【ラクマ】購入後の返品手順をわかりやすく解説!可能な期間や返送方法は?

ラクマで購入した商品を何かしらの理由で返品したい時は、手順を事前に知っておくことが大事です。ここでは返品するにあたり生じる条件や期間と、返品する時の手順、キャンセル・返品までの一連の流れについてご紹介しています。参考までに、ぜひご覧ください。

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ラクマで返品する際の条件と期間は?

返品を希望する際の条件

チェックリスト

ラクマでは原則として購入後商品のキャンセルはできないとしていますが、購入商品と違うのは届いた・破損してたなどの場合は返品希望を出すことが認められます。上記のような正当な理由以外で返品希望を出した場合は悪質とみなされ、通報や相手のブラックリストに登録される可能性があります。

返品できるのは1週間・評価前まで

カレンダー

ラクマで返品対応が可能な期間は、取引終了後1週間以内です。返品に関するやり取りには個人情報が含まれるため、商品ページではなく取引メッセージ上で行う必要があります。取引メッセージは取引終了後1週間は使えるので、返品希望を出したり、返品についてやり取りを行える期間は取引終了後1週間以内となります。

受取と評価をして取引が終了した後でも1週間以内なら希望を出してやり取りを行うことは可能ですが、間にサポートが入って返品手順を行えるのは受取と評価をする前(取引終了前)までです。受取と評価を行った後はラクマのサポート対象外になるため、返金時には個人間での返金手順が必要となります。

ラクマで返品希望を示すメッセージの送り方!

返品希望の送り方の手順

考える

まず取引メッセージにて、商品状態や詳しい状況など理由を添えて返品・返金を希望する旨を伝えます。取引終了後の取引メッセージ利用可能期間は、新しい投稿がある度に1週間延長されます。受取と評価を行う前の場合は期間の影響を受けませんので、返品の手順が全て終わるまで行わないようにしましょう。

返品希望を送る時の例文

メッセージ

返品希望を取引メッセージで送る際の文章は、商品状態や詳しい状況内容を含む返品理由と返品・返金を希望する旨を丁寧かつ簡潔に示した方が良いと言われています。丁寧語を使用しながらも、文章量は多すぎないように気を付けるということです。以下に例文をご紹介しますので、参考にしてください。

返品希望を伝える際の例文

先日購入しました〇〇(商品名)ですが、商品説明に記述のない目立つ傷がありました。そのため、返品・返金を依頼したいのですが可能でしょうか。

相手の返答がない時はラクマに問い合わせる

サポートセンター

返品希望を出して2日~3日経っても応答がない時は、ラクマに問い合わせましょう。取引終了後の取引メッセージは新しい投稿がある度に利用期間が1週間延長されるので、希望などのメッセージを送る手段の存在を保つことは可能ですが、いつまでも応答してくれない場合は返品・返金が行えませんので運営に相談してください。

ラクマで返品する商品の送り方は?

商品を返品する際の送り方の手順


ダンボール

出品者が返品希望に対応すると応答した場合は、今後の対応(配送方法・送料・届け先の住所など)について話し合い、話がまとまったら出品者は届け先住所を開示し、購入者は話し合いで決めた送り方で発送します。これで、商品の発送(返送)作業は終了です。

届け先は、登録住所があっても別住所を指定される場合もあるため、必ず取引メッセージ上で開示してもらう必要があります。購入者側の住所など情報は、発送した商品が出品者のもとに届いた時点確認できます。しかし、一方だけが開示するのは開示者の不安のもとになるため、双方ともメッセージ上で開示すると良いでしょう。

匿名配送で商品を受け取った場合、返品に匿名配送を利用することはできませんので他方法を検討してください。返品時は購入者の住所や名前なども出品者にバレますので、その点を踏まえて返品・返金を希望した方が良いと言えます。送料はどちらが負担しても良いので、話し合って決めましょう。

返品時は追跡可能な送り方を選ぶ

配送追跡

返品する商品の送り方が決まったら、あとは商品を発送するだけですが、選択する送り方は追跡可能なものを選びましょう。追跡できない方法でサポートに返金依頼をする場合、公的調査の結果提示が必要になる可能性があります。

また、紛失などのトラブルが起きた時も面倒なことになり得ます。返品も返金も行えない事態になりかねないので、後のリスクと手間を減らすために追跡可能な送り方を選びましょう。

送り方によってはオプションで追跡の可否を選択できるものもあるため、追跡可能かどうかわからない時は配送センターの窓口スタッフに聞いてみましょう。オプションの場合は別途料金がかかることもありますが、後々のトラブルや手間の増加を防ぐためにちゃんと付けた方が良いです。

必ず出品者の同意を得てから送ること


同意

出品者の同意を得ずに返品を行うことは、禁止されています。客観的に見ても分かる同意が必要になるので、取引メッセージで応答がない時は商品を送る前にラクマに問い合わせてください。応答がない状況を同意と誤解する購入者もいますが、あくまで誤解です。取引メッセージで同意を示す応答がない限り、送ってはいけません。

ラクマで返品完了後に行う取引キャンセルと返品について

取引キャンセルと返金を行う際の手順

キャンセル

出品者が商品を受け取ったことを取引メッセージに投稿したら、出品者または購入者がラクマサポートに取引キャンセルと返品の依頼を行います。サポートは出品者が商品を受け取ったことを取引メッセージで確認しますので、受け取ったことを示す投稿がされてから問い合わせてください。

受け取ったことを示す投稿がない時は、届きましたか?などと聞いてみましょう。取引キャンセルと返品の依頼を行うのは出品者・購入者のどちらでも問題ありません。返金方法の詳細は、キャンセル時に購入者へ別途案内がメールで届きます。また、サポートを通じて取引キャンセルした場合、どちらも評価が行えなくなります。

サポート外の期間に行う場合の手順

財布

受取と評価が完了済み(取引終了後)の場合はラクマのサポートを通じた取引キャンセルや返金の対象外になるため、取引メッセージ上で直接の銀行振込による返金方法を相談する必要があります。

出品者と取引メッセージで直接銀行振込について話し合い、話がついたら購入者は振込先の口座情報を開示してください。出品者は開示情報をもとに、銀行で購入者の口座に代金分を(購入者負担の場合は送料も込みで)振り込みます。購入者が振り込まれた分を確認できたら、返金のやり取りは完了です。

銀行振込するためには振込先の口座情報を伝える必要があるので、口座の内容まで知られないとしても、振込先の口座情報を他人に示すことは一般的に好ましいことではないため、サポート対応の対象外にならないよう気を付けましょう。

支払い方法と返品方法に関する注意点

注意

購入時に選択した支払い方法で、返金方法(返金のされ方)は異なります。そのため、サポート外で返金する時は支払い方法によって返金が難しくなることがあります。サポートを通じてであれば、いずれの支払い方法でもその方法に応じた返金方法で返金されます。

ラクマでの返品は正しく行おう!

ラクマでの返品は基本的にできないため、返品を希望する理由が正当でない場合は悪質と判断される恐れがあります。正当な理由で出品者が応答してくれた場合でも送り方など注意点はあるため、ラクマで返品を希望する際は最初から最後まで正しい方法で行うようにしてください。

以下に、関連記事をご紹介しています。購入後のキャンセルは取引キャンセルおよび返金を行うことを表しているため、購入後にキャンセルするとどうなるのかを知りたい場合には、以下の記事が参考になるでしょう。返品の流れについての理解を深めたい方は、ぜひ以下の記事も合わせてお読みください。

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