仕事ができない新入社員の特徴は?半年で馴染めないや辛い新人への対処も

今回は仕事ができない新入社員の特徴や、対処法をお伝えします。仕事ができない新人は仕事に対してやる気ない態度である、仕事が辛いや給料が低いなどマイナスな発言が多いといった特徴があります。その他にどんな特徴があるのか、チェックしていきましょう。

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仕事ができない新入社員の特徴7選

仕事ができない新入社員の特徴①何度注意しても失敗を繰り返す

失敗を繰り返す人

仕事ができない新入社員の特徴の1つ目は、何度注意しても失敗を繰り返すです。新入社員は新しい仕事にまだ慣れない内は、思わぬミスを犯してしまうことが多いです。また社会に出たばかりの新入社員はマナーをわきまえていないことが多く、取引先やミーティングで、意図せずとも失礼な態度をとってしまうことがあります。

そのため新人はミスをするものだと思い、教育係りがしっかり指導する必要があります。しかし何度注意しても失敗を繰り返す、また仕事中は上の空であることが多いのなら、新入社員の注意力が散漫している可能性があります。注意力が欠けているので、どんなに指導しても頭の中に入らず、同じミスを繰り返してしまうのです。

仕事ができない新入社員の特徴②愚痴が多く自分の非を認めない

愚痴が多く非を認めない人

仕事ができない新入社員の特徴の2つ目は、愚痴が多く自分の非を認めないです。仕事ができない新人は不満を持ちやすく、裏で同期に仕事や上司、会社の悪口を言っていることが多いです。また自分がミスしてしまったときも非を認めようとしません。「これはあのとき○○だったから…」と、言い訳ばかり並べる傾向があります。

そんな新入社員は、プライドが高いともいえるでしょう。プライドが高いがゆえに自分を傷つけたくなく、まわりを悪く言ったり、言い訳をしたりするのです。では「プライドが高い人にはどんな心理があるのか知りたい!」という方は、こちらの記事をお読みください。ここにはプライドが高い人の特徴などがまとめられています。

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仕事ができない新入社員の特徴③辛いや給料が少ないなどマイナス発言が多い

マイナス発言が多い人

仕事ができない新入社員の特徴の3つ目は、辛いや給料が少ないなどマイナス発言が多いです。仕事は組織一体となり会社の業績を上げるものですが、そこで仕事が辛い、給料が少なくやる気が出ないとマイナス発言をする新人がいれば要注意です!そんな新人はマイナス思考で仕事ができず、まわりの足を引っ張ることがあります。

仕事ができない新入社員の特徴④何事にもやる気ない


やる気ない人

仕事ができない新入社員の特徴の4つ目は、何事にもやる気ないです。仕事に対し目標がない、ダラダラ取り掛かっているといった新人は仕事ができないことが多いです。このようなやる気ない新人に手を焼かせる人もたくさんいます。ただし逆に言えば彼らにやる気を持たせれば、劇的に仕事ができるようになる可能性があります。

ちなみにこちらの記事には、仕事にやる気がない人の特徴がまとめられています。仕事にやりがいを感じている人にとっては、なぜ仕事に対してモチベーションが上がらないのか理解できないことがありますよね。この記事には仕事にやる気がない人の心理や職場にもたらす悪影響もまとめられているので、ぜひ参考にしてください。

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仕事ができない新入社員の特徴⑤時間管理ができない

時間が守れない人

仕事ができない新入社員の特徴の5つ目は、時間管理ができないです。新人のうちはまだ新しい環境に慣れておらず、生活リズムを整えるのが難しい場合があります。しかしあまりにも遅刻や寝坊が多い、納期や先方との会議の時間が守れないような新人であれば、本人の時間管理能力が低く、仕事自体もできないことが多いです。

