最終更新日: 2019/06/21 14:45 【色相心理学】青や水色が好きな人の心理や性格16選|青い服を選ぶ心理も

色にはその人の性格や心理状態が表れます。ここでは、青や水色が好きな人の心理や性格について、詳しくご説明して参ります。また「今日は青系の服が着たい」と思ったときの心理状態についても、あわせてご紹介いたします。参考にしてみてください。

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青系の色が持つイメージや意味は?

青系の色が持つ色相心理学的なイメージや意味①誠実

見つめ合う二人

青系の色が持つ色相心理学的なイメージや意味の1つ目は、『誠実』です。青系は見る人に対して、「この人は嘘をつかない」や「この人になら秘密を話しても大丈夫」などのような印象を与えます。これは、青形の持つイメージが真面目などのような誠実性を与えるからです。信頼関係を築く際には、青系は大変有効です。

青系の色が持つ色相心理学的なイメージや意味②賢さ

黒メガネをかけた女性

青系の色が持つ色相心理学的なイメージや意味の2つ目は、『賢さ』です。青系は周囲の人たちに「あの人は知的な人」や「あの人は何でも知っている」などのような、賢い人というイメージを与えます。これは、青系が「冷静」という印象を周囲に与えているからです。賢い人はいつも冷静、というイメージがあるのです。



青系の色が持つ色相心理学的なイメージや意味③悲しみ

泣く女性

青系の色が持つ色相心理学的なイメージや意味の3つ目は、『悲しみ』です。青系は「水」というイメージを与えます。また、青は浄化の意味もあります。感情を浄化する為には、涙を流すことが最も効果的です。この意味から、青系には悲しみというイメージや意味があります。青系を多く使うことで悲しみが湧き上がってきます。

青系の色が持つ色相心理学的なイメージや意味④冷たさ

黒ジャケットを着こなす女性

青系の色が持つ色相心理学的なイメージや意味の4つ目は、『冷たさ』です。これは、氷のイメージが強いからです。南極や北極の氷をイメージしてみてください。青や水色などのブルーの色をしている部分があります。このことから青形の色を見ると、「冷たそう」というイメージがあるのです。また、冷静という意味もあります。



【色相心理学】青色が持つ心理的な効果は?

色相心理学的な青や水色が持つ心理的な効果①集中力アップ

仕事に集中する男性

色相心理学的な青や水色が持つ心理的な効果の1つ目は、『集中力アップ』です。青や水色は、人間の心や精神を落ち着かせる効果があります。心や精神が落ち着くと、視野が広がります。視野が広がれば、それだけ見ることや考えることが多くなります。すると、人間の集中力は一気にアップします。

また、心や精神が落ち着いて視野が広がると、「わからない」ということが少なくなります。人間は「わからない」という状態に、大きな不安や恐れの感情を抱きます。このような、人間を惑わせる感情も湧き上がってきにくくなる為、代わりに集中力がアップするのです。

色相心理学的な青や水色が持つ心理的な効果②開放感を与える



芝生に寝転ぶ女性

色相心理学的な青や水色が持つ心理的な効果の2つ目は『開放感を与える』ということです。青や水色は空のイメージが大変強くあります。狭い室内から青空の元へ出ると一気に開放感を感じることがあるでしょう。そのような意味で、青や水色は心理的に開放感を与えてくれます。心の窮屈さを取り除いてくれる効果があるのです。

部屋が狭いと感じた場合には、室内を青や水色にすると良いでしょう。すると、視覚で捕らえている青や水色が空や海をイメージさせます。空も海もどちらも大変広大です。その広々としたイメージがあなたの心の中に広がり、狭い室内を狭く感じさせなくなります。

色相心理学的な青や水色が持つ心理的な効果③食欲のコントロール

サンドイッチ

色相心理学的な青や水色が持つ心理的な効果の3つ目は、『食欲のコントロール』ということです。青や水色の食べ物を想像してみてください。おいしそうに感じるでしょうか?スーパーの広告には、赤系が多く使われています。これは、赤という色が食欲を増進させるからです。赤と対極にある青は食欲を抑える効果があります。

ダイエットをしたいと思っているのなら、食べ物を青や水色などのような色にすると良いでしょう。天然の着色料は簡単に手に入ります。このような天然の着色料を食べ物に混ぜても、味は変わりません。単に見た目が青や水色になるだけです。すると、食欲が落ちてダイエットもしやすくなるでしょう。

【色相心理学】青色が好きな人の心理3選

色相心理学的な青色が好きな人の心理①自分の評価が気になる

評価される女性

色相心理学的な青色が好きな人の心理の1つ目は『自分の評価が気になる』ということです。青色が好きな人は、体裁を大変気にします。自分が周囲の人たちにどんな風に思われているか、ということが重要なのです。青系の服は、見ている人にあまり不快感を感じさせません。多くの人が青系の服を好んで着ています。