最終更新日: 2019/06/21 14:44 ゆうパケットとクリックポストの違い!配達日数や規定サイズ等を比較
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
ゆうパケットの主な特徴一覧
元は法人契約のみ、現在は個人利用可
ゆうパケットはもともと、日本郵便と契約している会社などの法人しか利用することができないサービスでしたが、2016年10月より個人でも利用することができるようになりました。 ゆうパケットを利用すると、重さによっては普通郵便よりもお得な料金で荷物を発送することが可能です。現在フリマアプリが普及し、個人が郵便を利用することも多くなっているので検討してみてはいかがでしょうか。荷物の厚さに応じた3段階の運賃設定
ゆうパケットは全国一律料金で、荷物の厚さによって料金が異なり荷物の厚みが小さいほど料金は安くなります。ゆうパケットの料金は厚さが1cm以内なら250円、2cm以内なら300円、3cm以内なら350円です。 また、ゆうパケットで送れる荷物のサイズは縦・横・厚さの合計が60cm以内で、長辺が34cm以内です。重さに関しては1kg以内のものを送ることができます。配送状況を確認できる追跡機能がある
ゆうパケットのラベルにはバーコードが印字されており、バーコードの下に追跡番号が記載されています。追跡番号を日本郵便の追跡サイトに入力すると荷物の追跡を行うことができます。荷物の受取人も同様に追跡番号から荷物が現在どのような状況なのか知ることができます。 追跡は「引受」「到着」「お届け先にお届け済み」という3段階になります。「引受」では、荷物を引き受けた郵便局、「到着」では配達拠点となる郵便局が表示されます。専用あて名シールを貼り付けて発送する
ゆうパケットを利用するには専用のあて名シールが必要です。あて名シールは郵便局窓口でのみ入手が可能で、コンビニなどでは入手できません。一度に複数枚もらうこともできるので、ゆうパケットをよく利用する場合にはまとめてもらっておくと効率的です。 また、ゆうパケットは集荷に対応しており、電話一本で家まで荷物を引き取りに来てくれます。郵便局やポストが近くにない場合は集荷を依頼してみてはいかがでしょうか。お届け日数は概ね発送日の翌日~3日
ゆうパケットは近場なら翌日、遠方でも3日程度で配達されることが多いですが、差し出す時間によっては集荷の関係上1日程度多くかかる場合もあります。例えばポストの集荷時間に間に合わなければ集荷は翌日になってしまいます。 また、普通郵便の場合は日曜・祝日は配達されませんが、ゆうパケットの場合は日曜・祝日にも配達されます。連休などがあると、普通郵便は荷物の到着が遅くなりますが、ゆうパケットの場合は日曜・祝日のことを考える必要はありません。クリックポストの主な特徴一覧
![chokotty[ちょこってぃ]](https://cktt.jp/assets/common/cktt_logo_SP_2-240e63b87945455ba3ae508044064d8f17d376f81b649e0f13fd69dc6e5c5e77.png)