スポーツに使えるかっこいい四字熟語24選!応援やスローガンなどに最適!

好きなスローガンや座右の銘にしている言葉はありますか?こちらの記事ではスポーツに使えるかっこいい四字熟語を、種目別にご紹介していきます。スポーツ選手はもちろん応援する立場の人にも大切にしてほしい四字熟語ばかりなので、是非参考にしてみてくださいね!

スポーツに使えるかっこいい四字熟語【サッカー編】

サッカー①雄健蒼勁(ゆうけんそうけい)

サッカーの試合

「雄健蒼勁」とは、勢いがあって力強い様子を表した四字熟語です。11人という大人数でプレーするサッカーにおいて、全員が団結して勢いよく向かって行くことが得点につながる場面もあります。力強いプレーはチームの士気を高めてくれるでしょう。

また、絵画や書道の出来栄えが優れている時にも雄健蒼勁という表現が使われることがあります。サッカーで芸術的なプレーが生まれた時にもぴったりの四字熟語と言えるでしょう。

サッカー②力戦奮闘(りきせんふんとう)

サッカー

「力戦奮闘」は「りょくせんふんとう」とも読み、勇気を出して持っている力を出しきり戦うことを意味しています。チームメイトの気持ちを奮い立たせて、全力で向かって行こうという気持ちにさせてくれる四字熟語ですね。強い相手とのサッカーの試合でも、この言葉があればひるまずにプレーできそうです。

サッカー③点滴穿石(てんてきせんせき)

滴

「点滴穿石」の「点滴」は一つの水滴、「穿石」は意志に穴をあけることを意味しています。一滴一滴の水滴が同じ箇所に落ち続ければ、いずれ固い石に穴をあけるということを表現しています。小さな力を積み重ねていけばいずれ大きなことを達成できるという意味の四字熟語です。

世界で活躍するサッカー選手でも、小さな努力を毎日積み重ねて強くなっています。根気よく毎日練習していくことが結果につながるということを示してくれる言葉ですね。勉強やビジネス・私生活など、サッカー以外の場面でも大事にしたい心構えです。

サッカー④一致協力(いっちきょうりょく)

チームメイト

「一致協力」とは、仲間の心を一つにして奮闘することを意味した四字熟語です。サッカーはチームの仲間がいなければ試合ができません。チームで気持ちを一つにして練習や試合に臨むことの大切さを表した言葉ですね。

スポーツに使えるかっこいい四字熟語【バスケットボール編】

バスケットボール①正確無比(せいかくむひ)

バスケットゴール

「正確無比」はとても正確であるということを表した言葉です。漢字を見ただけで意味が分かりやすい四字熟語なので、チームで意識を共有しやすいですね。バスケはシュートやパスの精度が高いと得点力につながります。ミスのない正確なプレーをするという決意が込められたスローガンになりますよ。

バスケットボール②疾風迅雷(しっぷうじんらい)

試合

「疾風迅雷」ははやてとも呼ばれる強い風を意味する「疾風」と、激しい雷を意味する「迅雷」が組み合わさった四字熟語です。攻撃などのスピードが非常に速い様子を表現しています。試合展開がスピーディーなバスケにぴったりの言葉と言えるでしょう。響きもかっこいいのでバスケチームのスローガンにもなりそうですね。

バスケットボール③百戦錬磨(ひゃくせんれんま)

バスケ試合

「百戦錬磨」は、実践を積むことで鍛えられていくという意味の四字熟語です。試合をする上で勝ったり負けたりしますが、その試合の一つ一つが確実に自分の実力になっていきます。そう考えればすべての試合が価値あるものとして打ち込めそうですね。バスケなどのスポーツに限らず、座右の銘などにも使われる有名な言葉です。

バスケットボール④獅子奮迅(ししふんじん)

バスケットボール

「獅子奮迅」は猛烈な勢いで物事に取り組むことを表した四字熟語です。バスケは攻守の入れ替わりが早く、応援している方も目が離せないスポーツですね。獅子が勢いよく奮い立って暴れる様子からできたこの四字熟語は、バスケのスピード感にぴったりのかっこいいスローガンです。