仕事ができない新入社員の特徴⑥正しい言葉遣いが身に付いていない

正しい言葉遣いが使えない人

仕事ができない新入社員の特徴の6つ目は、正しい言葉遣いが身に付いていないです。例えば先輩や上司に「オッケーで〜す!」「いや、マジで違うんですけど…」といった話し言葉を使ったり、タメ口で話したりする新人は仕事ができない可能性が高いです。さらにメールで絵文字を使う新人も同様、仕事ができないでしょう。

仕事ができない新入社員の特徴⑦消極的で職場に馴染めない

コミュニケーション能力が低い人

仕事ができない新入社員の特徴の7つ目は、消極的で職場に馴染めないです。人間関係を築くのが不得意で、会社に馴染めず孤立している新人がいるとしましょう。そんな新人はコミュニケーション能力が低いことが多く、仕事の指示を受けても勘違いしやすいです。そのため簡単な業務でも、ミスを引き起こしてしまうのです。


いつまでが新入社員なのか?

入社してから1年くらいまで

新入社員として働く人

いつまでが新入社員なのかについてですが、会社によってその定義は異なります。しかし入社してから1年くらいまで、つまりその新人に後輩ができるようになるまでが、新入社員だと考えている人が多いようです。また仕事のほか、その業界のルールなど覚えることがたくさんあります。それゆえ1年は必要だと考える人もいます。

中には入社して半年ほどまでと考える人もいる

半年で仕事ができる新入社員

新入社員として扱うのは入社後1年までと考えている人が多いですが、中には入社してから半年ほどまでと考える人もいるようです。これには「新人と言えどもお客さまには同じ社員に見えるので、半年できちんと仕事を覚えて欲しいから」「仕事や職場の雰囲気に慣れるのが、だいたい半年くらいだから」という意見があります。

仕事ができない新入社員と思われないための対策は?

仕事ができない新人と思われない対策①給料に関係なく積極的に仕事を覚える

積極的に仕事を覚える人

仕事ができない新人と思われない対策の1つ目は、給料に関係なく積極的に仕事を覚えるということです。やはり給料が平均より低いと、仕事のモチベーションもなかなか上がりませんよね。同学年の友人と給料の話になり、友人の給料の方がいいと「自分がやる気ないのは、給料が低いせいだ…」と感じてしまうこともあります。

しかし仕事ができないと思われないためには給料のことは差し置き、仕事を覚える姿勢を見せることが大切です。分からないことは分からないままにせず、積極的に質問しましょう。ただしそれでも給料のことが気になるならば「ここで仕事を覚えて、何年かしたら給料のいい会社へ転職しよう」と考えるとやる気が出やすいです。

仕事ができない新人と思われない対策②疲れていてもやる気ない姿を見せない


やる気のある姿を見せる人

仕事ができない新人と思われない対策の2つ目は、疲れていてもやる気ない姿を見せないということです。例えば仕事の前日に飲み明かしてしまい十分な睡眠がとれなかった場合、疲労感が消えず仕事へのモチベーションが下がることがあります。また友人や恋人、家族とトラブルがあり、仕事どころではないというときもあります。

しかしどんなに体のコンディションが万全でなくても、またプライベートでトラブルがあっても、職場でやる気ないだらけた姿を見せると「この新人は仕事ができなそうだ」と思われてしまうので注意が必要です。そのため仕事の前日は飲み過ぎない、仕事とプライベートを切り離して考えるなど、自己管理が大切になってきます。

仕事ができない新人と思われない対策③時間管理能力を身に付ける

時間管理能力のある人

仕事ができない新人と思われない対策の3つ目は、時間管理能力を身に付けるということです。時間を守れないと仕事ができない新人だと思われるだけでなく、職場の同僚との信頼関係にもヒビが入ってしまいます。そのため仕事はもちろんプライベートでも時間前行動を心掛けて、普段から時間はしっかり守るようにしましょう。

