メルカリとラクマの違いは?使い方やメリットや手数料の比較も

メルカリとラクマの違いについてご存じでしたでしょうか。?そこで今回は、メルカリとラクマの違い、またメルカリとラクマの使い方やメリット、手数料の比較についてもご紹介していきます。メルカリとラクマのどちらのほうが売れるのか、是非理解してみてくださいね。

メルカリ・ラクマとは?

メルカリとはネット上のフリーマーケット

ラクマ

メルカリとは、ネット上のフリーマーケットのことです。現在では、日本やアメリカ、イギリスでサービスを提供しているため、ダウンロードの数は1億を越えているほど、人気のあるフリマアプリとなっています。日本ではダントツの規模を誇っており、女性が8割といわれているようです。年齢層は比較的に若いようです。

メルカリという名前ですが、由来について知っている人はあまりいないのではないでしょうか。メルカリの公式ホームページにも記載されているのですが、マーケットという言葉の起源であり、ラテン語で商いするという意味があるようです。個人個人が安心安全で取り引きができるようにという、思いが込められています。

ラクマとは楽天が運営するフリマアプリ

ラクマ

ラクマとは楽天が運営するフリマアプリのことです。フリマアプリには、ハンドメイドに特化したものや、女性向けのファッションに強いアプリなどがあります。そんなラクマは、メルカリと同じように、レディースものやメンズもの、キッズやベビーのものなど、ジャンル問わずあらゆるアイテムが出品されています。

そんなラクマは、アプリの使い方もメルカリと似ているところがあり、スマホで写真を撮ることによって、すぐに出品できるフリマアプリでもあります。またアプリの中のレイアウトや入金、配送の仕組みなどもメルカリと似ていることから、メルカリを使っている人なら、すぐに使いこなすことができるアプリでもあります。

メルカリとラクマの利用者数の違い

ラクマ

メルカリとラクマの利用者数の違いについてご紹介していきます。メルカリの方は7,100万ダウンロードとなっていますが、ラクマの方は1,500万ダウンロードとなっています。そのため、利用者数は圧倒的にメルカリのほうが多く、売れる確率も高くなると言えるのです。利用者数の違いはかなり差があるのです。

しかしだからといって、ラクマでまったく売れないというわけではありません。逆に穴場ととらえて出品するのもアリと言えるでしょう。メルカリのほうが利用者数が多いので、早く売りたいならメルカリ、利益を求めるのであればラクマ、といった風に使い分けることが大切ですね。メルカリとラクマの違いはこういったとこです。

メルカリとヤフオクの違い

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メルカリとヤフオクの違いについてご紹介していきます。メルカリとヤフオクは、違いのあるものだということをご存じでしょうか。メルカリは、先程ご紹介したようにフリマアプリでありますが、ヤフオクはオークションとなっているアプリなのです。そのため、ヤフオクとメルカリは違いがたくさんあり、同じではないのです。 

メルカリ・ラクマのメリット

メルカリの使い方のメリット①スマホで簡単に始められる

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メルカリの使い方のメリット1つ目は、スマホで簡単に始められるところです。メルカリは、スマホやタブレットなどがあれば、すぐに始めることができるため、スタートの敷居がとても低いのが魅力のひとつです。またアカウントを取得する際に年齢制限もなければ、会費もありません。

そのため、メルカリを利用している人は、若い年齢層の人たちから高齢者の人たちまで、幅広い年代の人たちがメルカリを使っているのです。

メルカリの使い方のメリット②出品されている商品が豊富で安い

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メルカリの使い方のメリット2つ目は、出品されている商品が豊富で安いというところです。メルカリには、たくさんの商品が毎日出品されています。新しく出品されたアイテムは、タイムラインの上に上がってきますが、スクロールする度に違うアイテムが並べられています。それほど膨大な数のアイテムがあるということです。

またメルカリには、中古品がたくさん出品されていることもあって、値段が安く設定されているのです。さらに、送料の負担が出品者になっていることが多く、そういったことからも安いというイメージが強くなっているのでしょう。

メルカリの使い方のメリット③値段が下がる可能性が高い

ラクマ

メルカリの使い方のメリット3つ目は、値段が下がる可能性が高いところです。ヤフオクなどでのオークションは、値段がどんどん上がっていくものではあるのですが、メルカリでは、下がる可能性が高いといえます。メルカリでは値下げ交渉が行われていることによって、販売されている価格よりも、安い価格で購入できます。

