最終更新日: 2019/06/21 14:45 かっこいい日本語42選!珍しい単語/昔の言葉/難しいフレーズ/熟語/漢字
覚えておきたいかっこいい日本語の単語・熟語・フレーズを紹介します。漢字が美しく魅力的なだけではなく、意味までかっこいい言葉もたくさんあります。難しい漢字の読み方や意味、昔の古い言葉まで紹介します。ぜひ覚えて日常生活で使ってみましょう。
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目次
日本語のかっこいい単語10選!使えると格好いい難しい言葉は?
日本語のかっこいい単語①一閃(いっせん)
日本語のかっこいい単語1つ目は「一閃(いっせん)」です。ぴかっと光ることやひらめきが起きる様子を表しています。考え事をしているときに「一閃思いついた」と言うととてもかっこいいですね。
日本語のかっこいい難しい単語②開闢(かいびゃく)
日本語のかっこいい難しい単語2つ目は「開闢(かいびゃく)」です。天と地が初めてでき、この世界が始まった時のことを指します。「この地は開闢の頃から続く歴史がある」という風に使うと、とても博識な印象を受けます。
日本語のかっこいい単語③駆逐(くちく)
日本語のかっこいい単語3つ目は「駆逐(くちく)」です。敵や邪魔者を追い払うという意味です。日常生活では中々使いどころがない単語ですが、溜まった作業や宿題を「駆逐する」という風に使う方法もあります。何だか重大なミッションを遂行するようでかっこいいですよね。
日本語のかっこいい単語④紫苑(しおん)
日本語のかっこいい単語4つ目は「紫苑(しおん)」です。薄紫色のキク科の花で、星のような花びらから「Aster(アスター)」という英名がつけられています。花言葉は「追憶」「君を忘れない」です。遠くに離れてしまった友達にこの花を贈ると、とても気持ちがこもっているのが伝わってきます。
日本語のかっこいい難しい単語⑤四方山(よもやま)
日本語のかっこいい難しい単語5つ目は「四方山(よもやま)」です。さまざまな、という意味で使われる言葉です。日常会話の中でも「四方山な話ですが」という切り口で話し出すと、かっこよさが溢れて感じられますよね。
日本語のかっこいい難しい単語⑦蛮勇(ばんゆう)
日本語のかっこいい難しい単語7つ目は「蛮勇(ばんゆう)」です。勇敢な人という意味がありますが、周囲を気にしていない乱暴さが込められている単語です。人にやりたくないことを強要された時などに「蛮勇な行いはしたくないので」と言い返すと、語彙力が豊富な人というイメージがつきますね。
日本語のかっこいい難しい単語⑦恬淡(てんたん)
日本語のかっこいい難しい単語7つ目は「恬淡(てんたん)」です。無欲で執着心の少ない人を表します。どことなくさっぱりしている印象を感じますよね。四字熟語では「虚勢恬淡(きょせいてんたん)」と言って、心が落ち着いていてさっぱりとしている人を指す言葉もあります。穏やかな人に言いたいですね。
日本語のかっこいい単語⑧不知火(しらぬい)
日本語のかっこいい単語8つ目は「不知火(しらぬい)」です。真夏に有明海と八代海の沿岸で光が異常な屈折の仕方をし、実際に海上で点灯している漁火よりも多くの灯りが見える現象を指します。意味も知らないとなかなか使えない言葉ですね。
日本語のかっこいい単語⑨双眸(そうぼう)
日本語のかっこいい単語9つ目は「双眸(そうぼう)」です。両目のことを指します。「双眸で景色を眺める」や「彼を見つめる双眸の眼差し」など、小説などに出てきそうな言い回しです。実際に使うことができたらかっこいいですね。
日本語のかっこいい難しい単語⑩片時雨(かたしぐれ)
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