スポーツに使えるかっこいい四字熟語【野球編】

野球①勇壮活発(ゆうそうかっぱつ)

キャッチ

「勇壮活発」とは、元気や勢いがあり勇ましい様子を表現した四字熟語です。チームに勢いがあれば全員の士気が高まり、結果にもつながってくるでしょう。強い野球チームとの試合や普段のきつい練習の時に思い出してほしい言葉です。勇ましい姿勢があれば辛い場面も乗り越えていけそうですね。

野球編②励声一番(れいせいいちばん)

応援

「励声一番」は、ここ一番という場面で勢いのよい掛け声をあげることを意味しています。攻守どちらの場面においても、プレーする野球選手にとって仲間からの声援は力になります。チームメイトはもちろん、野球チームを応援する人にとっても気持ちが高まるスローガンですね。

野球③猛攻堅守(もうこうけんしゅ)

走る

「猛攻堅守」は、激しく攻めるという言葉とかたく守るという言葉が組み合わさってできた四字熟語です。数あるスポーツの中でも、攻撃と守備の場面が比較的はっきり分かれている野球にぴったりのスローガンですね。

このスローガンが共有できていれば、ベンチの選手も含めて全員で攻め全員で守るという姿勢が徹底されるでしょう。試合における心構えを再確認できる言葉です。響きもかっこいいのでみんなにすぐ覚えてもらえそうですね。

野球④万里一空(ばんりいっくう)

野球場

「万里一空」とは目標を見据えて努力し続けることを意味する言葉です。元プロ野球選手が座右の銘にしている四字熟語でもあるため、野球選手であれば聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

野球などのスポーツに限ったことではないですが、一つの目標を見失わずに努力を積み重ねることは簡単なことではありません。でも努力を続けるという姿勢はとても大切ですね。

スポーツに使えるかっこいい四字熟語【卓球編】

卓球①豪胆無比(ごうたんむひ)

卓球

「豪胆無比」とは度胸がある様子を表した四字熟語です。卓球は個人戦やダブルスなどでプレーする人数が変わりますが、どの場面でも時には大胆なプレーが必要とされます。他者と比べものにならないほど強気な姿勢があれば、結果にもつながることでしょう。

スポーツ全般に言えることではありますが、物怖じしない姿勢は大切です。試合の時に胸に留めておいてほしい言葉ですね。使われている漢字もかっこいいので覚えやすいです。

卓球②疾風勁草(しっぷうけいそう)

ラケットとボール

「疾風勁草」の「疾風」は速い風、「勁草」は強い草を表しています。強い風が吹いても折れない様子を見て、初めてその草の強さが分かるという意味ですね。逆境に立たされて初めてその人間の意志の強さが分かるということを表現しています。卓球の試合や練習で厳しい場面に立たされた時にほしい言葉ですね。

卓球③一意専心(いちいせんしん)

サーブ

「一意専心」は他のことを考えずに一つのことに集中する様子を意味した四字熟語です。卓球は一つずつ確実にポイントを取らなければ勝てないスポーツです。この四字熟語は剣道などで使われることが多いですが、卓球においても一回ごとのプレーに集中することの大切さを思い出させてくれる言葉ですね。

卓球編④奮闘努力(ふんとうどりょく)

卓球台

「奮闘努力」は、目的のために力を尽くして戦うことを意味する言葉です。「奮闘」も「努力」も卓球以外の場面で使われることのある言葉なので覚えやすいのではないでしょうか。漢字を見ただけで意味が分かりやすいのでスローガンにもぴったりです。試合の場面で思い出してほしい言葉ですね。

スポーツに使えるかっこいい四字熟語【バレーボール編】

バレーボール①銀鱗躍動(ぎんりんやくどう)

