぎないことです。趣味や特技の話、はまっていることを自己紹介のスピーチの場で話すことで、共通点を持っている人と仲良くなれることがありますが、自己紹介スピーチの場でマニアックすぎる話をすると引かれてしまう可能性があります。
趣味やはまっていることをプロフィールの一部として話す時は、映画ならこのジャンルが好き、音楽ならこのジャンルが好きでフェスやライブに行っている等、一言付け加える程度の内容にしておきましょう。マニアックな話は自己紹介スピーチが終わってから共通点がある人同士で話すようにしてくださいね。
NGな自己紹介スピーチの仕方③姿勢が悪く不愛想
3つ目のNGな自己紹介スピーチの仕方は、姿勢が悪く不愛想なことです。背中が曲がっていて笑顔がなく不愛想な姿での自己紹介スピーチは、いくら本来の性格が良くても容姿がいい方でも初対面の人を目の前にいい印象を与えることはできません。
自己紹介スピーチをするときは、背筋を伸ばして笑顔で話すことを心がけるようにしてくださいね。それだけで明るく素敵な印象を周囲に与えることができます。笑顔の上手な作り方は後の項目で詳しく解説していますので、そちらを参考にしてみてください。
印象に残る自己紹介スピーチのポイントは?
印象に残る自己紹介スピーチのポイント①笑顔ではっきりと話す
1つ目の印象に残る自己紹介スピーチのポイントは、笑顔ではっきりと話すことです。人前で話すことが苦手な方やそうじゃない方でも初対面の人の前で話す時は緊張してしまうものです。自己紹介スピーチは緊張してしまうものですが、笑顔ではきはきと聞き取りやすい声ではっきり話すことを意識するようにしましょう。
笑顔ではきはきと話すことで、相手に明るい印象を与えることができますし話しかけやすいと思ってもらえるでしょう。逆に、表情がなくぼそぼそと聞き取りづらい声で話をしてしまうと、相手もとっつきにくいと思ってしまいますし、伝えたいことをうまく伝えられません。恥ずかしいという思いを捨てて頑張ってみましょう。
印象に残る自己紹介スピーチのポイント②抱負や意気込みを簡単に話す
2つ目の印象に残る自己紹介スピーチのポイントは、抱負や意気込みを簡単に話すことです。自己紹介スピーチをする時は自分のプロフィールだけでなく、会社や大学、バイト先等シーンに合った抱負や意気込みを一言付け加えるとよいでしょう。
会社の場合は新人として頑張りたいこと、バイト先の場合は笑顔で接客を頑張りたい等の仕事内容に関する抱負や意気込みが良いでしょう。大学のサークルの場合は、大学生活やサークル活動で楽しみにしていることを話してもよいですね。大学のゼミの場合は、興味のある研究分野を話してもよいでしょう。
抱負や意気込みを一言付け加えることで、仕事や活動に対する意欲があり積極的な姿勢であることを聞いている相手に伝えることができて好印象を与えることができます。抱負や意気込みを話すときは壮大なものではなく、あくまで謙虚な姿勢でこれから頑張るのでよろしくお願いしますという気持ちが伝わる内容にしましょう。
印象に残る自己紹介スピーチのポイント③興味を持ってもらえる話題を出す
3つ目の印象に残る自己紹介スピーチのポイントは、興味を持ってもらえる話題を出すことです。自分の名前や簡単なプロフィールだけの自己紹介スピーチよりも、興味を持ってもらえる話題を付け加えたほうが効いている相手と話すきっかけが作れるのでおすすめです。
話題は、自分の出身地や名前やニックネームにまつわる話や趣味やはまっていることに関するものでもOKです。マニアックすぎる話よりは、自己紹介スピーチを聞いている相手が興味を持てたり共感を得られるものが良いでしょう。
例えば、趣味が映画鑑賞ならば年間○○本ぐらい見ていて好きなジャンルは○○ですという風に伝えてみましょう。聞いている相手は、好きな映画の話をしてみようかな、おすすめを教えてもらおうという気持ちになれるでしょう。自己紹介を聞いている相手が話しかけたくなるような話題を意識するのが良いでしょう。
印象に残る自己紹介スピーチのポイント④長すぎないよう1・2分にまとめる
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