メルカリの使い方のメリット④出品して数分で売れることもある

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メルカリの使い方のメリット4つ目は、出品して数分で売れることもあるというところです。メルカリでは、掲示されている価格ですぐに購入することができるため、出品して数分で購入されることも多々あるようです。そんな成功した経験があると、楽しいと思えるような感覚となるため、どんどん出品するようになるはずです。

もちろん安いアイテムがあるため、出品するだけの使い方だけでなく、購入者としても利用することができ、うまく循環することができると言えるでしょう。そういったことから、ユーザーが増えていくと同時にものが増えて、最後には楽しいサービスとなって、人気が出ているのでしょう。

ラクマの使い方のメリット①出品手数料が無料

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ラクマの使い方のメリット1つ目は、出品手数料が無料というところです。この部分は、ラクマの最大のメリットとも言えるでしょう。メルカリの場合は、アイテムの販売価格の10%が手数料として、手数料として差し引かれるのですが、ラクマの場合は無料となっています。そのため、送料のみで残りの金額は利益となります。

ラクマの使い方のメリット②楽天スーパーポイントが使える

ラクマ

ラクマの使い方のメリット2つ目は、楽天スーパーポイントが使えることです。ラクマでは、楽天スーパーポイントというポイントを使って、アイテムを購入することができるのです。そのため、期限が近くなったポイントなどを消費するのに、最適となっているのです。

楽天市場などでポイント消化と検索することで、300円や500円といった低い価格のアイテムが、たくさんヒットするとは思いますが、ラクマでも送料込みのアイテムがたくさん取り揃えられているのです。そのため、楽天市場でポイント消化しようとすると、食品や消耗品などが多いとは思います。

しかし、ラクマら、ポイント消化を目的として、服やファッション小物などを購入することができるのです。そのため、楽天ポイントをどんどん貯めたい人にもおすすめです。

メルカリとラクマはクレジットカードで購入するのが良い!

ラクマ

メルカリとラクマはクレジットカードで購入するのがおすすめです。支払い方法はいくつかあるのですが、どちらもクレジットカードで購入することによって、支払い手数料を払わなくて良いのです。支払い方法は、コンビニ払いやATM、それぞれのスマホでの決済など、様々な方法があります。

そんな支払い方法は支払い手数料というものがかかるので、なんだか損をしたような気分となってしまいます。しかし、クレジットカードで支払うことによって、支払い手数料が無料で購入することができるのです。そういったところも、メルカリをやラクマのメリットとも言えますね。

メルカリ・ラクマの手数料について

メルカリとラクマの販売手数料の比較

ラクマ、

メルカリとラクマの販売手数料の比較についてご紹介していきます。メルカリとラクマを比較した際に、一番大きな差といえるのが、販売手数料なのです。メルカリは10%となっており、ラクマでは3.5%と、かなりの差が出るのです。そのため、10,000円売ったとしてもかなり差が出てくるのです。

しかし、利用者の人数はメルカリのほうが圧倒定期に多いため、売れやすさもやはり、メルカリのほうが上の印象ですよね。メルカリやラクマを両方使っている人でも、メルカリは出品後すぐに売れるということも多々あるようです。そういったことから、ラクマに出すのは確実に売れるアイテムですね。

意外とこういった売れるアイテムが多く、人気アイテムはまずラクマで出品してみるのもおすすめと言えます。なるべく手数料を安くしたいため、ラクマを使うことが多いということもあるようです。

メルカリとラクマの振込手数料の比較

ラクマ

メルカリとラクマの振込手数料の比較についてご紹介していきます。出品してからアイテムが売れたら、売上金がメルカリやラクマのそれぞれのアプリでたまっていきますが、それを換金する際には、振込手数料が必要となってくるのです。しかし、メルカリもラクマも1万円以内の出金であれば、210円も引かれてしまいます。

とはいっても、売上金の有効期限がどちらのアプリにも設けられているので、そんな売上金を無駄にしないためには、振込手数料を払ってでも、出金したほうがよいと言えるでしょう。しかし、頻繁に使っていて、1万円以上の売上金までもう少しというのであれば、それまで出金しない方がお得と言えます。