バレーの試合

「銀鱗躍動」の「銀鱗」は魚のうろこが銀色に輝く様子を表現しています。たくさんの魚のうろこが生き生きと動き回って「躍動」している様子から、勢いよく活動することの例えとして用いられる四字熟語です。

魚とバレーでは共通点がないように感じますが、一人一人が生き生きと輝きながら元気よくプレーすることが、結果としてチームの団結力につながります。バレーに取り組む選手達に大切にしてほしいことが表現されている四字熟語と言えるでしょう。

バレーボール②全身全霊(ぜんしんぜんれい)

レシーブ

「全身全霊」とは肉体と精神の全てという意味の四字熟語です。ボールが床に落ちた時点で失点になるバレーにおいて、一つ一つのプレーに気持ちを込めて取り組む姿勢を再確認できるスローガンですね。比較的有名な言葉なので、みんなで意味を理解して共有しやすいでしょう。

バレーボール③報恩謝徳(ほうおんしゃとく)

後姿

「報恩謝徳」とは、自身が受けた恩に感謝するという意味の四字熟語です。仏教に由来する言葉ですが、知っている人はあまり多くないのではないでしょうか。そのため意味を知っているとかっこいい言葉でもあります。

バレーに限らず、スポーツをしていると勝敗に意識が向けられがちです。でも普段の練習で指導してくれた先生やコーチ、生活面でサポートしてくれた家族、一緒に戦ってきた仲間などへの感謝の気持ちは大切です。普段の生活でも大事にしたい心構えを表現した四字熟語ですね。

バレーボール④積水成淵(せきすいせいえん)

ブロック

「積水成淵」の「積水」は水が集まることで、これが「淵(ふち)」を「成」すことから、小さなものでもたくさん集まれば大きくなるということを意味しています。努力を重ねれば結果が出るという意味もあります。

日々の努力の積み重ねと、仲間一人一人の力を合わせることの大切さに気付かせてくれる四字熟語ですね。バレー以外のチームスポーツにも共通する心構えとも言えるでしょう。

スポーツに使えるかっこいい四字熟語【陸上編】

陸上①冬夏青青(とうかせいせい)

トラック

「冬夏青青」とは、冬でも夏と同じく青々とした葉を茂らせている常緑樹のように常に変わらない様子を表した四字熟語です。陸上の中でも個人競技においては自分との戦いになりますが、どんな場面でも自分をしっかり保っていられる選手は強いです。この言葉を思い出せば、環境や状況に左右されず強い心で競技に臨めますね。

陸上②志操堅固(しそうけんご)

走る

「志操堅固」の「志操」は意志、「堅固」はかたいという意味で、環境などに左右されないかたい意志を持っていることを表した四字熟語です。普段の練習や試合で心が落ち着かない時などに思い出してほしい言葉です。陸上以外の場面でも大事にしたいスローガンですね。

陸上③質実剛健(しつじつごうけん)

高跳び

「質実剛健」とは真面目で心身ともにたくましいという意味の四字熟語です。「質実」は飾り気がないこと、「剛健」は心も体も強く健康ということを表しています。たくましいというニュアンスがあるため男性的なイメージがありますが、女性にも使える四字熟語です。

座右の銘や社訓に使われることも多く、比較的有名な四字熟語と言えるでしょう。陸上とひとことで言っても様々な競技がありますが、どんな競技の選手でも物怖じせず試合に臨む姿勢が目に浮かびますね。

陸上④鉄心石腸(てっしんせきちょう)

ハードル

「鉄心石腸」は、鉄や石のように強く堅い精神を表した言葉です。「心」も「腸」も意志を表しています。陸上競技においては記録との戦いになる場面もありますが、気持ちを強く持つことができれば集中して臨めるはずです。鉄や石という例えも分かりやすく、漢字も比較的簡単なので覚えやすい言葉ですね。

スローガンを掲げるのはスポーツに限ったことではありません。会社や学校などにおいても、スローガンがあるとチームの意識が高まり結束力が生まれます。こちらの記事ではスローガンの作り方についてまとめていますので、是非参考にしてみてくださいね。

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