仕事ができない新人と思われない対策④辛いと感じたら相談する

先輩に相談する人

仕事ができない新人と思われない対策の4つ目は、辛いと感じたら相談するということです。新人時代は慣れない仕事につまづき「やる気はあるのに仕事ができなくて辛い…」「仕事が辛いけど弱音を吐いちゃいけない…」と、苦しい思いをする方が多いはずです。そんなときは、教育係りの先輩に思い切って相談してみましょう。

先輩も新人を気にかけてはいるもの自分の仕事のことでいっぱいになって、新人が仕事に対して辛いと感じているとは思ってないかもしれません。新人が正直に打ち明けることで、先輩も「この新人は今は仕事ができないけど、頑張ってるからきちんと教育して育てよう」と頑張りを認め、手厚くフォローしてくれることがあります。

仕事ができない新入社員への対処法

仕事ができない新入社員への対処法①褒めてやる気をアップさせる

新人を褒める人

仕事ができない新入社員への対処法の1つ目は、褒めてやる気をアップさせるということです。厳しい言葉を受けて悔しくて伸びるタイプの人もいますが、褒められて伸びるタイプの人もいます。そのため新人はどちらのタイプか見極め、褒められて伸びるタイプであれば、些細なことでも褒めてモチベーションを上げさせましょう!

例えばただ「凄いね」だけでなく「こないだ作成してくれた資料の、こういうところが良かった」「この前の会議で皆が気づかない点を指摘してくれて、私も助かった」と具体的に伝えると、相手の心に響きやすいです。またプレッシャーにならない程度に「○○さんのこと、期待しているからね」と伝えるのもひとつの手段です。

仕事ができない新入社員への対処法②キャパオーバーにならないよう管理する

仕事量を管理する人

仕事ができない新入社員への対処法の2つ目は、キャパオーバーにならないよう管理するということです。新入社員は仕事経験がなく、自分がどれくらいの仕事量であれば対応できるのかキャパシティーを把握してないことが多いです。それゆえあれもこれもと仕事を進めていき、いつの間にかキャパオーバーとなることがあります。

キャパオーバーとなると何をするにも注意力が散漫し、仕事の出来も悪くなります。その新人は決して仕事ができない訳ではないのに、まわりから物覚えの悪い奴だと評価されてしまうことがあります。そんな最悪な事態を防ぐために、教育係りを任されたら、新人の仕事量をキャパオーバーにならないよう管理することが大切です。

仕事ができない新入社員への対処法③お手本となるようこちらも頑張る

仕事を頑張る人

仕事ができない新入社員への対処法の3つ目は、お手本となるようこちらも頑張るということです。「親の背を見て子は育つ」ということわざがあります。これは親子だけでなく、先輩と後輩の関係にもいえるのではないでしょうか?先輩がやる気ない態度だと、後輩も「自分もこんなもんでいいか」と思ってしまうことがあります。

仕事ができない新入社員への対処法④プレッシャーを与えない

厳しい態度をとらない人

仕事ができない新入社員への対処法の4つ目は、プレッシャーを与えないということです。新入社員には期待もしているため、ついつい厳しい態度で接してしまうことがあります。しかしその態度がプレッシャーを与え、新人を苦しめている場合もあります。新人にプレッシャーを与えないことを意識して、指導することが大切です。

仕事ができない新入社員の特徴はさまざま!的確な対処法をとることが大切

今回は仕事ができない新入社員の特徴をいくつかご紹介しましたが、主に同じ失敗を繰り返す、仕事に対してやる気がない、職場に馴染めないといった特徴が挙げられます。そんな新人を改善するには、その新人に合った的確な対処を行うことが大切です。

例えば褒められて伸びるタイプの新人やプレッシャーに弱い新人には、具体的に褒めてやる気をアップさせる、高圧的な態度を取らずに指導するなどして対処していきましょう。新人をきちんと育て上げれば、いつか成長した姿で「あのときはありがとうございました」と感謝される日が来るでしょう。


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