メルカリの場合は無条件で1万円以上の出金だと、振込手数料が無料ですが、ラクマの場合は楽天銀行宛に出金することで、振込手数料が無料となるのです。また、楽天銀行であれば、楽天証券とマネーブリッジで連携することによって、普通預金金利が0.10%になるため、普通の銀行口座として使うとしても、おすすめです。

メルカリとラクマの発送料金の比較

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メルカリとラクマの発送料金の比較についてご紹介していきます。メルカリ便60サイズは600円となっており、ラクマ定額パック60サイズは800円となっています。同じ60サイズという同じ発送方法での比較は、ラクマのほうが約200円ほど高くなっています。さらにメルカリには匿名配送があります。

そのため、発送料金ともに発送方法が充実しているのは、メルカリの方であると言えるのです。ラクマには匿名配送がないといったところも、メルカリの配送のほうが楽で便利であると言えますね。

メルカリ・ラクマどっちが売れるのか

早く売れるのはメルカリがおすすめ!

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自分の出品したアイテムを、より早く売りたいという人はおすすめなのが、メルカリです。メルカリのほうが、ラクマと比べても利用している人が大人数であるため、それだけ自分の出品したアイテムを、たくさんの人に見てもらうことができて、すぐに自分が出品したアイテムが売れていくのです。

さらにそれだけでなく、不要なものを早く処分したいと思っている人や、断捨離目的で出品したいという人は、メルカリのフリマアプリのほうがおすすめと言えます。ラクマのフリマアプリでは、なかなか売りにくいとされる大型のアイテムの処分にもぴったりなので、メルカリも早く売れるのでおすすめですよ。

利益を求めるのであればラクマがおすすめ!

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利益を求めたいのであれば、ラクマがおすすめです。ラクマの場合は、すぐに売れなくとも困らないという人や、出品手数料が無料でしっかりと稼ぎたいという人におすすめできるフリマアプリといえます。さらに、出品ではなくても、ポイント消化を目的として、ラクマを利用するのにもとてもおすすめと言えます。 

ラクマのデメリットとは?

ラクマのデメリット①メルカリと比べても利用している人が少ない

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ラクマのデメリット1つ目は、メルカリと比較して利用している人が少ないことです。ラクマはメルカリと比較しても、かなり利用している人が少ないのがわかります。そのため、出品されているアイテムも、メルカリより少ないことからどこか閑散としていて、いいねの付き具合や売れゆきも緩やかとなっているのです。

そのため、ある程度必要とされているアイテムを出品しておくと売れるため、まったく売れないというわけではないのです。しかし、メルカリのように利用している人が少ないことから、メルカリのようにすぐには売れる事はないと言えます。しかし、似たようなアイテムを他の人にも売ることができるのです。

ラクマのデメリット②配送サービスの充実性

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ラクマのデメリット2つ目は、配送サービスの充実性です。メルカリでは、「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」といった、メルカリ独自の配送サービスが充実しているのですが、ラクマは日本郵便やヤマト運輸などと連携している、「ラクマ定額パック」などがあります。

しかしメルカリと比較しても送料が高くなっており、100サイズまでしか取り扱いがないため、大型アイテムは配送方法を選択しなくてはならないのです。手数料が無料でできるといったところが魅力的ではあるのですが、少し大きいアイテムも商品によっては、手元に残るお金は、メルカリの手数料とあまり変わらないのです。

またこちらの記事では、メルカリやラクマで購入されたアイテムの発送手順や注意点についてご紹介しています。出品を手軽に行えるメルカリやラクマでは、注意すべき点もあります。是非こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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メルカリやラクマを使ってみよう!

いかがでしたでしょうか。今回はメルカリとラクマの違い、またメルカリとラクマはどちらも似たようなフリマアプリとなっているので、使いこなすのは少し難しいかもしれません。しかしどちらのフリマアプリも、慣れれば簡単に仕上げることができます。今回ご紹介したメルカリとラクマの違いを参考にしてみてくださいね。

またこちらの記事では、メルカリで受け取れるゆうパケットについてご紹介しています。ゆうパケットは、コンビニで受けとることができる上に、追跡もすることができるのです。そんな便利なサービスもメルカリのメリットとも言えるので、是非こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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